2009年12月

2009年12月17日

昨日の秋葉原菜園と今日の報道写真展

こんにちは、ムックですカエル


寒さが厳しい週ですね。。。

こんな週に限って現場が多い。。。

なんて泣き言を言ってる場合ではありません!!!



この寒さを吹き飛ばす話題をふたつ(?)お届けしますw

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licolita at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック ムック先生 

2009年12月06日

スロー・ストロベリー・スタート

リコリタのタケハラです。


12月5日の土曜日に、秋葉原菜園は来年に向けて始動いたしました。
まだ準備段階ではありますが、一番最初にリコリタ理事長が掲げた崇高な目的…


メイドさんに苺を"あ〜ん"で食べさせてもらいたい」@いちごせんげん


を達成するために、苺の苗つけを行ないました。

大江戸野菜研究会さまより、ご提供いただいた苺の苗(ランナー)は33個。

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お日さま燦々て感じで語呂が良いです(?)。さんさんさん爽やか3組。


と言っても、リコリタのメンバーは苺なんて育てた事もなく。。。。
まずは、同研究会のムックさんから、植え方を教わります。

「苺は土に触れると、そこから腐っていくわ。土を盛るか、外向きに植えるのよ」
「根っこがからまっているから、そっとほぐすのよ」

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と、実地でアドバイスを頂きました。もう格好いいです。


続いて、リコリタりじちょー、菜園管理人たけつさんが苺の苗を植えていきます。
今回は、テスト・様子見ということで発泡スチロールの容器を使います(後ほどプランターに植え替えます)。

どきどきしますね。

やはり稲と同じで、苺も土壌が大切だということで…
屋上菜園用の「空の土」を使います。
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(株)マサキ・エンヴェックさま、大江戸野菜研究会さまからご提供して頂きました。
みんなの協力で何かを育てるっていいですなぁ…

さて、作業にもどりましょう

まず初めに、土を淵ぎりぎりまで盛ります。こうすることで、実と土がつかないようにします。

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次に、からまっている根っこを優しくほぐします。

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それをやや外向きに植えてゆきます。実がどこにも付かない工夫ですね。

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これを、植え替えする分だけ繰り返し作業をして…

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最後にたっぷり水を上げて終了です。

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ひとまず6個! 残りは今月中に、植え替えを行う予定です。

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ここまでの作業でしたが、無事終了。最後にリンゴを齧って、疲れをとりました(笑)

 

いよいよ始まった来年に向けた活動。今後もご期待ください。



licolita at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 「秋葉原菜園」計画ってなに? 

日曜日のちょっと後片付け

リコリタのタケハラです

12月6日(日)
天気「


今日は晴れて、気持ちの良い天気でした。

秋葉原菜園本家では、お米の刈り入れが終わり、やっちゃば祭りでオムライスを食べて一段落…
もつかのま、すでに来年に向けていろいろ動き出しています。


お米、苺、ハーブ、パクチー(!?)など…既に準備を始めております。
苺ジャムとハーブティーでメイドさんと一緒にお茶会…なんて妄想夢があることでしょうか。

ご興味がありましたら、ごいっしょにいかがでしょうか?

 

閑話休題。。。

さて、自宅に持ち帰ったバケツ稲。
少々育ちが遅かったこともあり、本日、ようやく刈り入れを行いました。
秋葉原生まれ、渋谷育ちという、考えれば考えるほどロクな「米生」をおくってない気もします。

そんな稲も1週間ほどまえから、落水をしておりました。

落水とは?(「バケツ稲づくり通信」より抜粋)
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穂をかりとる前に田んぼから水を抜いてかわかすことです。
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なにぶん作っているのが素人集団のため、JA全中さんの情報には大分助けられました。
いやはや、日々勉強也。


で、乾ききったバケツ稲がこちら。

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まー好き勝手延びてる感じ(笑)

ちょっと小ぶりで、スカスカの穂もあるのですが、2/3くらいは大丈夫そう。
よくここまで育ってくれました。
なごり惜しみつつ、はさみで刈り入れました。

といってもいきなり「食えるぜ」というわけではなく、
ここから暫く干す必要があります(「バケツ稲づくり通信」より抜粋)。
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刈り取った稲は穂を下に向けて
雨がかからない風通しのよい場所で干してください。
干す日数は天気が続けば10日ほどで大丈夫ですが、
雨が続いている場合は日数を増やし、
きちんと乾かしてくださいね。
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そんな訳で、ベランダにさっそく干してみるの図。

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ひさしがあるので、雨は直接かからない。
また、目の前に比較的でかい公園もあるので、風通しも良い。
とどめに痛CDでスズメも避けるバリッチ(ソード&ソーサリー風)な条件です。

今年中には食べることが可能でしょう。楽しみ。



そしてもう一つ、今年の役目を終えたバケツと土。こちらの片付けも行いました。

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しっかり育った証に、しっかりした根っこ。
刈り入れてもまだ稲は生きているので、さらに育つのですが、これ以上、土の養分をとられても仕方がありません。

日当たりの良い屋上に移動して、バケツをひっくり返して、

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土を砕き、堆肥と混ぜて天日干し。

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半日ほどほったらかして、袋に詰めて終了。
暫くは袋のまま外に放っておいて、根っこが腐ればOK。

経過を見て、良さそうであれば来年もバケツ稲の土壌として活躍してくれるでしょう。

最後に、秋葉原菜園からもって帰った苺を鉢植えに移して、作業終了。

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さて、がんばるぞ。



licolita at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 参謀タケハラ 

2009年12月02日

秋葉原菜園 2nd Season 始動!

秋葉原で穫れたお米もおいしくいただきまして、
「秋葉原菜園」はひとまず静かな時間を迎えております。

ですが、全てが終了したわけではありません。

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11月某日、都内某所に「秋葉原菜園」主要メンバーが集まりました。

秋葉原菜園の、次なる物語を計画するためです。

長時間に渡り内容の濃い議論が交わされ、
そして1冊の企画書にまとまりました。

リコリタはこの冬、「秋葉原菜園 2nd シーズン(仮)」をスタートさせます!
 

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詳細については、近日このブログならびにリコリタホームページにて
お伝えしてまいります。

「秋葉原菜園 2nd シーズン(仮)」にご期待ください!

 

licolita at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック タケツ