バイナルフェンスは欧米でよくみられる白を中心としたフェンスです。
アメリカンなお家の注文住宅は、年々増加しています。
開放的なテラスにはシンプルだけれど明るい雰囲気の白いフェンスが、とてもぴったり。
敷地をぐるりと白フェンスで囲めば、映画に出てきそうな家になります!そんな素敵な空間を作るにはバイナルフェンスがおススメです。(当社のバイナルフェンスはアメリカ製で安心です。)



最近は輸入住宅のアメリカテイストの住宅が増えています。
外壁は明るくカラフルで、広いテラスに玄関ポーチ。
広いスペースのテラスを囲うのは、白いフェンスがとても合います。

バイナルフェンスの特徴としては、デザインバリエーションがとっても豊富なことです。
材質はPVC製(強化された樹脂性)です。経年変化をほとんど起こさない耐久性があり、メンテナンス・フリー。お手入れは楽なのに、いつまでも美しさを保つことが出来きるのです。

また、耐久性に加えて、強度も通常の金属製フェンスの約3倍です。
そういったバイナルフェンスの特徴を気に入っていただき、多くの屋外施設で使用されています。
さまざまなデザインをご紹介します。

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外観デザインにぴったりのバイナルフェンス。明るいイメージの素敵なテラスに。










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人通りが気になる方は目隠しフェンス




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動物にやさしいので、牧場などでも活躍します。
横木が2本または3本組んでいる白柵デザインはよく見かけますね。








豊富なデザインフェンスに加え、支柱のキャップも好みのデザインを選べます。
キャップ一つで雰囲気がガラッと変わりますので、オリジナルのフェンスをお楽しみいただけます。


当社は、施工も含めてのバイナルフェンスの問い合わせも受け付けています。
ご興味のある方は、ぜひこちらへ

        ↓
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明るく華やかなバイナルフェンスは、さまざまなシーンで活躍間違いないです!

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ウリンとは、『アイアンウッド』の代表格で、ビリアン、アイアンウッドとも呼ばれ、抜群の耐久性を持つ木材で、クスノキ科の常緑広葉樹。

ウリン(ビリアン・アイアンウッド)は、水中でもその強度は高く、フナクイムシや腐れへの耐性を持つ事から、現地では家の外壁や桟橋などに使われ、100年腐らない木といわれています。
又、ウリン(ビリアン・アイアンウッド)はディズニーシーのウッドデッキ、新中川護岸工事浮桟橋(東京)をはじめ多くの公共工事での使用実績があります。

ウリン(ビリアン・アイアンウッド)は、強度、耐久性から、海沿いなど、湿気が多い過酷な環境での使用例が多い木材。よって、一般的に木材にとって過酷と言える状況でも安心して使える材としてウリンは認知されているのです。

ウリンが使用されている建物

•川鉄神戸本社屋上デッキ(兵庫)
•新中川護岸工事浮桟橋(東京)
•横浜ベイサイドマリーナ(神奈川)
•松山空港展望台、遊歩道(愛媛)
•ディズニーシー・ウッドデッキ(千葉)
•渡瀬展望台(栃木)



そんなウリン(ビリアン・アイアンウッド)の日本での歴史は、そんなに古くはありません。
原産地は、マレーシア、インドネシアで、アジアの産地になり、1996年まで森林保護の観点から日本への輸出が禁止されていました。
ウリン(ビリアン・アイアンウッド)は成長が遅く、丸太の直径も60cm手度の幹で,木材の希少性が高いからです。
1996年7月に木材輸出管理機関の会議で貿易が認められ、日本への輸出が開始されました。その耐久性の高さと、当時輸入コストも低かった為に色々な会社が輸入、販売され現在に至っています。




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サンダー掛けしたウリン材
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ウリン(ビリアン・アイアンウッド)の長所
・過酷な環境でも使用できる高耐久性(ポリフェノール含有率(14.3%)が高いため、防腐性に優れる)
・美しい木目と深い赤褐色
・公共事業実績が多い
・希少材としてプレミアム性が高い
・•防虫性に優れる。(特にシロアリ、フナクイムシ)

ウリン(ビリアン・アイアンウッド)の短所
・密度が高く、比重もあるため重い
・加工性がソフトウッドに比べ低い
・輸入規制や為替変動の影響を受け易い
・赤系の樹液(ポリフェノール)が出易い
・下穴加工しないと、ビスが入らないし、割れやすい


ウリン(ビリアン・アイアンウッド)の長所ともいえる高耐久性の要素のポリフェノールは、防腐効果を上げますが、逆に最大の短所として挙げられるものが樹液です。
赤い樹液が多いため、大きな短所とされています。
但し、ウリン(ビリアン、アイアンウッド)の樹液は、数ヶ月ほどで落ち着きます。樹液が付いてしまった場合は、基本的に漂白剤、中性洗剤で汚れを落とす事が可能です。
対処次第で克服できる短所です。

ウリンフェンスからの樹液汚れ
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ウリンのメンテナンス・手入れ・塗装とウリン材の樹液問題
         ↓
http://www.1128.jp/blog/feature/ulin-maintenance


ウリン材の塗装
    ↓
http://www.1128.jp/blog/feature/ulin-paint




お庭の一部にだけでもグリーンがあると人は癒やされます。
しかし、天然の草木や芝は手入れが必須です。
紫外線も気になるし、体力的にも手入れがちょっとと思われる方も少なくないかもしれません。
人工芝であればメンテナンス不要で楽々です。
種類が色々あるのでご案内したいと思います。

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リーベ取扱の人工芝にはいくつか種類があります。

●パークシアエコノミーハイグレード 平型 
●パークシアライト 平型 
●スーパープレミアム V型 W型

★更に人工芝だけでなく、【3品セット】として人工芝+U字ピン+防草シートのセットものもあり
価格も人工芝+防草シートを別購入するよりも、ずっとお得な価格になっています。

平型・V型・W型の違いは、芝一つ一つが平なのか、V字なのかW字なのかになります。
平型は平らですので、触った感じはVやWに比べ柔らかいですが、自立はしません。
V型・W型は少し硬くなりますが芝が自立します。
(固くなると言ってもチクチクするようなものではありません)

●パークシアエコノミーハイグレード 平型は在庫限りで、しかも【3品セット】のみとなっておりますので、価格的に大変お得です!
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●パークシアライト 平型 芝丈20mm・35mm それぞれ1×10M
こちらは人工芝のみのものと、【3点セット】とあります。
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●スーパープレミアム 
V型 芝丈30mm  40mmそれぞれ1×3M 2×5Mがあります。(こちらはセットものはありません)
W型 芝丈35mm 1×5M 1×10M(こちらはセットものはありません)
Before → Afterでこんなに変わります。
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どの人工芝も芝目を逆に張ってしまった、若しくはサイズ的に逆になってしまった等の場合、写真のように色目が違ってしまいますが、使っているうちに同じようなお色に馴染んできます。
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水はけのための穴もあるので安心。
カットも可能です。

暮らしにグリーンをプラスしてBefore → Afterを楽しんで下さい♪



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