1月に松山空港で余った台湾ドルを使い切るべく何と無く買っていた、各所のおみやげ屋さんで見かけた石鹸「艋舺肥皂」こと、通称モンガ石鹸

やっとこさ使ってみると、こいつがとんでもないシロモノだった…。



石鹸に掘られている「桂花」というのは、「金木犀」の意。
他にもタンポポや油桐など、様々な自然由来の植物をメインに使用された石鹸が売られている。

台湾のおみやげ屋さんでは、有名な観光地の店舗ならどこでも値札に日本語での説明が載っているため、好みの石鹸を探しやすい。


さて、そんなモンガ石鹸をいざ使ってみると……。

まず最初に驚かされるのは、石鹸の溶けの良さ。もうスルッと溶ける。ゴシゴシ乱暴に扱うとあっという間に溶けて無くなってしまいそうな儚さ。
絶対に手のひらで優しく撫でるように少しだけ溶かそう。

次に泡立ち。
頼りない石鹸量で驚きの泡立ち。アルカリ性らしい程よいヌルヌルさと柔らかい泡。もう最高だね。

最後に、汚れの落ち具合。
文句なし、100点満点!!!!
泡残りも普段使う格安石鹸より圧倒的に少ない。すすいだ後も肌の突っ張りはなく、むしろ清潔感あるサラサラ感に包まれる。


……結論、これは一度使ったらやめられない魔性の石鹸だった。
なんで一個しか買わなかったんだろう…5000兆個欲しい!!

これから台湾へ旅立つみんなは、この石鹸を知ってても知らなくても絶対手に入れるべき!
プレゼント用に買ってもよし、お肌が繊細な人でなければきっと喜ばれることだろう。