February 25, 2009
いやなことはわすれて
しあわせをもとめていきましょうね。
後期高齢者な祖母(87歳)の日記にあった言葉です。
事情が重なりあって、要介護3の祖母が2月から神戸に来ています。要介護3だった祖母も、叔母たちのスパルタ的リハビリと本人のがんばりで、少しだけなら歩くこともできるようになりました。半年入院していた80代とは思えない回復ぶりです。そして、80代とは思えないほどよく食べ、よくしゃべります。祖母の生活を見ていたら、ボケない理由が分かる気がします。
ずっと子どもと孫たちと親戚、近所の友だちに囲まれて今まで生きてきて、食には貪欲で。あたしとしては、80も後半になると悟りを開いてるんだろうなとか漠然と考えていたのですが、いまは離れている嫁の愚痴やらどこが痛いやら、口が立つことこの上ない。全く煩悩に溢れる祖母なのです。でも、その煩悩と食欲、日々誰かとコミュニケーションが取れる環境、これがばあちゃんに活力を与えているんだろうなって感じました。後期高齢者との生活、なかなか楽しいです。
ブログをはじめた頃はまだ19歳だったネコも、いまや23歳になり、この3月で大学を卒業することとなりました(まだ未定)。7月に就職も決まり、4月からは社会人となります。
不安なこともいっぱいだけど(とりあえず卒業できるか不安)、とにかく前を向いて歩きます。

