トップカスタムIEMSHURE>【カスタムIEM】Rooth SE535リモールドが届いたので見た目レビュー!
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ついにRooth SHURE SE535リモールドが完成したので紹介します。

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あいち補聴器センターさんで耳型を採取して発送したのが1月28日で、手元に到着したのは
3月21日なので、完成するまで約1ヶ月半ちょっとかかりました。しかし間に旧正月を挟んでいたことや
Roothの納期の目安が2ヶ月だということを考えると、少し早かったのかな。
届くまでずっと楽しみでしたw

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早速、到着した箱の中身を取り出してみる。

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プチプチを取るとこんな感じ。

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中にはキャリングケース、SE535のハウジング部分・周波数特製グラフ・取扱説明書が入っていました。

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世界初公開?バラバラになったSE535。

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グラフはこんな感じ。フラットって意味なのかな・・。よく分からないですw

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割と丁寧に書いてある取扱説明書w

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キャリングケースを開けるとSE535 リモールドが登場!
思っていた以上に小さくてビックリですww

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キャリングケースの中にはクリーニングツールが挟んでありました。

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ブラシの部分ってどうやって使うんでしょう・・。誰か教えてくださいw

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いろんな角度から本体を撮影してみた。
シェルの透明感はかなり良いと思います。右耳は赤色、左色は青色で注文したのですが
どちらも良い感じの色で大満足です。

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こんな感じで中身のドライバが透けて見えます。

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ケーブルはこんな感じ。グライダーはビニール製っぽいです。

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分岐部分はこんな感じ。

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プラグは金メッキでL字型です。

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画像で見ると結構大きく見えるカスタムIEMですが、私の場合耳穴が小さいので
かなり小ぶりなサイズです。こうやって10proと比較してみると分かりやすいと思います。

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左側はこんな感じ。

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ついでに10pro純正ケーブルと太さを比較してみる。これは分岐前の部分ですが
10proのケーブルの方が太くて扱いにくいです。逆にRoothのケーブルは
細くてしなやかで扱いやすいです、

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分岐後はこんな感じ。Roothのケーブルは更に細くなります。

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ちなみに、まだ数時間しか使用していないのにケーブルの色が禿げてきましたw
正直Roothのケーブルの質はあまり良くないと思いますw

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自宅では補聴器用の容器に入れて保管することにしました。
この容器の底には乾燥剤が入っていて、カスタムIEMを湿気から守ってくれます。

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Teclast T51→Astral Audio mini-mini→RSA SR-71A→SE535リモールド
上記の環境で聴いてみる。リモールド前のSE535と比べて若干クリアになった気がします。
イヤーチップが無くなったのが大きいのかもしれません。またアンプにSR-71Aを使用している為か
低音の量感が増えました。遮音性は正直リモールド前のSE535の方が若干上です。
これはかなり意外でしたね。フィット感はリモールド後の方が当然上です。長時間装着していても
痛くならないし、SE535のフォームチップを装着している時のような圧迫感がありません。
リモールドが到着する前はしっかり耳に合っているか心配でリフィットすることを考えていましたが
実際は耳にしっかりフィットして、まさに完璧な装着感です。これは耳型がしっかり取れていたことと
Roothの技術力の高さによるものだと思います。非常に大満足ですね(´∀`*)

インプレッションを採取してくださったあいち補聴器センターさん、Roothの公式代理店である
HIGH FI Internationalさん、今回注文をお願いしたe☆イヤホンさん
本当にありがとうございました!それでは(。・ω・)ノ゙