世間では乙武洋匡さんの不倫騒動でもちきりですね。あの「五体不満足」な乙武さんが、まさか認めただけでも5人、消息筋によれば50人以上と肉体関係を持っていたというのですから驚きです。(私はそれ以前に3人の子持ちであったことにも驚きましたが。)
男性の中には乙武氏がどんなセックスをしていたのかと興味を持つかたもいるかもしれませんが、そのあたりは当事者にしか分らない事で今後も明らかにはならないでしょう。それよりも、どうやって肉体的にハンディキャップのある彼がそんなにたくさんの女性と親密になれたのかについて考えてみたいと思います。乙武氏の魅力とは何でしょうか。


お金持ちである
大学生の時に出版した「五体不満足」は発行部数が580万を超え、日本における一般書籍で第3位となる大ベストセラーになりました。その後乙武氏はスポーツキャスターや教師として活動しつつ、著作も増やし、作家、芸能人としての地位を確かなものにします。

頭が良い
進学指導重点校、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている都立戸山高校の出身で、早稲田大学政治経済学部卒業、在学中にベストセラーを出版しスポーツキャスターに。明星大学通信教育課程人文学部にも入学し小学校教諭二種免許状を取得、任期付き講師ながらも杉並区立杉並第四小学校に勤務。学歴もさることながら、学ぶ事への意欲を非常に強く感じます。また立候補の準備のためか、2015年4月からは政策研究大学院大学へ在籍しているようです。
ほとんどの女性は恋人や配偶者となる男性は自分より賢くあって欲しいと思っています。肉体の強さよりも、知性こそが現代において生活を安定させる力だからです。その点において、乙武氏は素晴らしい本を出す作家であり、キャスターとしてテレビで活躍もし、教育者でもあり、その知的な能力は非常に高いと言えます。これはなかなか真似できない事ですが、男性としての大きな魅力です。

ユーモアがある
本人のTwitterを遡って感じましたが、非常にユーモアがあって魅力的でした。特に昔から続いている自分の障害を「ネタ」に人を笑わせるテクニックは誰にも真似できないものです。男同士の関係でもそうですが、特に女性から男性への印象は「面白いかどうか」が大きなウェイトを占めています。もしかすると見た目のカッコよさと同じくらいは面白さも重要です。彼の自虐ギャグや、優しさのあるユーモアからは学ぶところ大です。

自信家である
乙武さんは素晴らしいご両親によって、重大な障害を持ちつつもできる限りのチャレンジを続け、その多くで結果を残してきました。それらが本人にとって大きな自信になっているのが言動から感じられます。全てとは言いませんが、少なくない女性にとって、五体満足でも自分に自信のない、頼りない男性に比べればやる気と自身に満ち溢れた乙武さんをより魅力的な男性と見る事があるかもしれません。男は自信が表情や言葉遣いに表れますから、根拠があろうとなかろうと、自分に自信のある人の方が確実にモテるでしょう。

出会いを求めて行動し、チャンスがあれば積極的に口説く
これもモテる男性には必須の条件ですが、乙武さんも結婚後も合コンに参加したり、仕事やSNSで知り合った人と頻繁に食事や飲みに出かけていたようです。そして相当積極的に女性を口説いていたといいます。誰でも口説いて断られる、フラれるのは傷ついたり落ち込んだりするものですが、それを気にせず乗り越えた人はどんどん女性を口説いてモノにする事ができます。身近な人の証言を聞けば明らかに乙武さんもそのタイプでした。

総合して、先天的四肢切断という特殊な障害を持っているものの、乙武さんが多くの女性と関係を持ってきたのも納得できるモテる男の要素をたくさんもっている事が分かりました。この中の一つか二つでも駆使すれば、きっと恋人や愛人やセフレの一人や二人、作るのは難しくないでしょうね。

ワクワク