シロアリドクター諏訪真士
 
 
もっと知りたいシロアリ!
知って得するシロアリ裏話・・・
「大丈夫だろうか」と心配でした。
でも勇気を出して誰も言わなかったことをお話します。

シロアリ駆除で後悔する方と喜ばれる方がいます。
その運命の別れ道は実は簡単なことにあります。まずは 聞いてください。

あなたに代わって、全国の信頼できる業者さんを紹介します。

自分でできるプチシロアリ駆除(DIY)
「自分でシロアリ駆除ができないかなぁ」とお考えなら・・・

2005年07月26日

ひょっとしたら 大変なことに気付いたかも

正直 慌てています。
 というのは これまでアリ(庭などどこにでもいるアリ)の羽アリとシロアリとの関係に気付かなかったからです。
 今日も 「シロアリの羽アリではなく、蟻の羽アリとわかり安心しました」というお礼のメールをいただきました。
 良かったですねという思いも吹き飛びました・・・。

 羽アリを見つけ、調査を依頼され、これまで何百件という床下を見てきました。アリの羽アリであれば それは心配はありません。
 これはこれで良かったのです。

 でも 気付いたのです。

 そのすぐ近くにシロアリを見つけることがよくあったのです。

 実を言えば、蟻の中でもオオハリアリという種は、シロアリを捕食する
天敵と言われているのです。このアリはもうどこにでもいます。そして羽アリとなってシロアリではないかと心配をさせるのです。

 羽アリとなって飛び出すということは ある程度の大きさの集団であることが予想されます。ということは 集団ができる、もしくは維持できる理由が
あるということです。

 もちろん これは可能性でしかありません。
 研究も十分ではなく確実ではありません。
 でも アリの羽アリが出た近くに「シロアリ」を見つけることがあるという
事実があります。

 なぜ 今まで気付かなかったのか?
 申し訳ないような気持ちでいっぱいです。

 もし 羽アリがでたなら それが「アリの羽アリ」であっても、「シロアリの羽アリ」であっても 点検が必要だということです。

 せっかく「サイン」が出ていてもそれに気付かないでいたのでは後悔しますよね。

 ほんの5分前に 気付いたことです。
 文章も支離滅裂かもしれません。
 
 でも、伝わってほしい・・と願います。


   

2005年07月21日

やっぱり お話しすることにしました

これまで何度も、いえ何十回も同じような質問を頂いているのです。
その度に どういえば良いのか、言って良いのかと悩んでいました。

ひとつには 「業者さんを批判するようなことは言いたくない」という想いと
 でも「本当に私が思っているとおりであったなら それは皆さんにとっての
損害であり お金の無駄でもある」と思うのです。

 出来る限り具体的に、でも特定できないように、そして参考になるように
お話します。ここがもっと知りたいというのであれば それは直接メール相談
してください。

 メール相談はこちらから
    http://www.shiroari119.com/3.html

 
 「私のところのセールスマンはそんなことはしていない」というなら どうぞ自信をもって そのまま営業活動をお続け下さい。
 やましいところがないのなら 私の話しなど無視すればいいだけです。
 どちらにしても いづれ「裁きのようなもの」は訪れると思います。
 ただ それまでに「知っていれば やらなかった」「契約しなかった」という方が増えるのでは 私の存在意義みたいなものがありません。
 ですから勇気を出して声に出したいと思います。

 完璧を目指すうちにも どんどん消費者被害(?)は広がっていくのですから・・・。
 
 さて それでは よくある質問ですが。

 昔、農業の育成、保護の為にできた団体なのですが 今では銀行業務から
介護、冠婚葬祭まで手広く事業を行い、田舎では絶大の信頼を得ている企業があります。

 また、住まいに関するさまざまな用品、そして今では生活にかかわる多くの
雑貨を扱う企業があります。

 どちらも 企業規模は大きくまた、歴史があるためにその信頼度は高いと言えます。その信用をもとに多くのお客さまが さまざまな商品の購入、サービスの契約をするわけですが ほんとうにその信頼度に伴うだけのサービスが提供されているのでしょうか。

 こと「シロアリ駆除」に関しては 相談内容から推察するそのセールストークのいい加減さに驚きます。

 そのセールストークとは・・・。


 
 
   
Posted by lifeassist1 at 16:21Comments(0)TrackBack(0)おしえて!ドクター