April 2005

April 20, 2005

バーノン・モーリスの紅茶

美しい生活には、自分の精神状態をリラックスさせることも必要ですね。
 
自分の体で感じる すなわち、“五感”(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に働きかけていく、観る・聴く(聞く)・香る・味わうというリラクゼーション。
 
味わうリラクゼーションには、「お茶」がありますね。biz&キャリアにも掲載されていましたが、農薬の残留などにも、気をつけなければなりません。
 
有機と無農薬の違いは、おわかりかと思いますが、農薬は太陽の光や粗塩が有効です。ここでは、無農薬でつくられているものがありますので、紹介します。
  

Castreofstockholm

 

スウェーデン王宮とノーベル賞の晩餐会が行われる市庁舎での限定販売缶。(受賞晩餐会で飲まれるかどうかはわかりません。晩餐会のドリンクメニューはコーヒーとなっていますので、はじまるまでのティータイムのもてなし用でしょうか。)茶葉は、セーデルブレンド。成分はセイロン紅茶、中国紅茶(キーマン)、オレンジピール、バラ、コーンフラワー、マリーゴールドなど。ハロッズ、フォートナムメイソン、 フォーションなど有名ブランドの最高顧問もつとめる、トップブレンダーのバーノン・モーリス氏がスウェーデン・ストックホルムでブレンド。人工香料などは一切使わず、無農薬で育てられた最高級のリーフと天然のオイルやフルーツなどの自然のもののみを使用。 すべてハンドメイドで作られているために、量産はできず、作りおきは一切しないというポリシー。正式名称「THE TEA CASTLE OF STOCKHOLM」です。画像からリンクしてます。

 

 「皇帝的四喜茶」も、バーノン・モーリス氏がブレンド。約10年の歳月をかけて研究開発された。今までにない緑茶ブレンドティー(緑茶ベースのフレーバーティー)。最高級の茶葉と天然ハーブやオイルを贅沢に使用し、丁寧にハンドメイド。人工香料は一切使用せず、天然素材のみを使用。四季の恵みと風水のパワーといった中国皇帝の世界観をイメージして作られた「皇帝的四喜茶」は、大変貴重な逸品。→日本では現在(2006.11月)「amadana」から。


皇帝的四喜茶
Earl  Green アールグリーン(春)緑茶・ベルガモットオイル
Grown Hawaii グロンハワイ(夏)緑茶・コーンフラワー・サンフラワー・ローズ
Japanese Lime ジャパニーズライム(秋)緑茶・レモンピール・デイジー・ライム
Chinese Night チャイニーズナイト(冬)緑茶・サンフラワー・ローズ・コーンフラワー

ただし、バーノン・モーリス氏のティーセンターには、アールグリーン、グロンハワイという名称のお茶はありません。アールグレイ グリーンはありました。

Housecaddyスウェーデンの現国王カール16世グスタヴの王子時代、コーヒー文化であるスウェーデンへ招き、「King of the TEA」の称号を授与したのです。バーノン・モーリスは、紅茶の伝道師の逸品の一つ、ミステイク・ブレンドと初めは呼ばれた「セーブルブレンド Söderblandning - husburk 」は、彼のティーセンターの「 TEA CENTRE OF STOCKHOLM」で購入できます。(日本のネットショッピングでも購入できます。)

私のバーノン・モーリス(Vernon Mauris)のおすすめは、称号の授与、王室の愛用品であるからでなありません。「無農薬無添加の厳選された紅茶」だからなんです。バーノン・モーリスのアフタヌーン ティーは、ストックホルムのグランドホテルGrand Hôtel Stockholm のメニューにあります。ご旅行の際に、ぜひ味わってくださいな。

かのノーベル賞受賞者が宿泊する Grand Hôtel Stockholm
Tel: + 46 (0)8 679 35 85 E-mail:
cadierbar@grandhotel.se.