June 2005

June 20, 2005

ライフ・スタイル・バランス

以前3-a-dayのお話をしましたが、「10歳から18歳までと50歳以上の年齢層には適しているのですが、成人から50歳未満の、過半数の年齢層に対しては、2セービングが理想です。」というbiz&キャリアの指摘どうり、乳製品においては「摂取の仕方」を間違えると、効果ではなく、悪化することがありますね。
 
公共の報道でも、ある部分をデリートしての情報に戸惑うことがあります。
いかに「企業のコンセプトを浸透させていくのか」に重点を置きすぎてしまうからですね。
 
さて、性別、年齢によっても、見解が相違してくるのですが、「つい、食べてしまう」のが、間食のスナック系であるのか、朝・昼・晩の食事の量なのか。3-a-dayに限らず、「摂取の仕方」は、個人の食生活の癖も影響します。
 
水平線
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June 13, 2005

サプリメントアドバイザー 2

 りんりんさん。コメントありがとうございます。
たぶん、いくつかの資料を取り寄せ、検討している最中だと思います。
一番大事なのは、どこが自分の期待感に、メリットがあるかということで決定するといいですね。
 
日本サプリメントアドバイザー認定機構は、通信教育機関です。
<必須科目> <選択科目>
1) 栄養学(特に臨床栄養学) 1) 基礎の生理学
2) 公衆衛生学(食品衛生学、疫学) 2) 基礎の生化学
3) 国内外の関連法規 3) 臨床カウンセリング法
4) 薬理学(副作用を含む) 
5) 食品成分の機能と科学的根拠 
6) サプリメントの素材とその最新情報 
 
<05特別講座> 
1) 医学とサプリメント 6) サプリメントと抗酸化
2) 健康食品の情報検索 7) サプリメントと肉体疲労
3) サプリメントと整腸作用 8) サプリメントと肉体疲労
4) サプリメントと糖尿病(血糖値) 9) サプリメントと骨の健康
5) サプリメントとコレステロール・中性脂肪
厚生労働省の意向にそった内容ですね。
 
水平線
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June 06, 2005

サプリメントアドバイザー

 最近サプリメントが話題になり、アフィリエイトでも、さまざまなHPやブログで取り扱っていますね。「好き・使用している」や、「興味・関心」があるから扱っているという気持ちを、アドバイザーとしての資格をとって、ビジネスに活かしてみませんか。
 
サプリメントの正しい摂取方法をアドバイスをする日本ニュートリション協会では、米国INSFが認定・登録するサプリメントアドバイザービジネスコースというのがあります。
 
スポーツトレーナーや医療従事者、介護従事者のほか、エステシャンやメイクアップアーティストなどの職業関係者が勉強をしています。
 
ここでは、米国の教育機関と提携して、サプリメントに関する短期留学のバックアップのほかに、サプリメントビジネスの先進国アメリカへの視察旅行を行います。
 
水平線
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