February 2006

February 28, 2006

ココロとWatashi

クラーク
素敵な暮らし方 環境と自分を守る
*フランスLothatique:ロタンティーク社のソープは、純植物性の石鹸素地に、シアバター、ハチミツ、オリーブオイルを配合。より滑らかで肌に優しい製品です。すべて自然香料で香りをつけています。
 
 *Burt'sBeesはアメリカのメイン州で養蜂業を始めたバートさんが、100%自然派原料にこだわった肌に優しい化粧品です。天然ハーブや植物オイル、そしてなんといっても蜜蝋を使ったナチュラルなリップバームは大変人気があります。

 
*ナイアードは、ネパールのパーマカルチャー農場生まれの、心にも身体にも環境にも優しい自然な生活のための上質で美しい製品。石鹸が作られる以前には、世界各地で川原や洞窟、崖に露出した粘土は怪我や病気の治療や美容にも用いられ、その伝統は今も引き継がれています。日本でも粘土が洗髪料として用いられていました。
 
「3つの主な心の病」とされる神経症には、身体医学的な検査では異常が認められない。ココロが原因で発現すると考えられるもの。おもなストレス関連疾患に、神経症が多くみられます。ホームズとレイ(Holmes&Rahe,1967)が生活上のあらゆる出来事がストレス源になることに着目し、日常生活におき、どのようなものが人々の心理的ストレス刺激(ストレッサー)になるのかを調べ、ライフイベントからなる社会的再適応評定尺度を作成しています。家族が増えること、勤務時間や勤務条件の変化もライフイベントなのです。
 
コーピングとはストレスを評価し対処しようとすること。個人的が、自分自身と向き合い、どう対処するかということです。もちろん、日々の家事労働、容貌・身体の衰えも、ストレス源ですね。今日は、男・女ともに、利用できるツールを用意しました。毎日の生活に、彩りを添える小物や、健康・美容のセルフ・ケアを中心に、ライフスタイルの提案から、ストレスを対処していきましょう。
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February 21, 2006

TU!LIP KISS from NIIGATA Jane Packer

ジェーン・パッカー「花もファッションと同様に流行を作っていくべきである」

〜Jane Packer

銀座の「アフタヌーンティー・ザ・ジェネラルストア」と「ロイヤルパーク汐留タワー」内に出店している「ジェーン・パッカー」です.

TU!LIP KISS from NIIGATA では、ホワイト&グリーンで、清楚で可憐、そして厳粛なイメージのブースでした。

水平線

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lifecarrer33gearkawase at 00:34|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)花 Fleur 

February 14, 2006

美しい生活のために

薔薇の女王「ブルガリアローズ」でウェルネス。

天然の植物原料を使用した、ブルガリア国立バラ研究所の厳しい品質保証認定試験に合格した「薔薇のサプリメント」
 
ルードウィヒ
 
それは、有機栽培されたダマスクローズを使用し、熟練の職人によって丁寧に抽出された最高級オイルです。
 
バラは昔から女性のためのハーブとして知られてきました。19世紀のヨーロッパでは、バラを使ったローズダイエットが大流行したこともあります。
心とからだを癒し、飲み続けることのより、ほのかなバラの香りが匂いたつ女性へ。
 
贅沢なウェルネスの方法のひとつです。
 
イラスト:ルードウィヒ

水平線
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lifecarrer33gearkawase at 16:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)生*活*美*学 

February 13, 2006

HOUSE OF SHISEIDO 『KARAKUSAの森 トード・ボーンチェ、唐草と出会う』展

Tord Boontje トード・ボーンチェ1968年(私よりお若い!) オランダ生まれのTord Boontje(トード・ボーンチェ)を、私はプロダクトデザイナーではなく、インダストリアルデザイナーとして紹介したいですね。日本でもインダストリアルデザイナーを名乗る方々が多くなってきました。インダストリアルデザイナーとは、アメリカで発生し、発展したデザイン概念「インダストリアルデザイン」から生まれました。パッケージも広告も、また生産環境のデザインも入ることになるプロダクトデザイン。

そんな幅広い産業・工業分野のデザイナー  トード・ボーンチェの代表的な唐草と、その唐草を象徴する資生堂とのコラボレーション。

トード・ボーンチェに会いに行き、資生堂の歴史を知って帰るという展覧会でした。

ガーラントハビタ、スワロフスキー、オーセンティックスからも作品を発表していますが、花や植物をモチーフに家具や照明、インテリア、チャイナ、テーブルエッセンス、ステーショナリーなど多様です。

このトード・ボーンチェデザインのランプシェード「Garland・ガーランド」は、彼の名を知らずとも知っているプロダクトのひとつ。

Habitat(ハビタ)のこのガーランドは欲しい!と購入を考えましたが、なんと自分で組み立てなきゃいけない・・・。やめです・・・。

シートからランナー部分を切り抜くところからスタートするんですよ。でも、とっても灯りが美しく、ハンドメイドが得意な方は、つくる価値があると思います。

Tord Boontjeさて、こちらが展覧会1Fでの「ガラスのブランコ」です。
シンデレラの「ガラスの靴」を思い出してしまいます。

美しい光と影。この陰影は、彼のデザインするすべてのプロダクトのエッセンスではないかと思っています。

「美しい花や木、すがすがしい空気だけでなく、森が持っている闇の部分に惹かれる」というトード・ボーンチェ。

2Fでは、アンティル・ドーンの投げかける影の演出に、初期の代表作《トランス・グラス》や、《ミッドサマー・ライト》をはじめとするランプシェードたち。そして洗いものが溜まった台所のシンクをイメージした、ユーモアたっぷりの《テーブル・ストーリーズ》のディスプレイ。

皆が、ロマンティックという言葉を使っておられるため、天邪鬼の私 FOO(ふ〜)は、ロマンティックなんかじゃない。と一言。それは常に光と闇−生と死を感じさせるこの作品群だからです。つまり刹那的で儚いリアルリストだと− by FOO

Tord Boontjeル・プチ・ジャルダン

右の画像は新作「プチ・シャルダン」です。ファイルをアップロードして投稿しましたら、こんな小さくなっちゃいました。(笑)

実際の写真はかなり大きいですよ。別なBlogでご紹介しましょ。

彼の多様なプロダクトは、あのコンランショップから購入できます。
CONRAN SHOP  http://www.conran.ne.jp/

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February 07, 2006

Japanese woman don't get old or fat

Naomi Moriyama ドイツ語版NAOMI MORIYAMAは、もちろん日本の女性です。80代のお母様からの秘訣を書いた著書は、ご主人ドイル氏との共著ですが、イギリスやアメリカ、そしてドイツでも翻訳され、左の画像の本がドイツのものです。

「Japanese Women Don't Get Old or Fat: Secrets of My Mother's Tokyo Kitchen」という題名で知られています。直訳すると「日本女性は太らず、年もとらない〜東京の母の台所から得た秘訣」とでもしましょうか・・・。

鮮魚、野菜、米、大豆、麺類、茶、果物を基盤に、腹八分目の食事の仕方など、世界中が注目を集めている内容です。

私のようなdarudaruではない主婦の皆さん。皆さんの秘訣もトップセラーに。

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lifecarrer33gearkawase at 02:31|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)生*活*美*学 | 文学・読書

February 01, 2006

Alternative Healthcare:オルタナティブ ヘルスケア

Alternative Healthcare(オルタナティブ ヘルスケア)
薬に頼らず、アロマや気功法などで病気にならないよう予防を心がけていると解釈していただきたいと思います。

私達の思想やセンスは、日常の「衣・食・住・養・遊・知・趣・職」に表現されているわけですが、石鹸ひとつを“たとえ“にあげても、つくられる手法、成分、香り、色、かたち、泡立ち、パッケージ、デザイン、ブランド、歴史、価格など、個人の価値観や社会観によって、製品の選択が多種多様です。

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新しい才能

2006ss久々に、ファッションの分野からエントリー。実は、KRIS VAN ASSCHE クリス・ヴァン・アッシュの06-07秋冬のレポートを頂いて、2006SSのコレクションをはじめ、06〜07AWのコレクションから、彼のセンスに惹かれています。

アントワープ王立芸術アカデミー卒業後、長年「イヴ・サンローラン リヴゴーシュ」のメンズラインで、エディ・スリマンのアシスタントを勤め、その後もスリマンのもとで、Dior hommeのデザイナーを経験。2005-2006年秋冬パリ メンズ コレクションでデビューしました。

 

さて、このアシスタントの経験を、「下積み、修行」といいます。

06-07AW彼のように、有名ブランドでの修行すら難しいことですが、日本人の場合、ファッションデザイナー、スタイリスト等の夢があって学校を選択しても、「誰のところで経験を積みたいか」という、モデリング(目指したい人物)が存在しない・・・。

自分が誰のデザインを真似ているのかすら判っていないようです。

デザイナー本人のデザイン力というものは、微妙といわれるカラーを創り出し、組み合わせができるようになって、はじめて「本人のデザイン」になるわけです。

デザイン、パターン、メイキング、カッティングだけではない。

どんな職業スタイルで、どんなライフスタイルで、どんな背景で過ごし、その象徴をどんな服飾やアクセサリーで過ごすべきか。その一つの選択肢を与えられるメッセージが、デザイナーです。

MODEMさて、コレクション期間中の情報カタログを「MODEM」といいます。

日時とブランド名、会場場所が一覧になっているページ、ショップやレストラン情報なども掲載されています。

取材陣、バイヤー、業界人たちが一体どこに集まっているのかという情報源にもなりますね。

ただただ、日本人業界人は、最低限のマナーも守れていないのが現状だそうで、友人が恥ずかしい思いをしています。

まず、姿勢や態度が醜いこと。つまり服が美しく見えないしぐさ、表情、身だしなみらしいのです。

日本というブランドを背負っていることを忘れてはいけない。

そういう人をみれば、日本人はこんなもんか〜と、「フーリッシュ」という囁きが生まれるわけなんですね。