June 20, 2005

ライフ・スタイル・バランス

以前3-a-dayのお話をしましたが、「10歳から18歳までと50歳以上の年齢層には適しているのですが、成人から50歳未満の、過半数の年齢層に対しては、2セービングが理想です。」というbiz&キャリアの指摘どうり、乳製品においては「摂取の仕方」を間違えると、効果ではなく、悪化することがありますね。
 
公共の報道でも、ある部分をデリートしての情報に戸惑うことがあります。
いかに「企業のコンセプトを浸透させていくのか」に重点を置きすぎてしまうからですね。
 
さて、性別、年齢によっても、見解が相違してくるのですが、「つい、食べてしまう」のが、間食のスナック系であるのか、朝・昼・晩の食事の量なのか。3-a-dayに限らず、「摂取の仕方」は、個人の食生活の癖も影響します。
 
水平線


この記事をご覧の皆さんの中にも、夜中にどうしても「カップラーメン」が食べたくなるとか、毎日缶コーヒーを飲むのが、習慣になってしまっているなど、生活の日常に、「飲食の癖」がある方もいらっしゃると思います。
 
また、「飲食する時間帯・場面」なのですが、仕事を持っている、持っていないに関わらず、この時間帯、こういった出来事があったときなどに、「つい、何か口に運んでしまう癖」などある方もいますね。
 
たとえば「仕事」の合間や、帰宅後に必ずビールを口にするなどの、「飲食の癖」がある方はいらssyるでしょうか?
 
飲食に限らず、嗜好品(煙草など)も含めて、これを口にすれば、気分が落ち着く、ほっとする、安心するという、「麻薬」のような効果(?)が、偏った食のスタイルになります。
 
ここで、「ストレス」なども関係してくるのですが、その前に、TVのお話で恐縮ですが、4歳頃から、ずっと「ジャムパン」しか口にしない少年や「空気」が食事の女性の話がありました。
 
これは究極な話なのですが、人間の潜在的能力を活かせた場合、腸内細菌が人間の免疫力を活性化させ、栄養分の利用率を向上させる機能が「特殊な働き」をした場合に限って、「偏食」や「絶食」も、人間にとって「健康」である状態を示します。
 
私は、このTVをみて、「センサリー・アウェアネス」を思い出しました。
いまから、100年近く前(90年ちょっと)の話ですが、エルザ・ギンドラーは、片肺が結核に冒され、「死」と向き合う宣告をされた時のこと。

「健康な片肺だけで呼吸ができれば、結核で病んでいる片肺は休まり、癒えてゆくのでは。」
エルザ・ギンドラーは、そう思いついて、気づき目覚めてゆくための実践をはじめたのです。
それが、「人についての勉強」としてひろまっていくのですが、私たちを「有機体」として、考えているようです。
 
この「有機体」である私たちの「摂食」から、「障害」という言葉が、結びつく現代ですが、「拒食」と「過食」があります。(無茶食いもありますね)
 
私は、「摂食」において、「リラックス効果」が生まれるのであれば、すべての人間にあるという潜在的能力が、働いているのかなと思います。さて、それが「障害」だった場合です。
 
目にみえて「極端」な体重変化があります。便秘、腹痛、浮腫(むくみ)も判断材料。
また、「食べる・食べた」に対して、嫌悪感や罪悪感を感じます。
 
女性であれば、生理障害なども、考慮しなければなりません。
 
こういった、身体の変化に周囲が気づくのであれば、一度診断をしたほうがいいですね。
内科、もしくは婦人科で、適切な助言があるはずです。
 
また「障害」と判断されれば、認知行動療法、家族療法、集団療法、自助グループを含めたネットワークの利用などが有効です。


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔