May 04, 2006

ソフィー・ヴォン・ヘラーマの草上の昼食

マネ「草上の昼食」 オマージュ&パロディ

sophie_hellermann_he_came

When He Came... (2001年) by ソフィー・ヴォン・ヘラーマ

Coca-Cola
Manetとj. seward johnson. jr
マネのオマージュ モネの草上の昼食
パロディー 草上の昼食 Bow Wow Wow
Luncheon on the Grass,after Edouard Manet picasso

Sophie von Hellermann のこのアクリル画は、マネの草上の昼食のパロディ。2人の正装した男性が、原画では「裸婦」で登場したと思われる女性をランチにするところ。いや、うしろで水浴びをしていた女性だろうか・・・。

ソフィー・ヴォン・ヘラーマは、とってもやわらかい色彩と線。彼女はロンドンで活躍中の若いドイツ人の芸術家です。



lifecarrer33gearkawase at 00:00│Comments(3)TrackBack(2)西洋美術 Western art 

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1. Edouard Manet 草上の昼食  [ remove ]   April 22, 2006 20:05
マネの代表作『草上の昼食』はパロディの原点かもしれない。この絵を描いた時代は、正装の紳士と裸婦は非常識であった。しかし古代では常識である。だから古典画のパロディともいえるのではないかという素人の考え。男性と共にいる女性はこちらを向いて笑みを浮かべている。...
2. Yves Saint-Laurent1998 草上の朝食  [ remove ]   May 29, 2006 06:01
1998年、Yves Saint-Laurent Rive Gaucheの作品は、Mario Sorrenti によるもの。マリオ・ソレンティは、カルヴァン・クラインの広告写真に抜擢されて以来、PJ HarveyのミュージックビデオやモードのVogue、Visionaire、i-Dなど、ファッションフォトグラファーのトップの一人...

この記事へのコメント

1. Posted by sai   April 22, 2006 16:28
こんな記事発見 
『ロバート・ラウシェンバーグは更にオブジェ性を強調する為に、「モノグラム」のような、現実の立体的なオブジェを作品に持ち込むコンバイン・ペインティング(合体絵画)すら試みた。日常的現実への復帰とイメージのオブジェ化を特色とするポップ・アートはフランスでは、あらゆるものを集める「アッサンブラージュ」(集合)芸術、何枚も貼り重ねられたポスターを引き破る逆コラージュ、名作のパロディをする「ヌーヴォー・レアリスム」(新しい写実主義)などと呼ばれる。』続く
2. Posted by sai   April 22, 2006 16:30
続き
『将毅絛間と運動 視覚効果(オプティカリティ)を徹底的に追求した「オップ・アート」。モーターなどによる運動や光、音なども取れいれた「キネティック・アート」(動く芸術)。「ライト・アート」(光の芸術)。明確な境界線を持つ色面配置や変形カンバスの「ハード・エッジ派」。幾何学的抽象絵画の流れの「ミニアル・アート」等。 将毅翩集柔こΔ粒搬 かつては「フォーヴィスム」、「キュビスム」、「シュルレアリスム」など、主として「イズム」(主義)によって捉えられてきた美術の流れが、1960年代以降、「ポップ・アート」、「オップ・アート」、「キネティック・アート」など、もっぱら「アート」(芸術)という名称で呼ばれるようになってきた意味は、美術の枠の中での運動を否定し、美術を否定し、それ自体で新しい別の「芸術」を生み出そうとしているのだ。』
続く
3. Posted by sai   April 22, 2006 16:33
最後
『それらの新しい「アート」のなかには、「ライト・アート」や「ランド・アート」(土地の芸術)のように、新しい方法や材料を追求しているものもあれば、「ミニマル・アート」や「コンセプチュアル・アート」のように、芸術の在り方に問題意識を投げつけるものもある。現代美術は既に美術であることを放棄した。わけのわからん現代芸術には当たり外れが大きい。』で、ここアクセスできないんだよね。概要だけをかろうじて。開かないHP。いやblogなのかぁ・・・。

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