オルタナティブ・メディスン

April 09, 2006

オルタナティブ・メディスン

『身体の臓器は治療できても、精神的なものは治せない。』
医療のQuality of Lifeで、患者の治療の選択肢となるものに、「代替医療」があります。
 
米国でひろがりはじめているオルタナティブ・メディスン −代替医療−
誕生した社会背景とは?
・医療経済
・国民医療費の高騰
・社会保険費の問題  ・・・無保険者、低所得者、障害者、老齢者
こういった医療問題から、新薬の開発よりも、伝統的な医学、古くから継がれている薬草などを代替する選択に着目したのです。
 
水平線
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February 01, 2006

Alternative Healthcare:オルタナティブ ヘルスケア

Alternative Healthcare(オルタナティブ ヘルスケア)
薬に頼らず、アロマや気功法などで病気にならないよう予防を心がけていると解釈していただきたいと思います。

私達の思想やセンスは、日常の「衣・食・住・養・遊・知・趣・職」に表現されているわけですが、石鹸ひとつを“たとえ“にあげても、つくられる手法、成分、香り、色、かたち、泡立ち、パッケージ、デザイン、ブランド、歴史、価格など、個人の価値観や社会観によって、製品の選択が多種多様です。

水平線

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August 24, 2005

ストレスマネジメント


時代が求めている”ストレスマネジメント”

身-心的アプローチ・心-身的アプローチ
 
■集団・組織のストレスチェック、スケール
 
■ストレスのもとになるストレッサーの軽減あるいは回避
 
■わずかな刺激をストレスと感じてしまう認知の修正
 
■ストレスと感じた情報に対して、過剰反応しないようにする生体反応のコントロール
 
 □ストレス反応を軽減する要素:対処行動の発展
 □ストレス反応を軽減する要素:社会的支持基盤の確率
 
 
水平線※ストレスコーピングstress coping(対処行動)とは?
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August 17, 2005

オルタナティブ・メディスン

ブラッカード

アロマテラピーは、オルタナティブ・メディスンとして、予防医学に取り入れられています。ただ、アロマテラピーは、日本で”雑貨”に分類され、ヨーロッパの”医療”分野の扱いに相違するため、日本人は気軽に生活に取り入れていますね。
 
アロマポットなどは、アロマの好きな方ですと、概ねお持ちになり楽しんでいらっしゃると思います。アロマポットの場合、熱を加えることにより、変化が起こりやすいため、そちらを使用するにあたっては、十分な知識が必要になってきます。ですから”香りをひろげる”にあたっては、アロマポットより、ディフューザーのほうが、初心者には大変扱いやすいと考えられます。
 
アロマテラピーは、手軽なリラクセーションのひとつですが、安全で、安心して使用するには、”知識”が必要になってくるのだということを認識し直す時期がきていそうですね。
イラスト:ブラッガー


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August 10, 2005

ストレス

■心のストレス症候群          
うつ(心・大脳のかぜ)、神経症、心身症、覚せい剤        
アルコール依存症、ギャンブル依存症
 
■からだのストレス症候群
頭痛、めまい、自律神経失調症、円形脱毛症
蕁麻疹、アトピー気管支喘息、過換気症候群
食欲不振、潰瘍、心身症
 
■犬のストレス‐エッセンスケアとウェルネス GREEN DOG 
 
水平線ストレスに気づくには?
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July 06, 2005

壊れたものは直さない

先日のエントリー、アガサ・クリスティ「誰かに似ている」にステキなコメントが。
いつも、この拙い文を読んで、コメントを残してくださるりんりんさん。
今日は、皆さんと一緒に「繊細で壊れやすい心」を考えていきたいと思います。
 
      コメントから
    「繊細な壊れやすい心」
    人の心は壊れやすいけど、強いものだと思います。
 
この繊細な壊れやすい心とは、皆さんはどのような「思い」や「状態」を思い浮かべるでしょうか。
知恵、経験、そして一人一人の文化の違いが、思い浮かべる情緒に違いをみせるかもしれません。
 
人と社会について語るとき、教養ある欧米人は、こんなフレーズを使用します。
              
cultural deprivation −文化の喪失−
 
労働者階級のバックグラウンドを持つ子供たちが、良い教育を受けることができず、豊かな家庭の子供たちと同様のアドヴァンテージを持つことができない場合などに文化の喪失が起こります。
家庭環境に書物をはじめとする文化的経験のできるものが欠如してしまします。
 
 ※ 引用:English for Intelligent Conversation 著者:Karl・R・Twohig (英国) ベレ出版
 
水平線 
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June 20, 2005

ライフ・スタイル・バランス

以前3-a-dayのお話をしましたが、「10歳から18歳までと50歳以上の年齢層には適しているのですが、成人から50歳未満の、過半数の年齢層に対しては、2セービングが理想です。」というbiz&キャリアの指摘どうり、乳製品においては「摂取の仕方」を間違えると、効果ではなく、悪化することがありますね。
 
公共の報道でも、ある部分をデリートしての情報に戸惑うことがあります。
いかに「企業のコンセプトを浸透させていくのか」に重点を置きすぎてしまうからですね。
 
さて、性別、年齢によっても、見解が相違してくるのですが、「つい、食べてしまう」のが、間食のスナック系であるのか、朝・昼・晩の食事の量なのか。3-a-dayに限らず、「摂取の仕方」は、個人の食生活の癖も影響します。
 
水平線
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May 20, 2005

3-a-day

今日は、ひさびさに良い天気です。(私の住んでいるところは)
火・水・木は、私のワークディなのですが、この3日間の天気の悪いこと。(普段のおこないのせいか)雨・風の寒さは、この時期の関東にお住まいの方には、 想像しがたいだろうな。
暖房、たまにつけてますから。
 
きのうの帰りの地下鉄でみかけました。
いよいよ「3−A−day」のメッセージが、パブリックな場面で展開されている模様。
 
おもしろかったのは、ドロドロ、スカスカなどの表現です。
あなたのカラダのドロドロやスカスカを感じるところはどこですか?
 
皆さんも「3−A−day」は聞いたことがあると思いますが、食生活の改善のためにアメリカから輸入した「3−A−day」です。(日本は成果主義など、アメリカの基準に従うことが好きですね)
 
さて、この「3−A−day」は、酪農製品を3セービングしようというキャンペーンです。
ただし、10歳から18歳の年齢層、50歳以上の年齢層に適しています。
その年齢層以外の方は、2セービングの方が適しているとおもいます。
 
正しい知識で正しい方向で、取り入れてほしいと思います。


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