2006年08月

2006年08月31日

皮付きです。

765967c6.jpg麻布十番の豆源さんにカミサンが内祝いを注文しました。

その、一部をはいしゃく。

やはり、シンプルなものが一番おいしい。

2006年08月30日

サルも木から・・・

891ebfd2.jpgおお

こりゃ紅白でおめでたい。

散歩途中のしあわせ。。。

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2006年08月29日

おとなこども

信号待ちしていたら、目の前にプール帰りらしい女の子3人。

小学校にはまだ早い。5、6歳ぐらいかな。

「アドレスおしえて、写真と一緒におくるから。



定期売り場を通ったとき、白い学校指定の帽子をかぶった、やはり女の子3人。

小学校1年生ぐらい。

「書き間違った紙、ちゃんと捨てなさいよ、個人情報なんだからぁ。」




自分にムスメができたから小さな子の話が耳にはいるようになったのだろう。

ああ、ここは都会なんだな・・・・とあらためて感じた。

同時に

田んぼの中を駈けずりまわって育った私は、とても窮屈な気持ちになった。






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2006年08月27日

小さい秋

公園では赤トンボがひらりひらり。

夕方になると、ベランダから思い出したように涼しい風が入るようになった。


24時間テレビで「サライ」が流れている。


〜自分に今できること〜


これが今回のサブタイトル。

毎年、たくさんのがんばっている姿をみて感動し、怠惰な日常の自分を反省したりする。


《今年の夏もおわりかなー。》




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2006年08月26日

匂いと臭い

必要以上に気合を入れてジムへ。

カミサンに聞いてこいと言われた質問をしてみる。

「二日間ぐらい、ずーーーと手が臭いんですけど。」



ちなみにバンテージは洗うとさわやかハミングのニオイに。

しかし練習が終わりグローブから手をぬくと・・・グワッ!

・・・・手がくさいサラリーマンなんて




で、聞いてみた。

大御所のありがたいお答え。


会長: 「天日ぼし、天日ぼし

トレーナー: 「洗濯機にぶちこめ!!」


《ち、ちっとも参考にならん



ものは試しと数年ぶりにグローブを持ち帰り、洗濯機に投げ込む。

殺菌効果のあるミューズ、ワイドハイター、液体洗剤をMIXしてふたを閉めた・・・。

5分ぐらいして様子を見に行ってみる。


《う・・・浮かんでやがる

2006年08月25日

オトンのピンチ

《酔ってなのか、病気なのか、ようわからなくなってしもた・・・》

飲み始めて分も経たないうちに、目が回りはじめた。


今日はだいぶ前から決まっていた企画部の女性の送別会
お世話になりっぱなしで、いまさら断るわけにはいかない。


おいしい軟骨のから揚げもぐるぐるぐるぐる・・・。

おやじギャグをとばしあいしながらもぐるぐるぐるぐる・・・。

年の離れたカミサンのことを突っ込まれながらも相手の口がぐるぐるぐるぐる・・・。


あれ、この感じどっかで読んだことあるぞ。

んっ、『東京タワー』




東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン


2006年08月24日

新たなる敵・・・ぱーと2

耳鼻科から神経内科へ飛ばされた。

まる1日この白い巨塔にカンヅメ。

日本の高齢化を象徴すべく、待合の9割がお年寄りに感じる。

イスの右側のひじ掛けでうつらうつらし始めた頃にやっと名前を呼ばれた。


 「このペン見て。」

  「この線をまっすぐ歩いてみて。」

   「ここどう感じる?」・・・筆で顔をこちょこちょ。

    「目を閉じて片足で立ってみて、反対は?」



聴診器を一切使わない、あまりにもマニュアルチックな診察がつづいた。

医師: 「問題ないとおもいますが・・・・。」


   《ばかやろう。おれはすわっていてもグルグル目が回っているんだぞ》


吐き気もともない、この大学を出たばかりぐらいの若者の診察にイライラし始めていた・・・

医師: 「いちおうMRIをとっておきましょう。」


   《そうだよ、そうこなくっちゃ、はやいとことってくれ》


医師: 「いま、大変込み合っておりまして一ヵ月後になりますね

  
   《おーーい・・・・・・おれは子供がうまれたばかりの大事なカラダなんだぞー

2006年08月23日

pilates with baby

2467e2b3.jpg(pilatesstyle NO.34より)








首がすわるまであと2ヶ月ぐらいありますが

いまのところのささやかな夢です。

2006年08月22日

新たなる敵

「それってメニエールじゃない

カミサンが言った。

「なんだそりゃ、新しいおむつか??」

わたしの爆笑必至の切り替えし

「症状としてはね、めまいと・・・・」

いつものように無視されて話がすすんでいく

 
まっすぐ歩いているつもりがななめ右にずれていく。

 頭をふると残像が(頭が)少しあとからついてくる感じ。

  視線を横に向けると同じ。少しクラッ

   ちょっと気持ち悪い。

    すわっていてもフワフワしていて、立っていても地に足が着いていない感じ。

     ありゃありゃ。

私:「舌もちょっとしびれるかな・・・」

カミサンの表情が変わった。



2006年08月20日

サイン

カミサンが短い髪になってもどってきた。


私: 「さっぱりしたじゃん!」

カミサン: 「まあね〜・・・いい子にしてた??」


《それはそれはいい子にしてましたよ。最初の15分は・・・。》


美容室にカミサンがでかけてからもどるまで3時間と20分。

自分がつらい思いをするのは耐えられるのだが
娘に自分の腕の中でワンワン泣かれるのは本当に凹む。

今日、泣き声には、序章があるパターン、爆発パターン、さざなみのよう繰り返されるパターンと色々あることがわかった。



小さいながらもいろいろなサインを発信している

それを大人がキャッチし、気持ちを察し、ひとつづつ試行錯誤しながら時間を共有していく。

そのサインは1日ごとに増えていき、複雑になる。

芽生え始めた意思もそこにプラスされていくのだ。




だれもが・・・
いろんなサインを発している。

本当にやさしい、強い人は、苦しいことがあっても表から見たら普段と変わらない。

忙しさにかまけて、日常にのまれて、あたりまえにやってくれていることに甘えて、

大切な人の小さなサインを見逃してはいけない。









lifedoor8 at 22:27|この記事のURLComments(0)ライフ 

2006年08月19日

平熱以上エジプト以下

ボトボトボトボト・・・

汗というより、わき水だろ、これ。


久しぶりに行ったにもかかわらず、睡眠をほとんどとっていないのを忘れて
普段とおなじメニューをこなそうとした結果・・・

ラウンド半分でヒザからガクッとへたりこんだ。


《はは、チカラがはいらねえや・・・吐きてえ。。。》


座り込んだ尻の下にはみるみるおねしょをしたように汗がたまる。

Tシャツのそでの部分で顔の汗をぬぐったら、そで先から汗がしたたるほど濡れていて
逆に顔がぬれてしまった。

体内の毒が汗といっしょにぜーーーんぶ、必要なものまで流れ出た。
《すげえデトックスだな。》


会長が温度計をもってニコニコしている。

「いま何度あると思う!?・・・・ふふふ、これ見ろよ、38度だって。」


《わはは 体温こえてるじゃねえか!  》







2006年08月18日

好きだったのに

f250ead0.jpg







田舎からたくさん送ってきてくれたのは
本当にありがたいのですが

月曜日から

 なすの漬物
  なすのひき肉いため
   なすの味噌汁
    なすカレー
     なす味噌ごはん
 
      と集中砲火をあびています。


  あしたは、なす田楽!!・・・・マチガイナイ