2008年10月

2008年10月13日

ももんじゃ

カミサン:「もんじゃでも食べにいこっか?!」

わたし:「お、いいねぇ〜

そうと決まれば子供のお着替えも早いってもんで

カミサンのママ友が教えてくれたお店に食べにいくことに。

自転車で月島へレッツゴー


途中の予期せぬ坂道や橋に

ひーひーいいながらペダルをこぐ


夕方5時ぐらいに到着したせいか

少し並んだだけで席に案内された。


となりの席をのぞくと《モチ明太もんじゃ》が

まさに今がたべごろだぞとばかりにジュージューいっている


<ひさしぶりだなァ〜もんじゃ焼!>

そういえば子供ができてからは、はじめてだ。

となるとうちの子はもんじゃデビューか!


通のもんじゃの作りかたはこうだぞとかっこつけながら
(実は必死に作り方を思い出しながら

なんとか一つめが完成!


カミサンが小さなヘラであつあつを子供の口に入れる

ぱく!

むすめ:「あ、あっちぃょ、ママ

<そ、そりゃ、あついだろ、ふーふーしてやんなきゃ


ふーふーしてからのむすめはノンストップ

ヘラをぎゅっとにぎったまま熱い鉄板のそばから離れない。

焼く前のもんじゃのおわんの中から

ぴろん と出ている生のタコの足にまで

手をのばしている。


子供に食べさせながら

カミサン「すごい大好きみたいね〜

と笑っているカミサンの目の奥がキラリと光った


次回は家で作るハメになるのはマチガイナイ。。。












2008年10月11日

運動会

朝から雨がポツリポツリ

心配していたところに

保育園から電話がはいった。


「あ、体育館ですね。。。」

カミサンが電話で答えた。雨天のため予定していた大きな公園ではなく

近所の中学校の体育館で行われることに。


ジーンズをバシッとはき(?)行ってみると

外の天気とうらはらに体育館の中は超満員で熱気ムンムン

走る前にもかかわらず子供をビデオカメラで撮りまくっているお父さん、お母さん

むむっ!おじいちゃん、おばあちゃんまで大賑わいだ。

最前列には三脚+望遠レンズを構えたお父さんがずらっと並んでいる。

< おーー、すごい!プロなみじゃ! >

負けじと、おととい購入したばかりのビデオカメラを取り出す。

わたしは最近帰りが遅かったので使い方はカミサンがマスターしてくれた!

らしい・・・


カミサン:「イェーイ、まかせといて


いよいよ、2歳児のクラスの「親子でパラダイス」の時間だ。


<よし!行くぜ

特に気合を入れるほどのものでもなく、早さを競うものでもなく

かんたんな障害物競争だ。

(まあペンギンの格好はしているが


よーい、どん


むすめと手をつないでスタート

きれいなスタートダッシュ

おーーー、そんなに高いところからジャンプができるようになったのか!

おーーー、そんなにかけっこが早くなったのか!

ひとつひとつ小さな感動を覚えながら

最後にぶら下がったビニールのお魚をひっぱってゴール!

先生から袋にはいったおみやげをもらう。


満足げなむすめにチチも「楽しかったなー」と連呼し

ハハのもとへ。


なぜか浮かない顔で待っていたカミサンの口から

「途中で電源切れちゃった


わたし:「えーーーーー、どこから撮れてないの????」


急いで再生ボタンを押してみる

手をつないでこれからスタート地点に向かおうとしている

わたしとむすめの後ろすがた!

が最後のシーンでした。。。










2008年10月07日

東京脱出?

豊洲のキッザニアの帰り

カミサン:「テーマパークとしてはいいんだろうな〜

       でもなんかちがうんだよな〜

        なんだろな〜
 
         なんか不自然な気がするなぁ〜




来年3歳になるわがむすめ

まわりでもちらほらとお受験の話が聞かれるようになった。



都会のど真ん中に住んでいて携帯片手に塾に急ぐ。

そんな環境を子供にまったく望んでない点では夫婦の意見が完全に一致している。



先日、都会の子が田舎に遊びに行くという企画のテレビを放送していた。

画面からはみ出るんじゃないかというぐらい元気な地元の子が海にざぶん!と飛び込

んだとおもったらいきなりタコをつかまえ、生のまま食いちぎっていた。。。

 <おぉ-!いいねーいいねーーこんな感じいいねー>

夫婦で顔を見合わせ

ため息をついたり、むすめの頭をなでたりしていた。



カミサンがぽつりと

「引越そうっか?」

lifedoor8 at 00:05|この記事のURLComments(0)ライフ