2012年02月10日
神戸空港で遭難?である!
飛行機に乗り遅れたので空軍の戦闘機に乗り込みマッハで那覇へ!f(^_^)2月9日 (木) 晴れ
沖縄で開催される東日本大震災のシンポジウムや被災地支援隊teamSOSの研修のサポートとして呼んで頂き旅の準備をほったらかして急遽沖縄へ飛ぶことになった。
今回の研修は福島県の被災者の方々も参加されまた内地からの大先輩ライフセーバー仲間も参加されると聞いている。
自分も出来る限り力になりたいとの想いで神戸空港に向かったのはいいが慣れない電車に乗り間違え飛行機離陸時間に5分遅刻!(゜Д゜)
奇跡を信じて電車から降りたらBダッシュし空港に乗り込み受付のねーちゃんにまだ行けるでしょー!と言うと「残念です!もう飛びました」と一言。(゜o゜;)
この時、本気でアクション映画のように滑走路走ってて飛行機を止めて乗り込めないか!と考えたがやはり不可能だ。その前に捕まる(+_+)
もしかして今日は空港でビバークか!トイレの便器コーナーでこっそり寝るか?!
いや一層このまま映画「ターミナル」のように空港にしばらく住んだろうか!と第2案が浮かんだが空港で6時間待ちなんとか那覇に飛ぶことができたヽ(´ー`)ノ
遭難からレスキューされた気分。
飛行機に乗り遅れは人生初だったので「離陸しました!」と聞いた時、脳が山で遭難した時と同じ反応になり一瞬真っ白になった。
でもすぐ冷静になり次の作戦を立てないと!となった。
那覇空港に夜8時半に到着し第11管区海上保安庁で元職場の先輩の市原さんにピックアップして頂き今夜は家に泊めて頂きましたとさ(p_-)
いつも感謝してます!(@_@)
ちなみに到着した時の沖縄の気温は14℃だったので半袖で十分だった(゜-゜)
戦闘機は冗談で空港で6時間待ち別便で何とか那覇に来れた(^-^)
2012年02月09日
熱い魂再びである!





二度目のアフリカ大陸に挑戦したリヤカーマン永瀬さんは次々立ちはばかる困難を乗り越えサハラ砂漠も乗り越えパリの凱旋門にゴールした不屈の魂を持つ男だ!この本は子供から大人までお勧めします!
2月8日 (水) 曇り
前回の日記でも書いたが旅のことを考え、色々調べてると知れば知る程不安なことが増えてきて、さらにいつになったら出発できるんだろう!と言う気持ちになり正直考え過ぎて疲れ熱い旅魂が薄れつつあった。
あるのはみんなに「行く!」と公言したからには口だけの奴と思われたくないからという男の意地だけだった気がする。
なのでまた熱い気持ちを蘇らせる為に初心にかえる為に久しぶりにリヤカーマンの本を読んだ。
リヤカーマンはこの筋の世界では有名な人で当然俺も知っていたし本も3冊ぐらい読んでた。
リヤカーを引いてジャングル、砂漠、沼、サバンナ、アンデス山脈など様々な困難を乗り越え世界一周にあたる4万キロを冒険した日本人。
植村直己冒険賞も受賞されている。
登山家とは違う水平の冒険家。
言葉も理解できない中、貧しい国の人々からも食料をもらったり、親切にされ不屈の魂で一歩一歩前へ進み気の遠くなるゴールを目指す。
砂漠の中で一人きりになった時、空に友達や死んだ母の顔を思い浮かべ話しかけ涙が出て止まらなかったと言う。
マラリアにかかり死にかけた時も助けてもらいそこで旅を辞めずまた前へ進んだ。何度も旅を辞めようとした。
99%が苦しみで残りの1%が楽しみ。
それでも人の親切や素晴らしい景色を見た時に旅をして良かったと思うリヤカーマンは言う。
できそうにないことでも、できそうな小さな一歩一歩を積み重ねればいつかできる。
それが大事。
なんだかまた熱い魂がメラメラと燃えてきた!
とりあえず昨日チケット取り明日から急遽沖縄へ出動してきます(^-^)
2012年02月08日
悩みまくりである!
混浴露天風呂隊長ことロープの惣次郎と奥さんのえりさんと。6日の深夜、大阪で人力車の出張仕事帰りに京都を通過するから!と言うことで七本松通りで久しぶりの再会(^-^)少し立ち話。
明日には岐阜の白川郷に仕事で向かうらしい。
2月6日 (月) 雨
最近毎日悩みに悩んでるいる!
現在ニュージーランド&オーストラリアリヤカー人力縦断(多分徒歩での縦断)遠征に出る為の準備をしているが厳しい状況になっている!(>_<)
まず特注リヤカーがいつ完成するかわからない。
リヤカー会社(昭和ブリッジ販売(株))さんが忙し過ぎる為に作業ができないと言う状況。
しかも調べてる内に飛行機に積める受託荷物は一つの単体としては32キロまで!て言われ俺の注文したリヤカーはそれをオーバーしている(゜Д゜)
リヤカー注文する前に飛行機会社に確認した時は別のスタッフはそんなことは言わず手荷物は10キロ、受託荷物は超過料金払えば40キロまで大丈夫ですよ。て言われていたのに!
だから最近それを聞いたもんだから急遽リヤカー会社にタイヤなどバラせるだけバラした状態で単体の重さが32キロ以内で制作して欲しいと追加注文!
いつ完成するのかな…て感じです(>_<)
だから飛行機のチケットもまだ取れない(>_<)
さらに南半球のニュージーランドは日本と気候が逆な為これから秋→冬になる。
ニュージーの南島のテァナウに住む知り合いに状況を聞くと山には雪が降り出し夜は家では暖房を焚いている!と聞いた(@_@)
俺はライフセーバーとしてニュージーやオーストラリアと言う世界トップのライフセービング大国に行くなら海のシーズンに行きたいと思ってる。登山などトレッキングもしたい。湖や海でスタンドアップパドルもしたい(@_@)
インフレータブル(空気式)スタンドアップボードだけで10キロちょいの重さがある。
冬だと装備が大変過ぎて容量、重量の問題が出る。
それに冬は楽しくない(>_<)
だから時期を半年ずらそうかと考えている(@_@)
今年の10月中出発とかに。
それならその間に少しでも英語や現地の地理の勉強やもっと入念な準備、情報収集、バイトして資金を増やす、身体鍛えるなどをしようかな(>_<)
もしくはルートを大幅変更でリヤカー完成するまで待つか…(>_<)
当初の予定ではニュージーの北島のオークランドから南に縦断しオーストラリアの南の方に渡りそこから北に北上または西のパース方面へ。
変更するならまずオーストラリアの北部の年中亜熱帯のダーウィン→東海岸北部ケアンズ→シドニー→タスマニア島なども攻めニュージーに渡りニュージーを下から上へ気候に合わせて攻める作戦など。
オーストラリアは安全に思えるが意外に危険らしい。ナイフや銃持ってる奴や泥棒がいっぱいいてその辺で野宿してたら狙われる対象になるとか。薬やってるのもいっぱいいるらしい。気候もニュージーに比べかなり厳しいと聞く。町と町の間が離れ過ぎてて車でも大変な場合がありたまに燃料不足で車が止まり食糧、水不足でそのまま餓死とかあるらしい。
とりあえず日本とは何もかも違うので入念によく調べ万全で挑みたいと思う!
2012年02月05日
大文字山&母校パトロール異常なしである!








大文字山パトロール異常なし!京都の町を一望し仙人になった気分だ!
そして実験でリュックにソーラーパネルをつけてどれぐらいの充電能力があるか試してみた!これは外国戦で使う為。
その後母校に久しぶりに寄りパトロール異常なし!大学の図書館に入ろうとしたら電車の改札みたいになってて顔パスでは無理だった(>_<)
2月5日 (日) 晴れ
本日は朝から高校の同級の角と大文字山パトロールに行った!
最初、今日はどこの山に行こうか悩んだが京都の山はあまり知らないので大文字山にした。大文字山と言えばお盆時期だったかに山に火をつけて京の夜に「大」の文字が浮かぶことで有名な山。他にも6〜7個ぐらいの山に火をつけて文字や絵みたいなのが浮かぶ。
京都は地元だが京都のことにあまり興味ないから知らないし(^^;)神社や寺も正直全く興味なし!
沖縄や北アルプスがある長野や自分が興味ある山や海や離島には詳しいが。
だいたい地元の人てそんなもんでしょー?
沖縄人海入らない、静岡県民富士山登らないとか…
大文字山も登山口は何カ所かあるがその場所もよく分からず人に聞きとりあえず銀閣寺前の登山口から登った。
このルートは小学校低学年ぶりなので二十数年ぶりになる。
懐かしさを感じた( ´∀`)
標高は466メートルと低く走ったら15分以内に登れるだろうが今日は一人じゃないのでゆっくり登山(^-^)
登山客も年配者が多くたまに幼児や犬や山ガールもいた(@_@)
平和な山で異常なし!だった。
その後、母校の大学に寄り校内パトロール!
ここも異常なし!
学食がオシャレで値段が安かった(@_@)が俺には吉野家で十分だと思った!
※因みにここは母校でもなんでもなく一度はパトロールしてみたい大学だった。京大卒でもなんでもありません。でも兄弟は3人です(一番下ね)。出身校は男塾妄想学部主席で卒業である!
なぜ京大パトロールしたかと言うと旅してる時に「お兄ちゃん学生?」とよく聞かれるのだが本当の歳を言うとうるさく言ってくるおばちゃんやそんなことしてて大丈夫か!とか言う者が居て、しまいに否定するのがめんどくさくなり「はい学生です!京大です」と嘘を言ってしまい学部まで聞かれ言葉に詰まったことがあった(^^;)そんな京大をどこにあるかも知らなかったが今日通り過がりに発見したのでついでにパトロールしたと言うわけだ。
これで次回からは京大行きました!と言うかな!
2012年02月04日
強盗捜索である!
2月3日 (金) 晴れ今日郵便局に用事で行った帰りのこと。
ポリさんが近所の婆ちゃんを囲んでたので「何があったの!?」と割り込んでいったら強盗が来て逃げて行った!と言う。
ポリさんが婆ちゃんに犯人の特徴は?と聞くと婆ちゃんは「髪の毛短かった」と言うとポリさんはすぐ俺の方を指差して「これぐらいか?」と言った(゜-゜)
俺は「犯人ちゃうでー!」とすかさず言った!ヽ(*`Д´)ノ
近所の知り合いのおばさんからは「ちょっと捕まえてきて!」と言われライフセーバーの血が騒ぎこうなったらパトロールや!と犯人の服装、年齢などの特徴を聞きママチャリで捜索開始!
犯人は徒歩で逃げたらしくまだそんな遠くに行ってないはず!
こち亀の両津勘吉に憧れてた時代もあったり、パトカーで一度は暴走族を追跡してマイクで叫びたいなーと思った時期もある(^^;)
細い路地など裏道も捜索したが結局犯人らしき奴は発見できず!
自分がもし犯人だとしたらどう逃げるか?!と想像し人通りの多い大通りは避け細い道をくねくね曲がり、帽子かぶったり、服変えたり…など色々犯人の行動を自分に置き換えて考えてみたが結局発見できず!
任務終了した!後は本物の警察に任せた!
捕まえたら柔道技で取り押さえたろかと思ってたのに!
実は数年前に裸で包丁を持ち奇声を出してる変人がいたので殺人事件が起こる前に取り押さえようと俺は木刀を片手にそいつに向かっていったことがある!
しかも俺はその時、真夏で裸で日焼けしながら車改造してた時だった。
お互い裸同士!はたから見たらどちらが変人が分からない!
しばらく間合いを取り睨み合った!
結局そいつは逃げ出し取り逃がしてしまった!
そこに警察が到着し俺が犯人扱いでポリ署に連れて行かれ事情聴取2時間受けた(>_<)と言うこともありましたとさ(=_=;)
因みに冒険家植村直己さんも日本徒歩縦断の時に泥棒に間違えられ檻の中にご飯付きで一泊している(^-^)
2012年02月03日
壬生寺パトロール異常なしである!





壬生寺パトロール異常なし!お祭り屋台定番の射的があったのでコルク弾じゃなくBB弾の電動銃で撃ちまくりたかった!
当時くじ引きでファミコンのカセットを当てる為に頑張ったが店のオヤジはハズレなしとうたってるくせに何度やっても絶対当たらずくじを全部見せてくれ!と言ったら拒否された。絶対当たり入ってないやろ!当たったのは机の下から出してきたモノサシだけ(>_<)
写真5枚目は小、中学同級生の土山さんと(^-^)18年ぶりの再会。
2月2日 (木) 晴れ時々雪
今日は近所にある壬生寺のお祭りに行ってきた!
壬生寺と言えば新撰組とか坂本竜馬が関係してる寺だけどあまり興味ないのでよく知りまへん!(-_-)
近くには当時竜馬が襲われた時にできた刀の傷がついた柱がある家があるみたいだが。
でも保育園時代は壬生寺の中にある壬生寺保育園に通ってて悪さばかりして超問題児だった記憶は今でも残ってる( ´∀`)
特によく怒られた先生は今でも忘れないオオガキ先生(゜-゜)もう数十年前の話である。
そんな壬生寺では明日は節分なので今日から屋台が並び人がいっぱい。
これは事件が起こるかもしれない!と言うことでつい先日男塾遠足に一緒に行って裸でゴムボート漕いだ同級生の小田とパトロールに行くことに!
壬生寺の節分祭りに行くことも記憶にある限り19年ぶり!
なつかし過ぎる(@_@)
ついでにカミングアウトします!20年以上前水かけ地蔵さんのお賽銭箱から賽銭とりました!それでマクドナルド食べました…すみません(-_-)
今日はザンゲの意味も含めてお賽銭入れて拝んできました(゜-゜)
そしてさらに超なつかしの壬生狂言と言う伝統芸を無料だったのでこれまた25年ぶりぐらいに見たが退屈すぎて…いや門限時間が迫ってきたので5分ぐらいで退場(^^;)
同級生の女の子が働いてると言うお店にも寄り道し中学生卒業以来の再会してマンゴージュースだけ飲んで帰宅した(゜-゜)
京都市内は高卒後までしか住んでなく実家を離れ舞鶴の自衛隊に入隊したので色々なつかしことや久しぶりな人物が多い。
近い内、同窓会やろかー!的な話もある(@_@)
今夜は寒い夜だったが異常なし!
2012年02月01日
残念である!




これは今日の夕刊。
そして中古でヤマケイ(山と渓谷)の過去3年間の本を一冊65円で全部買ってきた(@_@)
写真3枚目はblackdiamondのシャベルだが実はスノーソウも内蔵されている軽量シャベル!イグルー造りにはスノーソウは必需品。
これも中古で安く仕入れた(^^ゞ
2月1日 (水) 曇り
昨日捜索した遭難者は嵐山のトロッコ保津峡駅の近くの急斜面で今朝見つかりました。
やはり手遅れでした。
発見した時、まだ体は温かかったらしく昨日発見していれば助かったかもしれないので残念です。
しかも俺はその発見場所の近くまで捜索してたのでよけい残念だ。
捜索は改めて本当に難しいと感じた。時には自分の身も危険になります。
東日本大震災での捜索でも感じたことだが自分も危険に身をさらし苦労したが冷たくなったご遺体ではなく生きた命を助けたかった。
今でもまだ3300人以上が行方不明です。
自分が活動させて頂いた岩手県山田町では去年の10月に海からのご遺体の発見が最後だと聞いてます。
冷たい海の底深くに沈んでたので夏も過ぎ数ヶ月経過してもまだ人間のご遺体だと判別できたそうです。
俺は被災地が今どうなってるのか、山田町がどうなってるのか近い内行くことも考えている。
話変わるが最近の豪雪で雪崩事故が増えてきた。
吹雪の最中や吹雪の後の雪は雪の結晶の角がとれ雪同士しっかり結合してないので雪崩やすいと聞く。
表層雪崩が起こる。
屋根雪降ろしも万全の対策を取りやりましょう(@_@)
男塾出動である!







遭難捜索開始。消防、警察と共に。
1月31日 (火) 晴れ時々雪
今朝、朝刊を見たら愛宕山で遭難らしき記事を発見!(@_@)
愛宕山と言えば京都ではみんなが登る有名な山。
標高は924メートルで表登山道からだとゆっくりで3時間ぐらいの山。
俺は幼い頃から何度も登りトレーニングとしてよく走って登ったり、冬も何度も登ってた山。
冬だと山頂から7合目ぐらいまでそれなりに雪があるのでいつか近い内、愛宕山では誰一人やったと言う人を聞いたことがないスキーで滑走。前代未聞の愛宕山バックカントリー!と思ってた。(≧∀≦)
そんな山で69歳の男性が遭難した記事を見て「これはレスキュー行かねば!」とすぐ思った。
ライフセーバー魂と登山好きの血が騒いだ。
ここ最近は、なぜ遭難は起こるのか!と言う遭難のメカニズムや心理を勉強をしてたとこだから余計に。
新聞では遭難発生は日曜日。すなわち2日前。
北海道や日本アルプスだと寒さ、環境が厳しいが京都ならたいした寒さじゃないからまだ生存率は高いはず。
愛宕山じゃ限りなく雪崩はない。
そうと決まれば即行準備しスクーター借りて現場へ出動!
装備は愛宕山だと思って舐めないで秋の北アルプス登るぐらいの装備、崖も想定してハーネス、ザイル、スリング、カラビナ、降下器や携帯予備バッテリー、ランプ類、GPS、もし発見した時を想定して低体温症に対応する為エマージェンシーシート、ガスストーブやコッヘル、サーモスにお湯、骨折を想定して三角巾やガーゼ等、心肺蘇生も考えポケットマスク、川に入ることも想定してゴーグル、タオル、予備着替えなど。ドライスーツも持っていこうとしたら沖縄に置いてたの忘れてた(^^;)
46リットルのリュックはすぐいっぱいになった(゜-゜)
現場に到着すると警察車両があり警察や山岳会らしき人がいて情報を求めたが俺が何者かわからないのであまり教えてくれない(-_-)逆に不審に見られた。
そこで諦めず偶然一般登山客で昨日も愛宕山に登った人がいたので情報を聞くと昨日はヘリ捜索もしたらしい。遭難者は愛宕山じゃなく保津峡の川に沿ったトレッキングコースを行った!とか。
もしかしたら川に流されたかも…と考え清滝川を下流に向かって捜索することに!
川の流れは複雑で川や崖を覗いたり山側ののり面を見たりキョロキョロして歩くと自分も滑落しそうになる(*_*)
もしかして意識があれば何か反応あるかも!と思って崖下などに声掛けながら捜索。
河原ギリギリの道なき道を歩いてると前方のトレッキングコースを警察&警察犬が現れ警察犬だけが俺に気付き「遭難者?いや変質者?」みたいな顔して口開いたまま俺を見てたので手でちゃうちゃう!と合図を送ったら頭善いから分かってくれたヽ(´ー`)ノ
その後も消防捜索チームとすれ違い情報収集。遭難者は赤い服、紺色っぽいズボンらしい。
俺は山好きライフセーバーで個人で勝手に捜索中だと伝えたら感謝された。
登山好きとして遭難者を早く見つけてあげたい。
自分がもし遭難したら少しでも早く見付けて欲しいと願うから。
消防が遭難者本人の携帯に電話したらコールはするが反応なし!とのこと。
すでに意識なしか滑落時に携帯だけ落ちたか…
途中、雪が降ったりしたが夕方まで捜索し発見できず。発見したのは巨大な蜂の巣と動物色々(*_*)
でも賞味期限が今年3月までの新品生ハムと柿の種と吹いさしの煙草が意味深な所に落ちてたので念の為状況写真を撮り警察、消防に情報提供した。
警察は俺を山岳会の人間だと思ってたが沖縄でライフセーバーやってます!と言うと頭に?マークが飛び出していたが俺の名前など色々聞かれ久しぶりに職質か事情聴取されてる感が懐かしい(-_-)
「どこのチームや?」「ナイトシャーク総長や!」と警察と昔はよくバトルした。( ´∀`)
しかし今日は捜索の様子を見てて自分がもし滑落→骨折→行動不能になったらどうしたら見つけてもらえるか、助かるかと考えてしまった。
レスキューホイッスルは必要だな。
それと入山届けなどの行動計画ルートが分からないとどこを探していいか分からないし範囲が広過ぎて捜索は難航し、民間捜索が加われば費用もかさむ。
入山届けの大事さを感じた。
それにしても警察も消防も京都には水難救助や山岳救助専門が居ないのか何かやり方があるのかみんな普通の作業服の手ぶら姿で捜索してた。長野、岐阜、富山山岳救助隊とえらい違いだ(@_@)

巨大な蜂の巣


場所によっては水は綺麗で沈んでないか捜索!

発見した食料は何か関係してるのか?!

遭難者の携帯のGPS電波を解析するとこの半径2キロ付近にあるらしい。
2012年01月30日
男塾遠足である!







写真2枚目俺がどこにいるかわかりますか?迷彩服で偽装してるので(^^ゞ
大阪おばちゃん達はトレッキングに来たのは良いが嵐のような弾丸トークは終始止むことはなかった(^^;)やはり最強だ!
1月29日 (日) 晴れ時々雪
今日は久しぶりに自然に帰りマイナスイオンや太陽光線を浴び元気回復した(^-^)
最近刺激が無さ過ぎる生活してたので退屈で退屈で!(>_<)
京都市内は海は遠いし山は日本アルプス3000メートル級や東北、北海道並みの雪もないしで。
とりあえず今日は京都市内北部にある沢池に行くことにした。
小学校からの同級生悪友の小田と二人で向かった(^-^)
車で行ける所まで行き山道を5キロ近く歩くと静かな湖みたいな池がある。
途中滝を見る為に寄り道し崩れそうな壁を登ったのはいいが降りるのに苦戦し滑落しそうな危険な感じだったがなんとかクライムダウン成功(^^;)掴んだ木はもぎ取れ、岩は崩れ荷物を背負ったままでザイルも無かったので危なかった。
その後沢池に到着。
でも期待外れで池は凍っておらず雪も全然なく残念(>_<)
自宅出発前、市内は雪降ってただけに(>_<)
ちょうど一年ぐらい前に来た時は池は凍り、雪もありその凍った池を歩いた。しかも着替えがなかったのでいつ氷が割れてもと覚悟してパンツ一枚姿になり(-_-)
今回の遠足は最終兵器ゴムボートを小田に準備してきてもらったので凍った池を南極砕氷艦しらせのように氷を叩き割りながら移動かペンギンのようにスィーと滑って移動!とイメージしていただけに非常に残念だった。
とりあえず小田はボート&釣り竿&テント準備、俺は昼ご飯&焚き火準備。
そしてその辺から木を集めてるといかにもよく喋るうるさい大阪のおばちゃん4人組がどこからともなく現れボートを見て話しかけてきた。
話してると人生でまだ一度もゴムボートに乗ったことないんや!と言うので俺が半分冗談で「じゃ乗りますか?!」と聞くと乗りたいヽ(^^)!と即答され本当におばちゃんボートで出動!恐るべし大阪おばちゃん!
パドルの漕ぎ方を教え小田と二人で沈しないか心配しながら監視!こんな所でライフガードするとは…頼むから沈しないで!と祈っていた。水温一桁前半の池を泳いでレスキュー行くことになるから(^^;)でもちゃんとゴーグル、サーフパンツは持っていた(≧∀≦)
途中雪も降る中、焚き火で焼き芋したり耐寒トレーニングとして!いや軽いノリで二人して裸でボート漕いだり。ヽ(´ー`)ノ
気温は1〜2℃ぐらいで北海道に比べたら屁でもないが服を着た時の暖かさ!
服の有り難みを感じつつ夕方下山。
楽しい遠足となった( ´∀`)
最低でも一週間に一度ぐらいは自然に帰り刺激がないと元気が出ない今日この頃である!


ゴムボートは2人乗りと書いてあったが大人2人は乗れず1人ずつ雪の中トレーニング!





暖かい焚き火!
そして自然の中で自分で焼いた焼き芋は最高に美味いヽ(^^)
2012年01月29日
最近ネタないである!
写真は日記内容と関係ないです(^^;)ちなみに去年行った時の槍ヶ岳から見た穂高連峰。1月28日 (土) 晴/晴
最近、旅の準備ばかりで面白いネタもない(^^;)
だから遭難話をします。
これは数年前の秋に実際あった遭難から奇跡の生還した話である。俺じゃないよ!(-_-)
ある関西の山で単独で道に迷い下山途中で滑落し骨折で行動不能になった。
これはよくある遭難パターン。
その男性は携帯も水没し救助要請も出来ず。
しかし奇跡が起こり3週間後に現場調査に来ていた作業員の人に発見され通報、救助、搬送される。
しばらく病院で意識不明が続くがその後回復に向かい後遺症もなく社会復帰した。
発見当時の遭難者の体温は22度。普通なら低体温症で死んでいる。
遭難の三週間、男性は食料だけでなく水さえも全く口にしてないと言う。
遭難して数日後には記憶もなくしていた。
人間は三週間も水も飲まないで生きられるのか?
この男性を治療した医者は「ありえない話だが冬眠と言う言葉がいちばん当てはまる状態だった」と言う。
体温が22度まで低下したことで脳が冬眠状態になり脳組織が壊されなかったことが幸いしたらしい。
外国でも一度は心停止になり相当な時間が経過しても超低体温だった為に冬眠状態になり生還した事例を聞いたことがある。
俺も熊みたいに自分の意志で冬眠できれば!と思った(^-^)
そして山やジャングルに入る時は携帯電話はやはり防水に限る!もしくは完全な防水パックに入れておくべきだ。
参考に遭難し沢などで電波が弱く救助要請の電話出来ない時はメールが良い。誰か知り合いにメールで伝える。メールは通話より電波が弱くてもできるので。
圏外はどうしようもないが…ちなみに俺は山や海やサバイバルする時はレスキューホイッスルは常に首にぶら下げてる。
低体温症になると喋ることさえ出来なくなるが笛なら吹ける。映画タイタニックが善い例だ。(^-^)
無線を持つ人もいるが無線がある強みで無理して行動して遭難するパターンもあるのでGPSなど最新機器に頼り過ぎるのも良くない!と思った。電池の問題もあるしで。
それと北アルプスなどは登山道、山小屋などしっかり整備され道迷いは少ないが低山で人気がない山などは案内板も少なく樹林帯で木々が覆い茂り登山道か作業道か獣道かの判断が分からなくなる。俺も過去、実際道迷いで遭難しかかった。
だから日帰り登山予定でもライト、ツェルト、非常食防寒着は持つべし。
明日は久しぶりに刺激をもらいに自然に帰ります(^^ゞ
おやすみ(-_-)zzz