2015/04/12

世界一過酷なレースである!

4月12日 日曜日

ここ最近猛烈に忙しくて正直ブログ書くどころではない。

書くことも山ほど溜まってるがそんな時間はない。

調べることも多くそれに時間も目も使い目が疲れ果てるのも事実。

ここ最近の動きとしてはつい先日まで東北の被災地を巡る旅をしてきた。
今の被災地の現状を自分の目で確かめ現地の人々の話を聞きたかった。

最後に行ったのが2012年の3月11日だったのでどう変わったのか復興してるのか確かめたかったのだ。
そして少しでも多くの人に伝え何か感じてもらい力になれたらとの想いである。

とりあえず最近テレビで世界一過酷なウルトラマラソンの熱い闘いを観て感動し俺の闘志もメラメラと燃えて来たので是非紹介したい。

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アラスカの厳冬期2月 凍ったユーコン川や山道を自転車、スキー、走りと好きな手段で700キロ13日間でゴールを目指す超ウルトラマラソン。橇にテントや寝袋、食料など積み夜中だろうがどこで寝ようが好きなだけ走って良い。とりあえず1番にゴールした者が勝者な漫画魁!男塾でもありそうなマラソンである!

時にはマイナス40℃以下になり凍傷、低体温症で命の危険もありえる。

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完走すること自体が難しい過酷極まりないレース

次々と脱落者が出る。

しかし勝つことより自分のことより倒れてる人を助ける姿が素晴らしくまさに男塾!

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このレースに参加してたのは60代、50代も多く中には初参加の主婦まで居てそれでも最後まで歩き続けゴールした。唯一日本人で参加した方はサハラマラソンや南極マラソンなど世界の過酷マラソンに出てたかただったが初日で敗退されていた。所詮南極マラソンと言っても冬の南極ではないのでマイナス20度程度。距離も比べ物にならない。

夜も寒すぎて眠れない上に毎日氷や雪の中を何十キロも重い荷物を引きずって進むこれほど厳しいレースは見たことがない。

これを観て極寒のレースではどんな装備が必要か、またどのようにすれば対処できるかとても参考になった。

そして参加者に年配の人々が極限の世界でも諦めずに最後まで戦う姿に感動し挑戦する勇気をもらった。

今の俺にはまだ無理だがもっと修行してこのレースに参加してみたいと思ってしまった。

是非自転車、スキー、ラン、にいつかリヤカー部門を作ってもらえたら嬉しい。

ちなみに現在の俺がスタートと考えてるアラスカ北極圏ブルドーベイはマイナス25℃で道路封鎖され北極海の油田で働く人は陸の孤島状態で孤立して一週間が経つらしい。

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完全に氷の世界

白熊と戦う日が刻々と迫ってきたようだ


















lifeguardo524 at 23:13│Comments(0)2015 アメリカ大陸遠征準備編 

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