May 25, 2009

私は婚活をしているわけではないのですが、

社会に出てみると急激に「結婚」というものが身近な問題に感じられて

「あぁ、そろそろ結婚を視野に入れておつきあいする人を見つけなければ」と

考えてしまったりして、

そうなると純粋に「好き!」とか「かっこいい!」とか

「触れたい」「抱きしめたい」とかいう感情=恋愛は成り立たなくて

好きとかいう感情になる前に

「この人は結婚相手としてどうか」「家庭を築けるか」「収入は安定しているか」

といった考えで相手を見てしまうと思うのです。

以前お話を伺った30代の男性が

「この歳になると、『好き』という感情よりも、まず寝てみてそこから人間として深めていくことが多いし、そういう恋愛しかできない」

と話していたのが、学生だった私にはとても新鮮だったのですが、

今ならわかる気がする。

好きだから喜んでもらいたくてがんばる

とか、そんな体力は私にはもうないし、

まず体で感じあって、そこから深めていける人間関係って

確かに効率的。笑


そして、純粋に「彼氏ほしい!」「ドキドキしたい!」とかではなくて、

結婚を見越して相手を探すのであれば

「婚活」って魅力的かもしれない、

なんて20代前半にして考えてしまった私、

友人に言わせれば「相当痛いぜ」。

たしかに、将来結婚式で

「お二人の出会いは婚活パーティー」とか言われるのは恥ずかしいかも・・・笑




lifeisajourney at 21:08コメント(1)トラックバック(0) 

May 17, 2009

今月10日(たしか)、映画『チョコラ!』を観てきました!

ケニアのストリートチルドレンのドキュメンタリーと聞いていたので、
貧困問題について深く考えさせられたり、暗い気分になったりする類の映画かなと思っていたのですが、
逆に、ケニアも日本も、みんな同じなんだと感じる温かい映画でした。

ケニアの子がゴミを拾って生きる。
でも、そこに「かわいそう」と思わせるような悲観的な表情はない。
本当にかわいらしい笑顔で、無邪気にはしゃいで、踊って。
みんな希望に満ち溢れている。

その日の生活も大変そうなのに、
「コバさん(監督)の病気が早く良くなりますように」
とお祈りできる子どもたちの優しさ。

一日一日を大切に生きよう、
安心して生きていけることに感謝して生きよう、
と思える映画でした。

さて、この映画の舞台となったケニア。
ケニアと言えばコーヒー!
・・・とい思っちゃうところが、やはり元コーヒーショップ店員。笑
キリマンジャロといえばケニアとタンザニアの間にあるコーヒーの名産地。
以前働いていた店ににケニア出身の方がいらっしゃって
ケニアは紅茶も美味しいんだ!とおっしゃっていましたが。

広大な自然、動物、コーヒー。
そんなイメージが強かったケニアの新たな一面をこの映画で知ることができました。

新しいことを知るって素敵なこと。

「引出しを増やせ」
と以前上司に言われたことがありますが、
本当にそのとおりだと最近実感しております。

自分の引き出しを増やしたい、
さらに世界を広げていきたい、
そんな思いから、このブログを始めました!

ふらりと立ち寄った方、興味のある記事がありましたら
ぜひ、コメント頂けたら嬉しいです。






lifeisajourney at 14:16コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
月別アーカイブ