2005年03月

2005年03月31日

宇多田ヒカルのミス

ompuhachibu
 
 
最初出てきた時は、「こいつは本物だ!」って思ったよ。
従来の日本人歌手の歌い方とはまるで違う。
しかも藤圭子の娘だって?
あの泥臭い演歌歌手から、どうやったらこんなアメリカンシンガーが誕生するんだ。
しかも高音域に入ると、時々、藤圭子の声が出てくる。
こいつぁ面白い。
――これが私の、宇多田ヒカルに対する第一印象だ。
 
私は、日本の歌謡曲(J−POP含む)は全くと言っていいほど聴かない。
その理由の一つは、歌手の殆どが芸能人マニュアルに沿った反応・歌い方をするからだ。
彼らの態度から逆に『How To 芸能・必読マニュアル』が読めそうだよ。実に白ける。
 
ところで宇多田ヒカルは、マニュアルの洗礼を受けていなかった。
受け答え時もいちいちマイクを上げ下ろししていて、訓練されていないなと思った。
歌う時は、表情なんか気にせず、自分の世界に完全に入っていた。勿論、カメラ視線を取ることはなかった。
 
ところがさ、その後の彼女ときたら。
だんだん日本のふつーの歌手に近くなっていった。誰かがマニュアルを教えて、こうしろって指示したんだね。つまんねーの。
 
彼女の日本でのアルバムは、売り上げにおいて、その後、一枚目を追い抜くことが出来ずにいる。私が思うに、その理由は以下の3つだ。
 
.侫 璽好肇▲襯丱爐超ビッグヒットになったのは、普段、歌謡曲(J-POP含む)に見向きもしない層と、藤圭子時代の世代からも買われたため。
彼女がマニュアル化されたことにより、他の歌手との差別感がなくなり、上記層から見放された。
所属プロダクションが売ろうとして、曲を書かせ過ぎたため、一曲一曲のクオリティーが下がった。
 
つまり、歌謡曲(J-POP含む)を聴かない層と、藤圭子世代を押さえておけば、彼女はもっと売れたと思うのだ。
 
宇多田ヒカルはその後、活動舞台を米国に移したようだが、あの程度のシンガーは、あの国ではいくらでもいるからな…(てか、普通あのレベルでデビュー出来るのか)。
もし米国で売りたいのなら、米国のレコード会社に所属して、米国人スタッフのやり方で売らないと駄目だろうな。
 
――思うに、宇多田ヒカルは、ファーストアルバムでびっくりさせておいて、「私の夢はこっちだから」と未練なくコロンビア大学へ姿を消し、忘れられた頃にドカンと2枚目を出していたら、それは1枚目以上の売れ方をしていたんじゃないだろうか。彼女はやり方によっては、山口百恵ばりの伝説の人になれたのではないかと思うのだが。
 
あの才能と経歴を持ちながら、いや、実に勿体ない。

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2005年03月30日

味の素で賢くなる??

nohmiso
 
 
大友克洋の漫画を読んでいたら、
「おい どーしたんだ、頭が急に良くなったみたいじゃねーか。味の素でもなめたのか」
というセリフが出てきた。
私が「これ、どういう意味?」とある人に尋ねたところ、「そういう迷信があるんだよ」との事だった。
 
そんな迷信があることを、皆さんご存知でしたか?
 
「味の素をなめるとアタマが良くなる?――変な話があるもんだなぁ」
と私は当時思ったのだが、理学療法士の学校に行き始めて生理学を勉強しているうちに、その出所について、ふと思い当たった。
味の素≒グルタミン酸は、脳内神経伝達物質の一つに数えられるのである。
 
グルタミン酸は確かに興奮性の神経伝達物質だが、それが少々増えたところで頭脳活動に大した影響が与えられるとは思えない。
雁屋哲(美味しんぼの原作者)によると、アジア料理にとって味のうまみ成分はグルタミン酸、欧米料理にとってはイノシン酸なんだそうな。アジアのどこぞの国では、大量の味の素を使用するらしいが、その国の人が欧米人よりアタマがいいなんて話は聞いたことがない。また、どういう調査方法を取ったのかは知らないが、前に、世界で一番アタマがいいのはイスラエル人だという新聞報道もあった。この情報がどこまで信頼出来るのかわからないが、ともかく「迷信」を作った人は洒落た冗談のつもりだったんだろう。
 
とはいえ、だな…、
私の持っている鬱病は、同じく脳内神経伝達物質のセロトニンってやつが不足しているのだが、実際の話、アタマ悪くなったよ。特に記憶力がどうもね。症状としての集中力の低下が関係しているのかも知れないが。
 
それともこれは、年のせいなのかな。その可能性については、あまり考えたくないな。…
 
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2005年03月29日

米国の恥ずかしさ

space-shuttle
 
 
今でもあれ、やってんのかな。
米国のスペースシャトル発射時に、鳩飛ばすやつ。
 
初めてスペースシャトルを発射した時、その映像の中に、すっと鳩が一羽、飛んでいくのが見えたんだ。
当時は東西冷戦の最中だった。
「なんてわざとらしいプロパガンダを…。それともこれ、サブリミナル効果のつもりか?」と私は思わず目を閉じて押さえたものだった。

米国はそういう恥ずかしいことを、惜しげもなくやる。
昔の話になるけれど、湾岸戦争の時だって、ブッシュ親父は会見の時、緑の芝生の庭の後ろに子供をいっぱい立たせて、ご丁寧に犬までうろうろさせていた。
「これは泥沼ベトナム戦争とは訳が違うんだよ」って言いたかったんだろうな。わかったよ、わかったから親父、そのクサイ演出を使うのは止めてくれ。
 
最近、私は殆どまともにTVを見ていないから、今はどういう状況になっているのかわからない。
でも、あれがもしグローバル社会で容認されるなら、外交下手な日本もちょっとくらいやった方がいいのかも知れないね。
例えば、サミットの時、全員並んで記念撮影をしているが、日本の首相は大抵身長が低くて大柄な欧米人の中で窪んで見える。だから国力まで小さく見える。
コイズミ"純ちゃん"も、サミットの時はシークレットブーツを履くといいんじゃないかな。
 
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2005年03月28日

アクセス数にこだわる奴

gomasuri
 
 
 
ああ、ほんとはこんなくだらない事を書きたい訳じゃないんだよ。
でもさ、世の中からくりってものがあって、それが簡単に出来るってことに気付いたから、書かずにはいられなかったんだ。
 
それって、アクセス数を増やすための手段だよ。
 
前から気付いていたけれど、記者の書いたニュースだけをべたっと貼り付けているブログが多々あるんだ。それも、一日何個も貼り付けている。
 
――忍者ツールズはとっても便利だ、どこから自分のサイトに飛んできたかがわかる。それでsearchと名の付くものを調べてみると、「中村俊輔」とか「ほりえもん」とかで検索して入ってくる人が結構多い。
つまり、ニュースでホットな話題を取り上げていれば、自然とアクセス数は増えるという仕組みだ。だから、奴らはニュースだけをたくさん貼って、ブログと銘打ってるんだよ。多分ね。
 
アクセス数を増やすための手段なら他にもいっぱいある。
 
女性ならプロフに自分の顔写真を貼り付けておくとよい。
リピーターが増える。
それがHっぽく撮ってあればなおよい。
【画像付き】なんて記事タイトルに書いておけば最高だ。
暴力とセックスは、映画の興行成績やなんかを上げるためにも必須だからな。
少年漫画だって、読者ランキングが下がれば、パンチラ始めるもんね。
 
livedoorに関して言えば、本文で引きの言葉を使って、あとは「続きを読む」にしておけばいいんだ。そうすれば、livedoorホームにおいて、記事全部を読まれずに済むから「おや?」と思った人が入ってくる。
 
でもさ、そんなことをして意味があるのかと言えば、全くない。
本当に、好きなものを書いて、読んでくれる人が増えるなら、ブロガーにとってこれ程嬉しいことはないよね。ただ、これらの手段で日銭を稼いでいる人には、ブログをまともに読んでくれる固定客は付かない、つまりは自転車操業。
 
トンボはぐるぐる回るカウンターを見て、目でも回しているといい。
くだらんものを目にさせられた日には、思わず液晶をぶん殴ってやりたくなるよ。
 
注)楽天サイトはこの限りではありません。楽天はブログ検索にかからないからね(かかるのとかからないのがある)。
 
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lifelovepain at 12:41|この記事のURLComments(28)TrackBack(0)雑記1 

2005年03月27日

ほりえもん、死ぬなよ

radio
 
 レトロナラヂ゙ヲ
 
 
ニュースとなると、どうしてもほりえもん殿の話題を避けられないね。
サンケイスポーツのニュースだから、低俗だし、ほりえもんに逆風を吹かせるに決まっているが、事実として和田アキ子その他のタレントたちが「社長が代わるなら番組を降りる」「スタッフが全員代わるなら出演辞退する」と表明しているならば、予想通りのことが起きたなという感じである。
 
ご承知の通り、好むと好まざるとに関わらず、今の日本の組織社会は、人と人との繋がり・心が第一である。才能さえあれば、若かろうが性格が悪かろうが認められる欧米社会とは違う。
ほりえもんのしたことは、理論的・法律的には正しいが、日本的ビジネス社会の在り方を無視してしまったところにミスがある。
タレントだけでなく、おそらくニッポン放送の社員たちも「乗っ取って来たやつらと一緒に仕事したくねーよ」という本音を抱えていることだろう。
このままでいくと今後ニッポン放送は、内部から崩れていくような気がする。
 
となると、万が一、ほりえもんがフジサンケイグループを手中に収めることに成功したとしても、果たして、それが「サクセスストーリー」と呼べるようになるのだろうか。
もしかすると、人間関係絡みの地獄の幕開けとなるのではないか。
手に入れたフジサンケイグループは、内部闘争の耐えない、企業として優良と呼べない存在となっていく。…
 
ほりえもん…若くして死ぬなよ。
応援してるけど、なんかきみ、寿命を10年くらい縮めているような気がするぞ。
 
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2005年03月26日

捨てられないモノ

nihonshu
 
 
 
 
どうしても捨てられないモノがある。
それは、コードを束ねたりするための、あのくにゃっと形を変えることの出来る短い棒(以下くにゃ棒)である。
 
日本酒の新しい一升瓶の多くには、口の部分にそれが付いている。
そのため、私のマンションの部屋には一時、その金色のくにゃ棒があふれかえっていた。
 
恋人Sは、パソコン周辺機器などを買った際、付いていたくにゃ棒を見せて、
「ほらほら、欲しいだろう〜〜」
と見せびらかしつつ、ぽいっと捨てる。
なんて意地が悪いんだ。
捨てられたからって、別に困ることはないのだが、私の心の中で「ああっ…」という切ない気持ちが湧き起こる。
 
くにゃ棒がなくて、コードが束ねられない時、私はちょっとばかりイライラする。
そのくせ、パソコンの周りには、束ねられていないコードがとぐろを巻いている。
要するに、私はコードの束ね魔であり、だからこそくにゃ棒を集めたいという訳ではなく、単にくにゃ棒を愛しているだけのようなのだ。
 
――要らないのに、なぜか捨てられない愛すべきモノ。
そういうのって、誰にでもありませんか??
 
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2005年03月25日

免許更新にぐったりの日

car_handle
 
 
チカレタよ。
今日は運転免許の更新に行って来た。
といっても、とてもじゃないが、教習所で半日も講習その他を受ける体力はないので、警察署でちょっとばかり高い料金を払って、さっさと事務処理を済ませてきたんだ。
私はペーパードライバーなので、免許証はゴールデンである(えっへん)。?
だから、手続きは一回で済む。あとは郵送を待つだけだ。
 
写真を撮ってきた。
なんて顔だ。頬がえくぼみたいにへこんでいる。
「ちゃんと撮れてるやないか、よかった」
と父は言うが、これでちゃんとしているなら、普段の私は、一体どんな顔をしているのだろう。
 
この顔を身分証明書として5年間持ち続けるんだな。
鬱病で拒食症でうつろな目をした私の。
これも何かの記念だろう。
後から「こんな時もあったんだな」と笑える日が来るといいが。
 
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2005年03月24日

中村俊輔はカワイイからな。

soccerball
 
 
あれはテヘランだろうか?
昨日、サッカーの中村俊輔氏がTVインタビューに答えていた。
 
サッカーファンには申し訳ないのだが、私はその内容をあまり聞いていない。
私があれっと思ったのは、インタビューの最中、男がまるで友人のように彼に近づいて来て、
「そのユニフォーム、くれない?」
と頼み込んできたことだ。
俊輔氏は気さくにほい、とあげていたが、あれ、本当にファンなのかな。
場所がテヘランだとすると、一応敵だし…。イランで俊輔氏ってそんなに人気あるの?
私は、男がイラン人のゲイで、「日本の男の子ってカワイイな」と思っている人でなければよいが〜と思った次第である。
 
更に、これは別の男だったかも知れないが、
「短パンくれない?」。
これにはずっこけた。
俊輔氏はさすがに反応しなかったようだ。
第二の男は、持ち帰って匂いでも嗅ぐつもりだったんだろうか。
売るのかな、それとも。
サッカー選手が、ファンに短パンを要求されることって、普通なの?
もしそれが普通だとしたら、サッカー選手って、懐が深いね…。
 
それともこれって、TVのヤラセってやつなのかな。
私はどうも、そのへんがよくわからなくて。
 
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2005年03月23日

ヤキトリ屋にJAZZ

tsukune
 
 
 
 
行きつけのヤキトリ屋が新装開店した。
早速行ってみる。
 
おお、内装がお洒落になっている!
カウンターのガラス越しに、調理する姿が見える。
店員のユニフォームがカフェのギャルソンのようなイメージになっている…。
あっ、おやじまで、あんなもの着て。(前はポロシャツだったのに。)
この店は、元々はテント小屋から始まった超庶民的な穴ぐらだったのである。
随分変わったものだなあ、と昔ながらのファンは目を丸くする。
 
食べている間に気が付いた。
店内にJAZZが流れているのである。
「ん?…ヤキトリ屋にJAZZ?」
 
飲食店における音楽は、私は客層と売り上げに影響を与える重要な要素だと考えている。
私が行きつけていたイタリアンレストランは、イタリアの音楽を流しており、本格派のイメージを醸し出していた。(それはお会計において客が妥当性を見出すのに重要なことである。)
また、美味しいのになぜか足が向かない居酒屋は、始終演歌が流れているせいだと気が付いた。
演歌で酒を飲むのは、私の趣味ではないのである。
ソウルやR&B、JAZZを静かに流すバーは好きだ。つい長居する。
メジャーなPOPSばかりが流れる「ジョリーパスタ」は、庶民の昼食から脱することは出来ない。
無音楽の「ココイチ」は、さっさと食べて出て行きたくなる。
さすがに株価を上げてきた「ココイチ」、客の回転を早くするためにあれ、やってるんだろうな。ほめてつかわす。
 
それで、ヤキトリ屋におけるJAZZなのだが、私は決して悪いとは思わなかったのである。
しかし、売り上げから見るとどうなんだろう?
ガツガツとヤキトリを頬張る、すごくハングリーな男たちが減るような気がするのだが。
 
おやじは客層を変えようとしたみたいだが、…大丈夫なんかな。
私は少し心配になったのだが、女性が集まるところには男性も集まると言うし、まぁ何とかなるんやろ…、とビールを片手に、私はしょぼしょぼと鳥ユッケをつまんだ。
 
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2005年03月22日

ふ〜じこちゃんがいない

rupin3
 
 
 
 
…フィギュアが勝手に増えていくのだ…。
私のマンションの飾り棚の上で。
 
ある日ふと見たら、常夏の島が新たに加わっていた。
その横で、前からいるフラダンサー3人娘が踊っている。
ミニカーなんて何台あることか。
ルパン三世はワルサーP38を構えているが、肝心のふ〜じこちゃ〜んがいない。
 
「ふじこ、持って来てよ」
私は恋人Sに言った。
そう、これらはすべてSのいたずらなのだ。
ジュースを買った時についてくるオマケを、こっそり私の部屋に並べておくのである。
「ふじこはもう終わった」
「え〜〜!!」
ふ〜じこちゃ〜んがいないルパン三世なんて…、
ボンドガールのいない007みたいなものじゃないか。
 
「知らん間に増えてたら面白いやろ?」
そりゃ面白いけど…この統一性のなさ…、
第一、私の部屋のインテリアはどうなるのだ?
 
Sは今、ヤフーオークションに手を染めている。
「フィギュアも全部揃ってたら、結構高値で売れるねんで」
Sの目がキラーンと輝いたような気がした。
私の部屋が一時倉庫になるのだろうか。
…恐ろしい、実に恐ろしいことなのである。
 
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当ブログについて
◆日常・恋愛・ニュースなど、テーマはいろいろです。エントリー内容よりも、コメント欄の方が面白いことしばしば。
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◆レイアウトがひどくてすみません。。


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