2005年04月

2005年04月30日

禿げの話



恋人Sと会話していたら、彼がこんなことを言った。
「俺には、まだ禿げはないな…」

「え??そんなこと、やっぱり気にするの?」
「するよ〜」

ちなみに、私は禿げは気にしない。
むしろ、禿げをバーコードなどで「隠す」という行為に恥ずかしさを覚える。

日本で禿げを気にする人が多いのは、元来それを隠す文化があったこと、そして髪が黒いことにあるのではないだろうか。
髪が、肌の色と似ていれば、そんなに目立ちはしない。
ケビン・コスナーなんて、完全に禿げているけれども、すごくかっこいい。
ブルース・ウィルスも黒髪に近いが、なぜかサマになっている。
だから、禿げがもし気になる人は、髪を茶髪にして、格好もそれなりにして、従来の日本人禿げのイメージを払拭すればいいのではないかと思うのだが、いかがなものでしょうか。

ところで、もひとつ驚いたのは、同Sによる次の発言。
「最近、禿げている人が増えたような気がする…」

そ、そうなの??最近、外に出てないからわかんないんだけれども。

「うん、電車とかで見てると…若い人でも結構多いよ」
「!…なんでかなぁ?」
「ストレスのせいとちゃう?」

え〜〜?ストレスによって禿げるんですか?
知らなかった。

禿げている人が増えたというのは、あくまでSによる直感であるが、もしそういう現象があるなら、私は何となく生活習慣の乱れなんてのも原因に挙げたくなる。
生活習慣の乱れた女性の肌は、汚いもの。
顔の肌も、頭の肌も同じでしょ。
要するに…生活習慣の乱れは、肌の老化を早める気がするのだ。

ところで、遺伝的なものであると思われる若い時期による禿げは、この限りではない。あと、円形脱毛症とかね。

うちの妹は、ひどい円形脱毛症で、ここ数年間、おサムライさん状態になっているが、本人はいたって平気、病院にも行かずバンダナを巻いて街を闊歩している。
あれはあれで、ナンカ問題な気もする。

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一体何が起こったんだ???

lifelovepain at 08:44|この記事のURLComments(18)TrackBack(0)雑記1 

2005年04月29日

PAIN



このところ具合が悪いので、断酒令が、家族と恋人Sによって出された。
去年、ひどかった時も、酒を止めたらすぐに治ったという理由からである。

今朝、イカ墨のスパゲティを作って食べようとした。
ところがこれが、ちっとも口に入ろうとしないのである。
私の頭の中は、「赤ワイン…赤ワイン…」だけである。

アル中なのだろうか?
前にも書いた通り、私はもともと食べることにあまり興味はない(これは幼い頃からだ)。
呑むために食べているようなものだ。
水で、イカ墨スパを食べるなんて、悲しすぎる。
こんなのイカ墨スパじゃない。

結局、イカ墨スパは、フォークで散々、弄り回された挙句、放置されてしまった。
あれ、誰も食べないだろうな…。惜しいことをしたものだ。

外は晴れ渡っていて、うきうきした青空が見える。
一日中家にいてやり場のない私の心を、あの中に投げ出せないものだろうか。

昨日、フト思った、地中海の白い壁にはさまれて、明るい日差しの中、ひねもす美しい景色を眺めながら、ワインを片手にのんびり出来たらいいな、と。
でも次の瞬間、考えた。
そんなことしている人って…老人だよな…。

20代の時になりたかったものは、知らない男性の好奇の視線を浴びなくても済む、中年男性だった。
今なりたいものは、美しい地中海の見える場所に住む、よぼよぼの男性老人である。

ないものねだりをするより、現実を改変することの方が大事だ。
隣の芝生は青く見えるとも言う。
わかっちゃーいるが、夢くらい見てもいいでしょう?

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lifelovepain at 11:03|この記事のURLComments(27)TrackBack(0)日常1 

2005年04月28日

ちょっと淋しいGW



さあ、ゴールデンウィーク(以下GW)だって、みんな言う。
しかし私にGWはない。

仕事を抱えている人の中にも、GWがない人がいるようだ。
けれども、私の場合は、自宅療養中で「毎日が休日」だから、GWがないのだ。

「いいなあ」と思う人もいるかも知れない。
だが、毎日が休日って、虚しいもんである。
「あれもしたい、これもしたい」という欲求があって、それが自由に出来るなら話は別だ。
しかし、暇のある時には金がなく、金のある時には暇がない。
世の中、皮肉というか、上手く出来ているものである。

もう何ヶ月になるだろうか、私は一人で外出してはいけないことになっている。
「一人で出るのは危ない」と周囲は言う。
すぐそばの土手でさえ、勝手に出て行くことは許してもらえない。
これは結構、ストレスになることである。

GWの街は、きっと人と子どもで溢れかえっているだろう。
だめだ…、きっと、体力・気力が保たない。
それに毎日が休日なのに、わざわざGWに出かける必要もない。
GWは、私はおそらくネットサーフィンでもしているだろう。

ブログを書く人も読んでくれる人も減るんだろうな。
これはちと、かなり、淋しいことである。

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lifelovepain at 10:36|この記事のURLComments(32)TrackBack(1)日常1 

2005年04月27日

エルトン・ジョンの同性婚



エルトン・ジョン、同性婚の意向を表明 (ロイター)

英歌手エルトン・ジョン(58)が年内か来年に、11年以上交際してきたデビッド・ファーニッシュ氏(42)と入籍する意向が伝えられた。

私は、恋愛において、同性愛と異性愛との区別をつけていない。
ただの性的嗜好の一つだと思っている。
異性愛にしたって、いろいろ性的嗜好はある。
SM愛好者なのに、そうでない女性と結婚して、外でそれを発散している人を知っている。それって、配偶者に対してもかなり不幸な結婚ではないかと思ったりする。

日本ではまだ認められていない同性婚。
しかし、これが認められるようになれば、救われる人は多いのではないかと思う。
結婚は、愛し合った者同士がするものであり、それが男女である必要性はない。
今の日本における結婚は、世継ぎを作ることが必ずしも目的ではない。
「子どもも作れない結婚に何の意味があるのか」なんてもし言う人がいたら、私は怒るよ。
男女でも、辛い不妊治療をずっと受けている人たちが、たくさんいる。
愛し合った者同士が、自分たちの子どもを作りたいと思うことは普通だ。
それが出来ない人たちに、「子どもが作れないなら結婚するな」という言葉は、余りに残酷過ぎる。

ところで、頭ではこうしたことがわかっていても、どうしても同性愛好者が好きになれない人たちがいるのも、私は知っている。
それはそれで仕方ない。
人の好き嫌いは、他人がどうこう口を出せるものじゃないもの。
嫌いな人は嫌いで、それで充分結構だと思う。

と、いう立場の私なんだけれども。
それにしても英国のこの制度――「(同性婚者は)夫婦への税額控除5%の対象になる」とはどういうことなのだろうか。
同性婚を社会的ハンディとして捉えているということなのか?
それとも、異性婚夫婦に与えられている税額控除を、同等に与えられるという意味なのだろうか。
もし、前者だとすれば、そんな制度は止めた方がいいと思う。
他国の制度に口を出すなんて、馬鹿馬鹿しいことだと思うけれども、同性同士が異性同士と同じように結婚できるなら、どちらも対等なわけで、同性婚者だけが制度の特別扱いを受けるべきじゃない。

あとねー、エルトン・ジョン、税金がラクになるから結婚することにした、なんて思っていても口に出すんじゃないわよ。
「その程度の人間か〜」って、少なくとも私は幻滅したぞよ。

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2005年04月26日

電車運転士だった叔父の話




列車脱線、速度超過が主因か…県警が強制捜査へ (読売新聞)

私の叔父は昔、近鉄電車の運転士をしていた。
これは30年近く前の話である。

叔父:「何回受けても、運転士の資格、通らへん」
私の母:「…なんでやねんやろ?」
叔父:「"付け届け"を上司にせなあかんねん」

幼心に耳ダンボしていた私は、
「げっ…。ほな"付け届け"をしたら、誰でも電車の運転士になれるのか…」
と思ったのであった。

そして、"付け届け"をした叔父は、その年、あっさりと運転士の資格に合格した。

もう言いたいことはわかって頂けただろうと思う。
大昔の近鉄電車はともかく、今のJR西日本にそんな慣習はないと信じたい。
とはいえ、二度に渡るオーバーラン…、いくら23歳の新人とは言え、この運転士に運転士の本質的資格があったのだろうか。
他にも運転士候補として、優秀な人材がたくさんいたはずである。
疑い深い私は、
「近鉄電車もJR西日本も、もしかして同じなんじゃないのぉ〜?」
と酔ったアタマで考えるのである。
(注:私がTVを見るのは、酒を呑みながら食事をしている時に限っている。)

冒頭記事では、死者は71人となっているが、26日午前7時31分現在、計72人になった。
これからもっと増える可能性はある。
一両目の人たちを救出するにあたり、マンションの取り壊しもしなければならない事態となった。
被害甚大もいいところである。

サテ、時折、電車に乗っていると、「なんじゃ、このひどい運転は?!」という事態に出くわす時がある。
私は今まで、「こりゃ新人さんやな、さしずめうちらはモルモットか」などと思ったものだが、命を捨ててまで実験台になる気は毛頭ない。
とは言え、時間がないのに、一旦電車を降りて次を待つなんてことが、果たして出来るのか?と自問すると、何だか無理な気がするのである。

だから頼むから、電車屋さん、まともな運転の出来る運転士を育成してくれ。
『電車でGO!』でシュミレーションを何回もさせるとかさ。

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2005年04月25日

17歳ハンマー少年の異名



ハンマー殴打少年「死は怖いが、面白い」 (読売新聞)

いや、不謹慎なのは承知の上だよ。

でもさ、このヒト、手提げカバンにハンマーの他、牛刀・出刃包丁・アイスピックまで用意していながら、結局、子どもの頭をぽこりんと殴って、「死なないから自首した」。
そして後からの言い訳が「殺すより新聞やテレビを騒がせた方が面白いと思った」。

??ン??アンタ、中学時代からずっと人間を殺すことに執念を燃やしていたんじゃないの?
大望を果たさずに予定変更するなんて、実はほんとは怖くなったんじゃないの?

ハンマー少年のことを、すっごいお間抜けだと思うのは私だけだろうか。
この程度の根性で大量殺戮とやらを計画していたのなら、お粗末としか言いようがない。

ハンマー少年は、高校を中退した理由について「大量殺人に加わるよう同級生らを誘ったが、親しい友人もおらず、うまくいかなかったから」と供述している。
当たり前だろう…殺人という恐ろしい犯罪行為を提案する輩に、親しい友人が出来たら、それこそ世も末だよ。
それに、「大きな事件を犯したい」という野望を持っている人間が、なぜ他人を誘うんだ??
それはあたかも、「一緒にトイレ行こ〜」と言っている子どもと同じくらい、幼さを感じさせる行動である。

で、私なりの結論。
●ハンマー少年は、腰抜けチキン。
●ハンマー少年は、自分一人じゃ何も出来ない子ども。
●ハンマー少年は、見栄張り(動物虐待を自慢していたそうな)。
●ハンマー少年は、思い通り世間を騒がせることが出来たが、ちょっと笑える存在になってしまった。
●ハンマー少年は、更生して社会復帰しても、腰抜けチキンな上に見栄張りな性格は変わらないので、きっと「社会のいじめられっ子」になるだろう。
●ハンマー少年は、どんなに頑張っても、自分が崇拝していた酒鬼薔薇聖斗には決してなれない。

ちなみにハンマー少年が、生徒手帳にその写真を貼っていたというサカキバラは、殺人=性的快感という異常性的嗜好の持ち主だったので、それ以外の人が決して真似出来るものではない。
サカキバラにとって、「死は怖い」どころか「死は快感」だったと思われる。
誰を崇拝しようが、人の心の奥底までを変えることは出来ないが、せめて自分とサカキバラは、全く異質であることを、彼は知るべきだったのである。

若気の至りって、誰にでもあるけど、世間に知らしめた自分の別名が「ハンマー少年」とはね。
私なら恥ずかしさの余り、大人になったら首、くくりますねえ。

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2005年04月24日

ローマの休日のうた



昨晩、夕食の後、急に歌が歌いたくなった。
こんなことは初めてなのだが、両親が「じゃあ行こう」と言うので、カラオケ屋に行くことになった。

私は、もともとカラオケが大嫌いだった。
なぜなら、邦楽を殆ど知らないからである。
歌えないし、聴いているだけでは全然面白くない。
しかし、最近のカラオケ屋は洋楽もたくさん置いてあるので、足を運べるようになった。

「ロンリーハート/イエス」
「ハート悲しく/マーティ・バリン」
「デスペラード/イーグルス」
「ホテル・カリフォルニア/イーグルス」
「イエスタディ・ワンスモア/カーペンターズ」
「クロス・トゥ・ユー/カーペンターズ」
「ユア・アイズ・オンリー/シーナ・イーストン」
「アイズ・オン・ミー/フェイ・ウォン」
「ムーン・リバー/…オードリー…のつもり」
「スキヤキ/??」
「イマジン/ケイコ・リー」

「喝采/ちあきなおみ」
「ブルーライトヨコハマ/ちあきなおみ」
「岸壁の母/??」
「荒城の月/唱歌」
「サクラサクラ/唱歌」
「??/美空ひばり」
「??/石原裕次郎」
「??/??」
「??/??」
「??/??」

見事な世代間バトルである。
これほど異様な雰囲気のカラオケルームがあろうか。
これでも私は、彼らにかなり合わせたつもりなんである。
なのにまだ父は私に言う、「映画音楽とか、もっとわかるの歌って」

む…。
「映画音楽って、じゃあ何を?」
「ローマの休日」。

…『ローマの休日』に主題歌なんかありましたっけ??…
無茶言うなよ、おやじ…。

でも、歌を歌うとスッキリするね。
それとも、タダ酒は美味いのと同じように、タダカラオケだから面白いのかな。
皆さんの「この一曲」って、あります?

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2005年04月23日

雅子さまと同じ適応障害に



この度、私に新たなる病名が付いた。
それは、雅子皇太子妃と同じ「適応障害」である…。

病名が増えるのは嫌なことだ。
何より嫌なのは、薬の種類が増えてしまうことだ。

診察室のベッドで、意味もなく枕をぐるぐる回しながら、ぼーっと話す私に、担当医うるちゃんは、精神病院の閉鎖病棟への入院を勧めた。

「今回はどうしましたか?」
「狼になりました…」
「狼って何ですか」
「去年みたいに、うふ、うふふ」

…こんな会話をすれば、そりゃ担当医うるちゃんだって考えるわな。
しかし私は、当時頭が混乱していて、うまく話せなかったんである。

ところで、精神病院の閉鎖病棟って、本当にひどい所なのだ。
病棟にはいくつものカギがかけられていて、患者は勿論、勝手に外に出ることは出来ない。
そのくせ、トイレの個室には、カギが付いておらん(怒)。
窓には鉄格子がはまっている。
暴れたら、即効「保護室」行きだ。
「保護室」に入れられたら、ベッドに縛りつけられて、場合によっては水さえも与えられない。

「え〜…。私、閉鎖病棟は絶対嫌です」
「じゃあ、(待合室にいる)お父さんを呼んで来て下さい」
「??」
「あなたが嫌でも、私とお父さんとで合意すれば、あなたを強制入院させることが出来るんですよ」
「…!!」

私が診察室のドアを開けたら、目の前に父がいた。
どうやら聞き耳を立てていたらしい。

私は「閉鎖病棟にまた入れたら、一生恨むからね!!」と父に言って、待合室へ戻った。
でも…、落ち着かないのだ。何しろ人が多すぎる。

外に出ようとした。
看護師が呼び止める。
「どこに行くの?外には絶対出ないでね」

私は、それでも我慢が出来ずに、恋人Sに電話をかけながら外へ出てしまった。
明るい日差しとともに春の空気が吸いたくて、たまらなかったのだ。
しかし、看護師が目ざとく私を見つけて、私の腕を掴み、「中に入ろうね」と引きずるように私を病院の中に連れ込んでいった。

――
雅子皇太子妃が、私と同じような症状を抱えているとは限らない。
しかし、病歴の長さを考えると、結構ひどいのだろう。
皇太子が異例とも言える「雅子の人格を否定する動きがあったのも事実です」という告白をしたのも、妻を守ろうとする精一杯の努力だったのだと思う。

ただ私が少々気になるのは、彼らの子ども・愛子さまのことである。
親が、精神的不安定な状態にあると、少なからず子どもはその影響を受ける。
ここは皇太子が非常にうまくフォローしないと、愛子さまの将来の精神的強さに不安が出るような気がする。

しかし、毎日公務で忙しい皇太子さま。
将来の天皇を、どれだけ強く育てられるかは、この人にかかっている。
まさに一家の大黒柱だと思うが、サテ、彼はどこまで家族を守ることが出来るのか。

<後日談>
私の閉鎖病棟入りは、両親の思いやりにより免れた。
とりあえず身勝手にも、私はほっとしている。

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2005年04月22日

横田さんは帰ってこないよ…



北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんのことである。

彼女は、北朝鮮でかなり有能であったと思われる。
やっていたことは、勿論スパイ活動だろう。
また、彼女は、キム・ジョンイル総書記の、今は亡き最愛の妻の話し相手も勤めていたと言われる。
相当な気に入られ方である。
おそらく、キム・ジョンイル総書記一族の内情などをも知ってしまったのではないだろうか。

私は昨日、「命の危険を感じるような犯罪者の顔は、見ない方がいい」と書いたが、横田さんは、多分見てしまったのだ、見てはいけないものを。
だから、北朝鮮は、彼女を決して日本に返すことはないだろう。
横田さんが街で目撃されるとまずいので、彼女は現在、どこかに幽閉されているのではないかと私は思う。
私の想像が、もし当たっているとすれば、横田さんは、本当に本当に気の毒な人生の持ち主である。

横田さんの家族の「小泉首相を動かしてほしい」という悲痛な声、支援組織「救う会」の努力は大いに応援したい。
小泉首相は、人さらいというテロを起こした北朝鮮に対して甘すぎる。
四の五の言わずに、さっさと経済制裁をすればいいのだ。
自分の子どもがもし拉致されていたら?と、被害者たちの身になってみるがいい。

だが…、
それにしても、私は、「何をしても横田めぐみさんだけは無理だ…」という考えを、残念ながら拭い去ることが出来ないのだ…。

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2005年04月21日

犯罪者に遭遇した時は



犯人の特徴として、身長が何cmくらいで…はいいんだけど、服装を挙げるってどうなのよ。
着替えてしまえば終わりじゃん。

例えば、私は物凄い方向音痴なのだが、方向音痴の人の特徴として、目安にならないものを目安にする癖があるそうなのだ。
「さっき、ここに赤い車があった」とか。
…車なんて、いつでも移動するっての…。
一方、道を一発で覚えられる人は、建物だとか標識だとかをきっちり見ているそうだ。

道を覚えるのも、遭遇した犯罪者を覚えるのも、同じようなものである。
犯罪者の特徴を頭に刻み付ける時は、身体的特徴、とくに顔をじっくり見るべきである。
どこにほくろがあるとか、顔の形とか。
メガネをかけている、髪の長さ、は×である。
とにかく、そう簡単に変えられない部分を覚え、出来る限り犯人を特定しやすいようにしたいものである。

とは言え、例外はある。
今回の痛ましい奈良市の女児誘拐殺人事件では、「頭のいい子だから、自分の顔を覚えているだろう」というのが、犯人の殺人の動機の一つであった。
また、米国などでは、犯人の顔を見ると殺される、という社会通念があるようだ。
ある米国映画を観ていたら、犯人に対し、「俺は顔を見ていない、見ていないぞー!」と言いながら、被害者は決して目を開こうとしなかった。

だから、命の危険を感じるような場合は、本当は顔を見ないのが一番いいのかも知れない。
しかし、当事者ならともかく、目撃者が「黒っぽい服を着て、茶髪だった」などと証言していたら、すかさず私は「それ多分、何の役にも立たないよ…」とTVに向かって、またケチをつけるのだ。

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プロフィール
由巳ゆみ
当ブログについて
◆日常・恋愛・ニュースなど、テーマはいろいろです。エントリー内容よりも、コメント欄の方が面白いことしばしば。
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◆レイアウトがひどくてすみません。。


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