2005年05月

2005年05月31日

ラーメン屋と寿司屋で敗北



先日、ラーメン屋を二軒はしごしたというサムエルソンさんのおいしそ〜なラーメン画像に触発されて、恋人Sとともにラーメン屋のはしごをした。

一軒目はこってりめの白いとんこつラーメンのハーフサイズ、二軒目はあっさりめで麺の細い色黒なとんこつ醤油ラーメン。
ところが私は、二軒目の二口目くらいで急に気分が悪くなり、数時間苦しんだ。
見事な惨敗である……(無念)。

後日、両親と回転寿司を食べに行った時も、わずか二皿にして吐きそうに(失礼)なった。
通院した時、担当医うるちゃんに食欲を聞かれ、これらの件を話してみた。

「チャイニーズレストラン・シンドロームじゃないですか?」
とうるちゃんは言う。
「味の素がたくさん入っていると、僕も舌がしびれて、ぐったりするんですよ」
ああ…、確かに、外国の中華街でそういうの起こす人がいるって聞いたことがあるな…。

うるちゃんはさらに続ける。
彼は、患者相手に食べ物の話をするのがとっても大好きだ。

「僕は、T駅の下の○○って店なら大丈夫だったんですけどね、他の大抵のラーメン屋は味の素、いっぱい入れてます」
「高級な和食店のお吸い物なんかにも、たくさん入ってますよ」
「寿司めしにも入っているのかも知れませんねえ」
「イタリアンは大丈夫ですよ、洋食は動物性の旨み成分を使いますから」

彼の嬉々とした食の話はビールにまで及び、締めくくりは「ノンアルコールビールはドイツ製に限る」で終わった。
カルテを書く担当医の姿を見ながら、でもなあ、…と私はぼんやり思う。
ラーメン屋での敗北はともかく、問題の回転寿司屋は前から通っていたんだが。

ともかく、家では食べられているので、拒食症とこれらを結び付けられることはなかった。

私の憧れは、ラーメン2杯くらいぺろりと平らげ、さあ、次はソフトクリームだ!などとケロリとして言う強靭な胃の人である。
太りやすいという問題はあるかも知れないが、旅行などの時にその能力を発揮出来ることを羨ましく思う。

そんなわけで、今日もほそぼそと、家で500円ワインと冷凍ピザと白ごはんという情けないものを食べている私である。
ああ、美味しいラーメンが食べたい。
でも、なぜラーメンは、私を愛してくれないのだろう。

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2005年05月30日

大魔神×榎本について



横浜ベイスターズの佐々木主浩投手と女優の榎本加奈子が、この度、入籍したとの事である。
が、私はこのカップルはいずれ破局を迎えるだろうと予測する。

なぜって、佐々木主浩投手(以下、大魔神)の入籍理由のコメントが、「野球を第一に考えたとき、家のことも今いる子供たちのこともよくやってくれ、子供たちも慕っていて、料理上手な彼女が必要。」というものだったからである。…

これって、仕事一筋のおやじが、旧来的専業主婦を求めているの図ではなかろうか。

妻となった榎本が、もともとセレブな(笑)専業主婦を夢見ていた女性なら、まあ上手く行くかもしれない。
けれど、彼女は芸能界で脚光を浴び、そのきらびやかさを知ってしまった人である。

いくら、結婚願望があったと仮定しても、いずれ彼女はあの世界を求めるに違いない。
おそらく、魅惑的な仕事の引きもあるだろう。
その時、大魔神は自分の妻を、自分にとって必要な存在だと言うことが出来るだろうか?

どうも、私は「自分の仕事をする上で必要」という理由で、結婚するというのはよろしくないと思う。
一般人でもそうだが、仕事第一で、家も子どものこともすっかり配偶者にまかせっきりにした場合、退職と同時に離婚届を突きつけられるなんてことはざらにある。
現代の「家」って、基本的にはやはり家族全員で作っていくものではないだろうか。
夫婦の形なんていろいろだが、どちらかというと私は、結婚理由としては、「相手を幸せにしてあげたい」「喜びも苦悩も一緒に分かち合いたい」などという気持ちが一番に来るのが望ましいのではないかと思う。

昨今、芸能人その他の結婚が多く報道されているが、ほぼ全員が「できちゃった婚」である。
大魔神×榎本もその例外ではない。
できちゃった婚が悪いとは言わないが、特にそれが仕事内容を左右する女性芸能人などの場合、「ほんとにいんですか、それで?」と聞いてみたくなる私なのである。
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2005年05月29日

ロンドン橋のうたの恐怖



今日はな〜〜〜〜〜〜んも書くことがない。
歌ウタッテゴマカス。

<London bridge has fallen down>

ろ〜んどn ぶりっじぃーず ふぉーりんだーん♪

ふぉーりんだーん
ふぉーりんだーん
ふぉーりんだーん

ろ〜んどn ぶりっじぃーず ふぉーりんだーん♪
まーいふぇ〜あ れいでぃ♪

…2番!

てーいく ざ きー あん(ど) ろっくひぃーむ あっぷ♪

ろっくひぃーむ あっぷ
ろっくひぃーむ あっぷ
ろっくひぃーむ あっぷ

てーいく ざ きー あん(ど) ろっくひぃーむ あっぷ♪
まーいふぇ〜あ れいでぃ♪

【解説1】
おなじみ、「ろーんどばっしー、おっちった♪」です。
中学1年生の時に覚えたので、has が is になってます(覚え間違い?)。
しかも、2番は、どうやら本物が別にあるようです。
…なんだ?私の覚えているこの歌詞の2番は一体なんなんだ〜〜?!

【解説2】
知っている方も多いと思いますが、これはコワイ歌です。
歌詞中、"My Fair Lady" とは人柱のことを指していると言われています。
何度建て直しても、落ちるロンドン橋…。
遊びの中で、つかまる子の意味は……、
こぇえよおおぉお!!
これは英国版「かごめかごめ」ですね…(悪寒)。

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2005年05月28日

自分のルーツ



47年前の「赤ちゃん取り違え」認定、賠償請求は棄却(読売新聞)

なんだか久々に聞く気がする。
「赤ちゃん取り違え」は、昔はよく報道されていたが、最近では滅多にお目にかかれなくなっていた。
なんとも、気の毒な話である。

ところで、私がこの事件を知って頭に浮かんだのは、的外れにも、
「ヒトは、必ず自分のルーツを知りたがる」
ということだ。

この47歳男性は、8年前――つまり39歳までは、何も知らずに普通に両親との関係を築いていた。
ところが、DNA鑑定を受け、この両親とは血が繋がっていないとわかった今、47歳にして「自分の真の親を知りたい」とおっしゃっている。
子どもは、いくつになっても、いつまでも、真の自分の親を求めるものなのだ…。
それは抗いがたい性のようなものである。

例えば、赤ちゃんのうちに取り残された、中国残留日本人孤児たち。
例えば、1歳で両親に捨てられた40代女性。

みんな、どんな事情があろうと、必ず人生の中で真の親探しをしている。
そして巡り合えた時、無条件で涙して「おとうさん」「おかあさん」と言うのだ。

そういう性が人間にあることを前提として考えた時、私は…、あの、第三者の卵・精子をもらって妊娠するという不妊治療は、どうもいけないのではないかと思うのだ…。
おそらく、生まれてきた子どもは物心ついた時、必ず真の親を求める。
優しい両親、自分を育ててくれた両親に感謝しつつも、いつまでも自分のルーツを追い求め、現実との軋轢に少なからず苦しむ。
そういう不妊治療をした人に面と向かっては言えないのだが、私は、あれは親のエゴに思えて仕方ないのだ…。

遺伝的な親と戸籍上の親が一致しない人たちは、今後増えると思われる。
彼らは、社会の中でどう生きていくだろうか。
親たちは、対応出来るのだろうか。

生まれてくる子どもの心のうちまでを考えて、そうした不妊治療に臨んでいるのだろうか?皆。
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2005年05月27日

知らされない親たち



<PTA全国協調査>ネット、携帯利用で親子に意識差(毎日新聞)

ふぅ、またネットの話になる。

日本PTA全国協議会がまとめた「青少年とインターネット等に関する調査」の調査結果報告書によると、小・中学生とその親たちの間で、インターネットや携帯電話の利用について親子の意識差が大きいことが明らかになったとの事である。

中でも注目すべきは、「インターネットの利用について子供と会話をする」と55%の中学生の親が考えているのに対し、子は64%が「話さない」と答えているあたりではないだろうか。
つまり、過半数の親は子のネット利用の真髄を知らされていないという事実である…。

子どもは別に、全てがやましい気持ちがある訳ではないと思う。
私だって、小・中学生時代、全てを親に話していたわけではない。
しかし、ネット社会の弊害を考えると、親は知らないでは済まされない場合もある。

前回のエントリーでも述べたように、ネット社会は問題の多いところである。
長崎の小学生殺人事件は、それほど驚く話でもない。
チャットで喧嘩なんて、大の大人同士でもする。それも日常茶飯事だ。
まだ精神的に未成熟で、行動にコントロールの利かない子どもは、かなりの注意が必要だと思われる。
(チャットは、私が親なら控えるように言いますねぇ。)

この度の調査で回答した親は、母親が86%で、30代、40代が9割。
ちょうど私の世代に当たるのだが、周りを見渡すと、あまりネットに詳しい人はいない…。
パソコンを扱っていても、せいぜいメールやたまにネットサーフィンをするくらいだろうか。
ネット漬け人間から見れば、いわば「素人」の類にあたる。
彼女らが、子の話についていけるとは、あまり思えない…。

一体、今、誰が子どもにネット社会のマナーや危険性について教えるのだろうか。
学校の教員も、高齢化が進んでいて、実はあまり詳しくない人が多い。
そして、ネットから子どもを完全に切り離すということは、今後の話として現実的ではない。

結局のところ、親が勉強するしかないのか、これは…とも思う。
パソコンを買い与える前にネットの基本を教え、子どもにより多くを話してもらえる程度の知識を持つことも、親として必要なのではないかという気がする。

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そやなぁ…ともかくいろいろ考えされられるなと仰って下さる方は、
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2005年05月26日

嫌なものを見てしまった

ゲルニカ@ピカソの模造

昨晩、嫌なものを見てしまった。
詳しいことは言えない。
塩だけまいておくことにする。

無言でいる方が賢明なのはわかる。
だからこそ、自分がとても無力であることも。

言論の自由って、一体何なんだと思う。
ネット上で、寄ってたかって垂れ流される、悪意のない一般人への悪口・ねたみ。
自分がどれだけ人を傷つけているか、およそ無関心な動物たち。

動物たちの言論の自由は、一般人たちの言論の自由を奪う。
動物たちはヒットラー・ユーゲントのようなものだ。
街のどこにでも潜んでいて、罪のないユダヤ人を見つけては引きずり降ろす。
脅威の子どもたち。

「悪気はなかった」で済まされない問題もあるだろう?
自分たちの気軽で無責任な罵詈雑言のために、言論の自由が脅かされた人たちが、少なからずいるはずだ。
私も事実、今、何も言えないんだから。

複数の普通の人々による、一人の普通の人への言葉の暴力。
醜すぎる、見ていられない、駆け足で遠ざかる。
塩をもっとまく。
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2005年05月25日

トミーズ雅って誰。



サテ、今日はマスコミである。

以前、勤めていた商社のフィットネスルームは、健康ブームも手伝ってか、新聞・TV・その他の取材がよく入った。
私を含めた健康運動指導士、看護師などのスタッフもカメラには慣れたものである…。

しかしある日、お笑いタレントが来ると聞いた時は、皆ちょっと動揺の色が隠せないようであった。
「トミーズ雅が来るねんて」
とS先輩が言う。
私は、「…誰ですか、それ」と正直に告げた。

職場のスタッフは、皆、私が極度な芸能音痴であることを知っているので(どのくらい凄いかはまた今度…、とネタを引っ張ってみる)、あまり驚きもせずに教えてくれた。
はぁ、タレントですか…、
私の心は重くなった。
職場に、ゲイノージンが入ってくるなんて嫌だなぁ…。
上からの指示だから仕方ないけど、なんか邪魔になりそう…。

果たして、トミーズ雅は邪魔であった。
胡散臭そうに眉間にシワ(いつもあるみたいですね)を作って、運動している社員やら機器を眺めている。
取材しに来たなら、もっとそれなりの態度があるだろう。
予想通り、彼にとってその場は自分の舞台であり、中心にいるのは自分なのだった。

私の職場の中心にいるのは、運動している人たちなのだが…、こいつには何を言ってもわかんめぇ。
私はあきらめて、彼のでかい顔と眉間のシワから目をそらしながら、いつもどおり仕事していた。

その後、取材された番組を観たが、ゲイノージンたちが「へぇ〜、こんなことをやっているんですねぇ」等々、とっても当たり障りのない、いわばどうでもいいようなことを口にしながら、トミーズ雅の解説にもなっていない解説にうなずいていた。
アホみたいであった。
あんなので番組って簡単に作れちゃうんですね…、取材費・手間なんて殆どかかっていませんよ。

ガヤガヤと騒いでは、挨拶もソコソコに疾風の如く消えていく取材陣を、後姿で見送りながら私はいつも、
「これだからマスコミって嫌いなんだ…」
とマスコミ嫌いをいっそう深めるのであった。

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うぬぅ、確かにマスコミというやつはなぁ…と思うところのある方は、
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2005年05月24日

首相にドタキャンとは…。



<中国副首相帰国>国際的ルール軽視と不快感 町村外相 (毎日新聞)

私を含め、日本の人の多くがあきれたであろうこの一件。

中国副首相は、ナント一国の首相との会談を、理由もきちんと述べずにキャンセルにして帰ってしまった。
しかも、会談を持ちかけたのは、中国側である。
国際的には、ちょっと考えられないことである。

中国側の今回の会談目的は、靖国神社参拝の廃止だと思われるが、どうにも相手がテコでも動かないと見るや、すねて相手を蹴飛ばして帰るあたり、一国の代表が取る態度としてはあまりに幼い。
中国が今回、日本にしたことは、いわば旅人にコートを脱がせようとして、大風を吹かせ、かえって旅人のコートをぎゅっと握り締めさせたようなものである。
こういうやり方をしていては、おそらく中国は自らの目的達成から遠ざかるばかりか、欧米など他の諸外国からも不審がられることになるだろう。

小泉首相はこの件につき、「わからないですねぇ」を連発している。
この発言から、日本の人間なら「不快感を示している」ことがわかるのだが、サテ、対外的にはどうだろうか。
私は、こういう時は、「わからない」は言わない方がいいのではないかと思っている。
むしろ、こういう場を利用して、自らの正当性をアピールするのが、外交ってもんじゃないのかと考える。

一方、中国政府はしたたかだ。
今回の事実を、少なくとも昨日の段階では、自国で報道していないとの事である。
昨今はインターネットが普及しているので、知識層は知ることになるだろうが、果たしてそれは中国人口の何%に当たるのか。
そして、デモなどを起こす人たちとそれらの人たちとは、一致しているのだろうか。

中国政府が意図的に、自国民の日本への嫌悪感を増すように情報操作をしているのは、間違いないところである。
これでは中国が「国を挙げて、デモや日本大使館などへの狼藉を支援している」と、日本側から思われても仕方ないだろう。
何しろ、かの件についても、日本は謝罪されていない。
こんなことが続けば、いつまで経っても、両国が歩み寄る体勢に入れるとは思えない。

結論的に、中国は「歩み寄ろう」としているのではないのだなと確信する。
一国に対する狼藉も、ここまで来ると喧嘩を売っているのかと市民レベルでは考える。
一体、中国は何を考えているのか。
2008年に控えた北京オリンピックが泣きそうである。

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<同じテーマのエントリー>
「ドタキャン」(笑う門には福来る…笑おう!)
「無礼という問題ではない気がする」(見廻雑言)

2005年05月23日

杏里とリー・リトナー?!



アンコールで電撃発表!ANRIがリー・リトナーと結婚(サンケイスポーツ)

…皆さん、リー・リトナーって知ってます?
80年代に流行したフュージョン音楽を語るに欠かせない大物ギタリストです。

一方のANRI(=杏里)は、知っている方も多いですよね。
「オリビアを聴きながら」「悲しみがとまらない」、その他多くのヒット曲がある日本のポップス歌手です。

で、この二人の組み合わせを知った時、私は、
「?!?!」
と目を疑いました。
まるでそれは、ジャン・アレジと後藤久美子の組み合わせを知った時と同等の驚き&混乱でした。

「いったいどこで知り合ったんだ?!」
「いつの間にデートしてたのよ」
「ちょっと待て、あまりにジャンルが違い過ぎるのではないか?」
「ついでに言うと、世界的知名度もかけ離れ過ぎ」
「どうやったらこの組み合わせが出来るんだ???」
「意思の疎通は出来てるのか??」

当三流紙によると、アーティストとして互いに尊敬しあい、徐々に愛を深めていったとの事であるが、リー・リトナーに認められたなら、ANRIは大したものだと思う。
ANRIの最近を知らなかったが、米国で活動してかなり成長したのかな。
ん?先日、話題になった激太りの誰かさんと、全く違うな。

ともかく今、私の頭の中は、洋楽と歌謡曲がごっちゃになって、妙な気分なのである。
彼らは今後、音楽活動を一緒に行っていくようだが、果たして、山下達郎&竹内まりやのように上手くいくんだろうか。
どうにも、うまく想像出来ない。

それにしても、人と人との恋愛の組み合わせって、傍から見て首をひねる場合が多いですね。
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いやはや、まったく、そんなもんだよ〜と仰って下さる方は、
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2005年05月22日

いいかげんやめにしない?



今朝も新聞を広げたら、一面はJR西日本だった。
次に、三面を広げたら、またJR西日本だった。

三面に至っては、連日のように、被災者の一人一人に焦点を当てて、云々言ってる。
そんなの、新聞がやらなくても、ワイドショーがやってくれるでしょう。
もっと、他に報道することはないの?

もし、この事故がなければ、今の三面は他の多くの事件を報道していたに違いないのだ。
中には、凶悪犯罪、子どもの虐待死なんてのもあったかも知れない。
あまりに同じ事件を長く引っ張ると、情報の受け取り手は、広い世界が見えなくなってしまう。

JR西日本の成り行きは、今後、常に見守る必要があると思う。
しかし、それは必要なことだけでいいのだ。
いまだに被災者を追っかけまわして、同情を買おうとするような報道姿勢は、私は納得出来ない。

「新聞もくそったれになってきたな…」
新聞を愛する私は、ちょっと残念に思う。
新聞記者の会見時の節度のなさや、新聞各社の思惑が交錯する昨今であるが、報道関係各社は、自らの報道姿勢を改めて考え直した方がいいんではないかと思う。

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ふぬ…、とりあえず言いたいことはわかったで、
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プロフィール
由巳ゆみ
当ブログについて
◆日常・恋愛・ニュースなど、テーマはいろいろです。エントリー内容よりも、コメント欄の方が面白いことしばしば。
※現在コメント・TBは受けつけていません。

◆当ブログ内の画像の多くは、素材屋さんからお借りしているものです。コピーしないようお願いします。他の画像においても同様です。

◆レイアウトがひどくてすみません。。


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