2005年06月

2005年06月30日

悪徳業者につけこまれる人



いつも、朝ごはんを食べる時間帯に、TVでみのもんたが司会をやってる番組がつけられている。
私はTV嫌いなので、これは母親の仕業である。

今日のこの番組のテーマの一つは、「悪徳リフォーム業者」であった。
TVでは悪徳リフォーム業者にしてやられた高齢者が、文句タレタレ言っていた。

そりゃ言うわな、騙されたんだから…。
でもさ、私は思ったんだ、
「このヒト、たった2時間の説得で100万円も出す気になったのかー」
と。
結局、最終的に奪われた金はかなりの金額にのぼるという。

つくづく思った、一部の高齢者は、ほんとに金持ちなんだな、と。
そして、その無駄金、今の働く世代に何らかの形で還元してやる気はないのか、とも。

その話題の前には、まだ若いビル・ゲイツが、自分の子供に資産を一切残す気はない、という話をしていた。
ま、日本の一般高齢者とは規模がまるで違うし、ビル・ゲイツともなれば、死後も子孫に一定金額は入ってくるんだろうが、今ある財産の全てを寄付等に回すなんて、よほど強い道徳観がないと出来ないと思う。

何も、そこまで日本の高齢者にやれって言ってるわけじゃないのよ。
たださ、日本の一部の高齢者との志の違いに圧倒されたんだ。

この度、政府内で、サラリーマンに実質の増税をする議論が交わされている。
これがもし実現したとして、果たしてサラリーマンに感謝する高齢者は、一体どのくらいいるのだろうか。

私は、今の働く世代と、一部の高齢者との間に、金銭感覚のズレを感じる。
子供の教育費・家のローン・上がらない賃金・厳しい残業・いつ解雇されるかわからない不安を抱えた中年層、そして働きたくても就職出来ないフリーターたちにとって、100〜数千万円は、普通ポンと出せる金額ではない。
あり余る金を持ちながら、その使い道をよく吟味していない高齢者は、狙われるべくして狙われたという感じがする。

自分を心配してくれる見知らぬ人の言うことを聞いてしまう、気のいいお年寄り。
現代では、残念ながらこれは美徳ではなく、単なる「世間知らず」になってしまう。
私は、むしろ若くて被害の少ないうちに、軽く悪者に引っかかっておいて、社会勉強する方が後々のためにいいのではないかと思うくらいだ。
甘い言葉、優しい言葉に騙されてはいけない。
アヤシイものはアヤシイ、という嗅覚を身につけることが、悲しいかな、今の世渡りには必要なのである。
悪徳業者の摘発も重要だが、今後は高齢者自身も、社会勉強をしていく努力が求められるのではないかと思う。

<補足>
以上は、認知症(痴呆)の高齢者を抜きにした話である。

<余談>
私は、20代半ばの頃、実家に上がりこんできたリフォーム業者を言い負かして、逆にスカウト!されたことがある。
証券会社を辞めたところだったが、「アヤシすぎ」と断った自分は、ごく当たり前の感覚を持っていたことを幸運に思ふ。

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2005年06月29日

株主総会の恐怖



本日29日は、株主総会ラッシュの日だそうで…。
とはいえ、これまでのように、各社同時にという傾向はなくなりつつあり、去年は65%、今年は59%(日経調べ)との事だ。
一つには、総会屋の減少が理由としてあるらしい。

株主総会といえば、総務部が一ヶ月前くらいから頭を痛めて、ジタバタしているという印象がある。
加えて、ひな壇に座る方々の苦悩。
もう、ドッキドキなんだそうである。

「あ〜〜、嫌や嫌やぁ〜〜」
と言って、はばからない役員もいた。
当時、社内フィットネスの体操のおねーさん(私)は、社内のいろんな人のホンネが聞けたのである。
人は、運動してアタマが活性化すると、概して饒舌になるのだ。
(イヤ、勿論、ほんとに大切なことは誰もしゃべらんけど。)

「へぇ〜〜、あれって嫌なもんなんですか?」
と私がノーテンキに尋ねると、役員Oさんは、半ばしかめ面でじろっと私を見つめた。
「そら〜、嫌やで、どんな質問が来るかわからんのに」
彼は、心底うんざりしている様子であった。
血圧が上がってはいかん、と考えた私は、その話を長引かせるのを止めた。

で、行われた株主総会では、実際、高血圧による死者が出たのである。
死者は、ひな壇の人ではなく、質問者であった。
立ち上がって話し始めたとたん、急に倒れて大いびきをかき始めたという。
4階の診療室から2階の会場へ医師がかけつけた時は、すでに瞳孔が開いていた。
死因は脳溢血であった。

診療室のナースからそれを聞きつけた私は、
「株主総会って、そんなに激しい闘いの場やったんか…」
としみじみ思ったのであった。

それでも、これで普通の株主総会。
3時間を越えたというニッポン放送の株主総会なんて、一体どれほどすごかったことだろう。
怒号も飛んだというこの総会、役員一同の大きな苦悩とカオスと化した会場が、いとも簡単に想像できるってもんだ。

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lifelovepain at 10:59|この記事のURLComments(16)TrackBack(0)雑記1 

2005年06月28日

両陛下サイパン訪問に思う

banzai cliff

<天皇、皇后両陛下>サイパン訪問、体験談に耳を傾ける(毎日新聞)

ご承知のとおり、昨日27日から、天皇皇后両陛下が戦没者慰霊のためサイパンを訪問されているが、これは両陛下たっての強いご要望があっての実現だという。

最近の、中韓を中心とした殺伐とした戦争責任問題に、心を痛められたのだろうか。
今のところ、各国とも、自らの意見を主張するばかりで、戦没者への慰霊の行く末は定かではない…。
今のままでは、戦没者たちも、心安らかではないだろう。

どんな意図があるにせよ、「国内、国外を問わずすべての国の犠牲者のめい福を祈りたい」という両陛下の思いはご立派だと思う。
それを聞いているのか聞いていないのか、韓国は、またしても国内でデモを起こし、天皇陛下の写真を燃やし、その上で、「両陛下の訪問予定地は、韓国人の慰霊碑の目の前を通るのだから、寄ることはできるはず(寄れ)」などと言っているのだから、全く厚かましいというか民度の低さにあきれるばかりである。

まぁ、ハラの立つ話は少しにしておいて、ともかくこのニュース一連で私が最も驚いたのは、バンザイクリフで飛び込む人たちの映像である。
「まぁ、なんて悲惨なことでしょう」
ではない。
「うわっ、あんなに簡単に飛び込んじゃってるよ」
である。

普通、自殺者には、なんらかのためらいの跡が残っていたりする。
しかし、バンザイクリフの人たちはそうではない。
もう、何のためらいもなく、走っていって、ポーーンと飛び降りている。
断崖の高さを考えても、通常の精神状態ならば、決して出来ることではない。
それほどまでに、捕虜に対する抵抗感が強かったのか、追い詰められていたのか、と思うと、これはやはり黙とうするしかないのである。

今日28日、天皇皇后両陛下はバンザイクリフとスーサイドクリフで黙とうされたそうだが、波の狭間に消えていった人たちにとっては、大きな心の安らぎになったことだろう。

◇◇◇
ところで、――もう一人の私はぼそっとつぶやいている。
「タイミングがあまりにもばっちしだよなー。戦争責任問題に揺れる日本。その中での天皇皇后両陛下による戦没者慰霊」
「もしかするとこれは、国の方針として、左に傾きすぎていた国民を、ちこっと右に寄せる意図ありかなー?」

…考えすぎだろうか???
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2005年06月27日

猫なりの苦労



猫は、一番いい場所で寝るっての、本当なんだな。

うちの飼い猫「くろ」は、私より両親(特に母親)が好きなくせに、クーラーをつけ始めてから、私の部屋に来るようになった。
そんで、たたんだ布団のふかふか部分で、今も気持ちよさげに丸くなって、ぐーぐー寝ている。

前のエントリーでも書いたように、私はラ族なので(パンツ一丁で過ごしている)、時々クーラーが寒く感じることがある。
だから消す。
そんな時、くろのやつは、今度は、びろ〜〜んと伸びて、体温をハラから逃がす。
まっこと、猫は自由奔放でよろしい。

こんなやつの姿を見ていると、私は、
「ああ…、猫になりたい…」
と心底思う。

しかし、彼女は彼女なりに苦労があるのだ。
彼女は、家猫なので、家の外に出ることは出来ない。
ご近所にうるさい人がいて、言いがかりをつけてくるので出せないのだ。

だから、くろは網戸からじーーっと、外のスズメを眺めている。
じっとじっと、スズメを捕らえようと必死で構えている。
そして時々、「ふみょ〜」と鳴いて、無念をあらわにする。
この姿はいかにも痛々しい。

「獲物を捕りたい」という本能を、人間の手によって阻害することに、私は罪悪感を覚える。
昨今の猫の飼い方として、「病気や交通事故や喧嘩に見舞われるより、家の中で飼った方がよい」という考え方があるようだが、これにはどこか無理があるような気がする。
「都会に住む人間の詭弁だ…」と思うのは、私の浅知恵からだろうか?

フト考える、私はなぜこんなにくろの境遇を思いやるのか?
――それは、私の今の境遇に似ているからだ、と思い当たる。
私は、今、病気と体力低下のため、一人で自由に外を出歩くことが出来ない。
どこへ行くにも、誰かがついてくる。
働けもせず、家で幽閉されているような状態に、私は時折、爆発しそうになるのだ。

爆発を酒で紛らわす。
本能を封じ込められた動物のやり場のなさが、身にしみる。
猫は、クーラーを切っていたので、またびろ〜〜んと伸びて相変わらずぐーぐー寝ている。
私もラ族のまま、びろ〜〜んと伸びてやろうかと思い立つ。

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2005年06月26日

上手いプレゼントの選び方



人それぞれだと思うが、誕生日だのクリスマスだの何かのお礼だの、人にモノをプレゼントする機会に、「何にしよう〜?」と悩む人も多いのではないか。
実は、私自身がそうなんである。

そこで、私なりに習得したプレゼントの選び方のコツを披露。

まず、プレゼントというものは、自分が欲しいものを選ぶ傾向がある。
少なくとも、もらって嬉しくないものは選ばないと考えられる。
なので、以前、その人から何かをもらったことがある場合は、何をもらったのかを思い出し、それに近いものを選ぶと喜ばれる可能性が高い。

――2つ目のコツ。
これは、前に勤めていた会社の上司のワザなのであるが、プレゼント対象者と出歩いた時に(オンナではなかったよ、外国人のお友達だったよ)、その人がふと目に留めたもの、手に取ったものを、すばやくチェックするというものだ。
そして、後日それをプレゼントすると、物凄くびっくりされると言う。
「なんで、欲しいものがわかったの?」の世界である。

これはなかなか使える…と思ったが、私の場合、目がよろしくないので、下手すると隣のクマでも選んでしまうかも知れない。
きちんと、プレゼント対象者の視線の先を、確認することが大切である。

――3つ目のコツ。
ホワイトデーなど、プレゼント対象者が大量で、ニーズがさっぱりわからん場合。
これは、もう人に頼るに限る。
つまり、プレゼント対象者と性別・年齢層が同じ人に、考えてもらうのである。

ある若い男性社員は、転勤の際、女性社員たちに「足のケアグッズセット」を贈って、大好評を得た。
「足のケアグッズ」って、例えば4つの足指の間にはさむスポンジ状のものなど、足の疲労を取るための癒し商品である。
こんなの、同じ境遇の人でないと、なかなか思いつかないんじゃないだろうか。
パンプスという窮屈なものを履いて、一日を過ごす人ならではの心遣いである。
かの男性社員は、どうやら女きょうだいに意見を求めたようである。

――4つ目のコツ。
究極である。もう、プレゼント対象者に直接聞いてしまう。
「何が欲しい?」…
これは、ご出産祝いの場合などに使うとよいと思われる。
めくらめっぽう贈ってしまうと、物品が重なってしまうことが考えられるからである。

サテ、思いつくままに書いてみましたが、ご参考になる点はあったでしょうか?
あるいは、「こういうコツもあるよ」というアイデアをお持ちの方は、是非ご意見をお寄せくださいまし。
これで私もプレゼント上手にウシシ…って、よく考えたら私は、恋人Sへの去年と今年の誕生日・クリスマス・バレンタインのプレゼントも、まだしていないのであった。
なんか、説得力のない話になっちまったな…、ぽりぽり。

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2005年06月25日

阪神に助けを求める巨人



今朝、Yみうり新聞が、今夜の阪神×巨人戦の一面広告を出していた。

中身は、半分以上が阪神タイガースの宣伝みたいなもの。
「甲子園に行ってきました!」みたいなカラーの漫画が載っていて、阪神ファンの応援のすごさがリポートされている。
――おい、これって、Yみうり新聞だよな??
私はまじまじと見つめてしまった。
あとは、「阪神×巨人は伝統だ」という記事がちょろちょろ。

他人のまわしで相撲をとるって、このことじゃないだろうか。
いくら最近、人気が低迷しているからって、対戦相手を持ち上げることによってゲームを観てもらおうとは?
まったく、せこいというかプライドを捨てているというか。
阪神タイガース寄りの人間としても、なんだか複雑な心境である。

最近のよみうりジャイアンツはなんだかヘンだ。
療養中のミスター長嶋を、球場に引っ張り出そうとしたり、ナベツネ殿が日本中の批判を浴びながら帰ってきたり。
そりゃさ、ミスターは「出たい」って言うと思うよ、あの性格だし。
だけど、むかーしのエントリーでも書いたが、彼はそう簡単にオモテに出て話が出来る状態ではないと思う。
家族が反対しているのも理解出来る。

ナベツネ殿については、私は詳しくは知らん、だが誰一人として快く思っている人はいないことは知っている。
そういう問題のある人物が、モトサヤにおさまることを阻止できない組織は、どこか腐っている感じがする。
野球ファンではないので、知ったことは言えないが、今日の新聞広告といい、「巨人、こりゃあかんわ…」と素人なりに思ってしまったのは認めざるを得ない。

サテ、野球ファンの人たちは、これをどう見るだろうか。

ちなみに私の両親は根っからの巨人ファンなのだが、「面白くない」と言いながらも熱心に巨人戦を観戦している。
「なんで面白くないのに観んの?」
と私が尋ねると、父は、昔の王・長嶋時代の栄光を追ってるんだ、と言った。
「退役軍人みたいやな」
と私がつぶやくと、彼は酔った顔でガハハと笑って、その通りだ、と認めた。

早くジャイアンツがあるべき姿に戻るといいですね…。
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2005年06月24日

SMAPが5人?…



ある日、恋人Sが私に尋ねる。
「あれ、誰かわかる?」

見ると、NTTだか何だかの広告があって、そこにSMAPの一人がにっこりしていた。

「草」
と私は答える。

「おー、知ってるんや!」
とSはいたずら半分で感心してみせる。

「そのくらい、知ってるよ」
と私は少々むっとして答える(私は物凄い芸能音痴)。

「ほな、下の名前は?」
「…」

私は聞こえないふりをする。
すると、Sは追撃してくる。

「SMAPのメンバーの名前、全部言うてみ」

そんなん愚問やん、と思いながら、私はどんどん答えていく。
「草」
「香取」
「中居」
「木村」

完遂やな、と口を閉ざしたところで、なんとSが言うではないか、
「あと一人は?」

??へ??あと一人??

私のアタマは混乱した。
待てよ、そういえば昔、一人辞めた人がいたはず――。

「うん、モリが辞めたね」
Sがのんびりと言う。
うっ……、じゃあ、あと一人って、その人のことじゃないのか…。

私は思い出す。
…そういえばSMAPって確か最初は6人だった…。
6−1=5。
そうだ、じゃあやっぱり今は5人なんだ。
――ダレだ?誰を私は忘れているのだ??!!

1分が経過した。
ついに私はギブする。

Sが嬉しそうに、「稲垣」と言う。

あー、知ってる、その人!
でも最近目立たへんやん〜、忘れるよ、そりゃ〜、などと次々と私は弁解する。
Sが訂正する、いや、SMAPは全員、いろいろ出てるよ…、云々。
くそぉ。これだから、芸能クイズは嫌いなんだ。

このテのネタなら腐るほど出てくる。
しかもこれって、わずか数日前の話なのだ。
数年前までさかのぼれば、一体どれだけの化石が発見されることか。
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げっ…、そらちょっとびっくりされるで…、と思われた方は、
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すまん、イナガキ…。
lifelovepain at 11:27|この記事のURLComments(32)TrackBack(1)日常1 

2005年06月23日

もし○億円当たったら?



昨日ちょこっとお出かけしたら、案の定、今日はダウン。

しんどい時は、楽しいことを考えよう。
こういう時、安易にも持ち出すのが、「もし宝くじで○億円当たったら?」である。

まず、1億円。
今あるマンションのローンを返済する。
1,000万円くらいは両親に譲与する。
もちろん、贈与税がかからないように、共同出資したことにしておく。
残りは、病気が治るまでの数年間の生活費にする。
【自分評】
せこすぎ。

次、3億円。
今あるマンションのローンを返済する。
3,000万円くらいは両親に譲与する。
(贈与税がかからないように…以下同文。)
残りは、一部を終身年金保険の一括払いにし、あとは生活レベルを上げずに、楽なパート仕事で細々と余生を送る。
【自分評】
ケチくさいにも程があるが、3億円なんて、しょせんサラリーマン一人の生涯賃金程度だもんな…。

Next、120億円。
いきなり上がるレート(笑)。
まず、両親に5億円くらい譲与する。
(多すぎると使いきれなくて、結局相続税がかかってしまう。)
音信不通の妹にも1億円くらいくれてやろう。
今のマンションを売って、東京、大阪、ニューヨークの摩天楼にゴージャスなマンションを購入する。(一戸建てだとご近所づきあいが面倒だからの〜。)
ハワイの離島にプライベートビーチを作る。
もちろん、すべてにハウスキーパー・メイドを雇う。
あとは、世界中を、専用ガイド付きで旅する〜。
気に入った場所へは、何ヶ月も滞在する。
南国の島、パリのアパルトマン、地中海の白い家。…
そだ、宇宙旅行にも申し込もうっと。
行きたいところへ好きな時に行って、好きなもん食って、社交場的なところへは一切関わらない。
高級ブランドのバッグは要らん。ヴィトンのでかいトランクだけ買う。
それがせめてもの成金の心意気ってもんさー。
【自分評】
なんという素晴らしき庶民的発想。
ネコに小判ってこのことか。
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夢を見るのはええこっちゃ、とおっしゃって下さる方は、
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2005年06月22日

レディースデイはやめろって



「ああ、明日は水曜日か…」
と恋人Sが言う。
映画『バットマン ビギンズ』を観に行こうかと相談していた時である。

「水曜日?」
「水曜日はレディースデイだから」
Sは何度か水曜日に映画を観に行ったことがあると言う。
「もう、周り中、女の人ばっかり。チケット買おうとしたら、レディースデイだけどいいんですか?って聞かれた」

聞けば、レディースデイは、女性は1,000円で映画を観れるんだとか?
な、なんでそんな変な決まりがあるのだ??

私は、日頃から、「こんな男性社会はヤだ。就職も結婚も子育ても介護も全部女性の負担になっている」という不満を持っているので、一部の男性による「女性が男性と同等の権利を得たいなら、女性の特権をまず何とかしろ」という主張に対し、「一体どこに女性の特権なんてあるんだ?」と思っていたのだ。

こういうののことを言ってるのか?もしかして。
あるいは、一般職における女性の仕事に対する甘さみたいなものを指摘しているのだろうか。

しかし、女性は、全員が好きで「ラクなお仕事」をしているわけではない。
就職の時点から男性と区別されて、男性よりはるかに安い生涯賃金で、教育も査定も昇進もなく、なおかつ男性と同じようなクオリティ&モチベーションを持って仕事しろって、そりゃ無理難題ってもんじゃなかろうか。

てなことを考えつつ、同時に私は思う、女性も今の自分の状況に甘えていてはいかーん!と。
レディースデイなんつー、何の根拠もない訳のわからん特権を手にいれて浮かれている場合じゃないのだ。
飲食店における、レディースなんとかは、男性客を引き寄せるための営業と思われるふしがあるが、映画に関しては、一体なぜこんなキマリを持ち込むのか、さっぱり理解できん。
たかが800円やそこらの割引のために、世間の大きな問題が見過ごされては困るのである。

「そう、だから女の人は前売りを買う必要はないの」
というSの言葉に、私のアタマはさらに噴火する。
そ、そうか…女っていうだけで、手間をかけて節約している男性、金のない学生をさしおいて優遇されるのか…。
何だか、なさけのぅなってくる。

世間は、女性に対する変な優遇をやめてほしい。
女性の私だって不愉快だ。
女は弱者じゃない。同等にしてくれ。それが望みなんだよ。
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2005年06月21日

ケダルイ夏の日



寝て起きて、二日前のマクドナルドのハンバーガー2個とビールをやって、再び寝て起きたら、昼の12時だった。

ハンバーガーを食べたせいか、喉が渇く。
冷蔵庫からコーラを取り出し、クーラーで冷えた部屋の中でぐいぐい飲む。

なんて呑気な生活なんだ。…

それにしても身体がケダルイ。
最近の私は、夜、寝る前に恋人Sとボイスチャット(電話みたいなもんですわ)をしながら寝てしまう。
しかも、途中で夢を見始め、いきなり脈絡のないことを言い出すらしい。
Sが警告を出す。

「おい、今、急に話変わったぞ」
「(へ?)」
「お〜い、起きてるか?」
「…あれ?……」
「夢見てるぞ〜」
「…私、ちゃんとしゃべってなかった?」
「あかん、寝てるわ。もう寝(大阪弁で寝ろ)」
「うーん……」

暗示にかかったかのように、意識が遠のいていく私。
遠くで、おーい、電源切れるか?起きろー、ゆみぃー、とわずかに聞こえる…。

「そのまま寝たら、またハッカーにやられるで」
の言葉で、ようやく「ム?…」と我に返る。
寝たらハッカーにやられるなんてこたぁないが、Sが苦し紛れに出してきたカードらしい。
やつは、いつも苦労人なのだ。…

何とかパソコンの電源を切って寝るが、数時間後には再び目が覚める。
早朝にも目が覚める。
私の睡眠生活は、あまり充実していない。

これからの季節、いよいよ熱帯夜が襲ってくる。
クーラーをつければ身体がだるい、つけなければ汗だくになる。

せめて、体力を消耗しないために、精のつくものを食べたいものだ。
土用の鰻を考えた昔の人って、偉いよなあ。

――だが、睡眠不足対策って、先人は誰も考えてくれなかったんだろうか。
現代病に近いから、必要なかったのかな、それともどっかにあるのかな。
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プロフィール
由巳ゆみ
当ブログについて
◆日常・恋愛・ニュースなど、テーマはいろいろです。エントリー内容よりも、コメント欄の方が面白いことしばしば。
※現在コメント・TBは受けつけていません。

◆当ブログ内の画像の多くは、素材屋さんからお借りしているものです。コピーしないようお願いします。他の画像においても同様です。

◆レイアウトがひどくてすみません。。


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