雑記2

2005年09月01日

連想ゲームの巻



三島由紀夫の「三島」というペンネームは、三島父によると、電話帳をぱっと開いて、一番上にあった姓ということで決めたんだそうである。
どうでもいいが、彼の本名は「平岡公威」である。

てなことで、今日もネタのない私は、たまたま横にあった国語辞典をぱっと開いて、一番目にあるコトバをテーマに何か書くことにした。

出てきたのは、「使徒」…。

なんだこりゃ、おい!
どうすればいいんだ。

仕方がないので、連想ゲームをすることにした。

使途→裏切り者のユダ→皿→最後の晩餐→ダ・ビンチ→イタリア→長靴→猫→宅急便→ペリカン→ペリカン白書→ジュリア・ロバーツ→エリン・ブロコビッチ→放射能→核融合→トップクウォーク→筑波→田舎→みんみんぜみ→西瓜→種→種の起源→ダーウィン→ガラパコス諸島→イグアナ→イグアナの娘→萩尾望都→漫画家→手塚治虫→鉄腕アトム→白黒→モノトーン→冷たい→氷→氷河期→マンモス→ギャートルズ→旨そうな肉→コック→フランス料理→ソース→かごめ→かごめかごめ→怖い→ホラー→バイオハザード→ゾンビ→墓場→墓石→菊→日本人形→髪が伸びる→やめてほしい→道路に唾吐く人→汚い→汚職→政治家→選挙→騒音→騒音おばさん→悪臭おじさん→精神疾患者→自分

は〜。このへんで止めとくか。
いつか、「三島由紀夫」に帰ってこないかと思っていたけれど、やはり三島様は私には遠い存在のようであった。


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2005年08月28日

入れ墨はやめた方がいい



「安室奈美恵が長男の親権を獲得…、ふむ」
などと、朝からまったく興味のない話題のニュースを、ぼーっと見ていた私である。

ぬ?と思ったのは、「腕に名前の入れ墨を彫るほど溺愛する息子」のくだり。
彼女、入れ墨を彫ってんのか。

若い人の間で、入れ墨が浸透しているのは認知しているが、これはまったく得策ではない。
なぜなら、MRI検査という医療行為を受けられなくなるからだ。

MRIってご存知の方も多いと思う。
これが、「入れ墨の人禁忌」なのである。
なぜなら、MRIでは強い磁石と電波を使うため、入れ墨の顔料(金属)の部分が加熱してやけどの原因になるからだ。

ってことは、入れ墨を入れた人は、たとえ脳卒中で倒れても、アタマの中身も満足に見ることが出来ない。
(CTスキャンだけでは不十分なのだ…。)
X線撮影では見つけられないような、椎間板ヘルニア、膝の損傷、皆わからずじまいである。
さらに、体内に金属が入っている場合、接骨院などでよく使われる電気治療の多くも受けられない。
つまり、入れ墨を彫るということは、多くの最新医療を逃すということである。

サテ、そのことを知っていて入れ墨を彫っている人が、どのくらいいるのか…。
命にかかわる病気になった時、相当、後悔しそうな気がするんだが。

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2005年08月24日

あの人は今



「あの人は今」っていったら、週刊雑誌やらその他でいろいろ出てくるテーマである。
芸能人や政治家、スポーツ選手、とにかくその時代を湧かせた人たちが対象である。

ところで、私がフト「あの人、どうなってんだろう?」と思ったのが、「2,000円札の人」である。

2,000円札の顔の人って誰だっただろう?
全く思い出せない…。
そりゃそうだ、4・5回しか手にしてないもの。

― ぐぐる ―

ああ…、表には顔がないのか。
裏に、『源氏物語絵巻』「鈴虫」の絵と詞書、それと紫式部。

すると、2,000円札の「カオ」は紫式部ってことになるのか。
これはちょっと、可哀想すぎる…。
『源氏物語』といえば、日本最高の文学とされている作品だぞ。…

故・小渕元首相の遺産とも言われる2,000円札。
ところが、これは現在の世の中に殆ど流通していない。
しかも嫌われている。
もしこれ、もらったら「あちゃー」という気分になりはしないか。
私はなる。
財布に1円玉が溜まるのと同じくらい嫌で、早く処理したくなる。

故・元小渕首相が2,000円札を造った理由は、経済効果が考慮に入っていたと記憶しているが、結局これは無効に終わった。
私は、故・元小渕首相が、歴史に何か自分なりの記念碑を建てたくて造ったんじゃないかと揶揄するくらいである。
自動販売機が、2,000円札導入のために改修して、どれだけの経済効果があるってのかね…。

連想ゲーム的に思いをはせると、「2,000円札の人」から「故・元小渕首相」へ。
「あの人は今」って言っても、もうその人はこの世にいないわけだが、思うにあの頃の日本はまだ平和なうちだったよな、とつと考えてみたりする。


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2005年08月22日

手の甲にメモをする文化



熟年の皆さま、こんにちは。
熟年の一人、由巳ゆみです(笑)。

サテ、熟年の方もそうでない方も、一部若い人の間で「手の甲にメモをする文化」があるのをご存知でしたか。
(何を今さら…かな。)
私がそれを知ったのは、30過ぎてから入った医療系専門学校でです。

初めて見たときは、
「うがっ、なんてことするんだ、きたねぇ」
と思った。
ところが、これを皆が皆、なんの抵抗もなくやっているのを見て、
「…何かいいことがあるのか?」
と好奇心が湧き、フト自分でもやってみた。

すると、これが意外と便利なのである。
私は物忘れがとても激しいので、何かの拍子に「本」(を図書室に返す)などの文字が目に入ると、あ★と思い出すのであった。

こうして、私は、キタナイ手の甲の持ち主となった。
キレイな格好をしたおねーさんが、こんなことをしていたらミスマッチだが、私の場合、どーせ安物のギャル服にでかいリュック姿である。
今は、世を忍ぶ仮の姿、誰の迷惑になるわけでもなし、かまうもんかい。…

ところで不思議なことにこれ、男子はしない。
思うに、男の手の甲は、筋肉のすぐ上に皮膚が乗っかっているため、ペンがつるつる動いて書けないからではないかと想像する。
実際、拒食症になる前からガリガリの手を持っていた私は、皆のように簡単にメモできなかった。
恋人Sに言われ、握りこぶしをぐっと作ってみたら書きやすくなったので、今はそうしている。

しかし、この文化は、学生だからこそ許されるものだろう。
今の私とて、再び職を持てば、そこで「手の甲メモ」をするつもりはない。
キタナイ手を目の前に仕事をされて、気分のいい人はあまりいないだろう。
(第一、何が書いてあるのかすごく気になるぞ。)

ということで、現在のところ無職・世捨て人の私は、ブログのネタやら明日の約束やら、思いついたらすかさず手の甲にメモしている。
へっへっへ。
たまには、こういう立場の利点も享受せねばの。

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lifelovepain at 10:25|この記事のURLComments(29)TrackBack(0)

2005年08月12日

ヒトの身体の美しさ【改訂】

 

――本日、2本目のエントリーです。――

前エントリーが痛々しいので、新たに何か書こうと思いつく。
でも今ちょっと、頭脳活動が出来ない私…。
そこで、私はズルいことを考えた。
「自分の昔(楽天時代)のエントリーをリバイバルする」…

ええんちゃう?音楽アーティストかて村上春樹かてやってるで?
とはいえ、まんま出したら詐欺やん、それ。
そんな訳で、昔々のエントリーより、その大阪弁版を出すことにする。


【ヒトの身体の美しさ/大阪弁版】

昨日久々に風呂に入って、自分の骨格を見て思い出した。
PT(理学療法士)の学校で、人体の骨の写生をしていた時のこと。

わし(これは私独特の口調)、人体の骨の中で一番キレイなんは、大腿骨頭やとおもとんねん。
大腿骨頭ってのは、大腿骨の一番上の部分で骨盤と連結してるところな。

それは、まあるくて、つるんとしてて、頭のてっぺんにに小さな穴が開いとる。
大きな靭帯をつなぐための穴な。
なんかあんまりキレーすぎて、これ作り物やろ?って感じ。
ほんで、ヒトの身体ってなんてキレイで精巧なんやろうと思うた。

人体の解剖も見たで。
私の一番興味を引いたのは脳。
脳って、大脳(間脳含む)・中脳・小脳・橋・延髄に分けられんねんけど、ヒトの脳て、ほとんどが大脳やねん。
中脳以下(小脳除く)は、ほとんど白いヒモ。
それやのに生命維持には大きな大脳より、ひょろっと下がってる、この小さい白いヒモの方が必要やなんてなぁ。
不思議なこっちゃ〜と思うたで。

大脳をひっくり返すと、そこに脳神経が電気コードみたいに出てる。
ほんまに電気コード。色が黄とか赤とか鮮やかで。
「うわあ、本で見たとおりやん」ってびっくりした。
あれ、わかりやすいように色つけてあんのかと思っててん。
実際にあんなキレイな色をしてたとはなぁ〜。

脳を手に取ってみた。
肝臓も、胃も、すい臓も、…
一通り作業を終えたら、解剖医はそれをまた身体の中に収めて、閉じていきはった。
ほたら、ヒトはまた普通の人間に戻った。

人間って表面が多少違うだけで、中身は同じ、みんなキレイで精巧な身体なんや。


(こんなんでよろしければ、よろしゅうに…。

lifelovepain at 18:19|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)
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