毎週土曜日の夜、Twitter上で子どもを持ちながら働く父・母を中心にイベント(交流会)を開催している「ワークライフバランス・カフェ」が企画・運営するイベントのご紹介です!

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この秋、10月24日(日)にLifedoorを提供するライフネット生命保険を会場に、Ustream中継をしながら 「『迷走する両立支援』対談&著者と読者の交流会」を開催します。

ワークライフバランス・カフェが生まれるきっかけとなったのは『迷走する両立支援』という一冊の本なのですが、ご存じでしょうか。

少子化対策機運の高まりにより、2000年以降の「家庭と仕事の両立支援策」は、かつてないほど進んだと言われ、2003年に次世代育成支援対策推進法が成立し、「ファミリーフレンドリー企業」等の言葉も聞かれるようになりました。2006年に書かれた「迷走する両立支援」は、その追い風の中で出産や育児を迎えた、主に母親100名近くに取材を重ねることで見えてきた、子育てと仕事の両立にかかわる幅広く複雑な問題を、丁寧に書いている本です。

(ワークライフバランス・カフェ ブログより)

_SS500_4 年も前に書かれた本であるにも関わらず、ツイッター上で紹介されたこの本は、日々、子育てと仕事に奮闘する多くの方々に読まれ、共感を呼びました。

今回のイベントは『迷走する両立支援』の著者であり、ジャーナリストの萩原さんをお招きし、いま一度、子育てと仕事の両立を取り巻くさまざまな問題や現状について、皆で考えるというもの。

そんなの他人事だわと思う人も、今まさに、自分が“渦中”にいて悩んでいる人も、ぜひ、ご参加ください。

WLB_cafe presents 「『迷走する両立支援』対談&著者と読者の交流会」
―格差と少子化の国のワークライフバランスは、いま―

図12010年春。子育て中の親たちを中心に、ツイッター上で話題を呼んだ一冊の本『迷走する両立支援』。本書が執筆された2006年から4年、仕事と育児等をめぐる環境は改善されたのでしょうか?

育休切りが横行し、待機児童は増え続け、この国のワークライフバランス施策は、一見、停滞しているかのようにも見えます。しかし一方、これまでの働き方や生き方のモデルそのものを見直す時だと言う声が、大きくなっているようにも感じられます。

より生きやすい社会、より幸せな人生のために、いま私たちが知るべきこと・考えるべきことは何なのか?

本イベントを通して、私たちと共に、いま一度考えてみませんか。
(イベントチラシより抜粋)


■イベント概要 ※詳しくは、イベント案内ウェブページでご確認ください

開催日時
2010年10月24日(日)13:00~15:30
会場参加についてはこちら
※当日はUstreamで生中継も行います。WLB cafe チャンネル


登壇者
萩原久美子
生活経済政策研究所主任研究員、ジャーナリスト

山口正行
厚生労働大臣政務官秘書官/前・厚生労働省職業家庭両立課課長補佐(育児・介護休業法の改正やイクメンプロジェクトの推進に携わる)


詳細・お申し込み
WLB_cafe presents 「『迷走する両立支援』対談&著者と読者の交流会」ウェブページ


Twitter
http://twitter.com/WLB_cafe



企画・運営はワークライフバランス・カフェ
運営協力はライフネット生命保険株式会社です。
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これらの情報につきまして、ご質問がある場合はワークライフバランス・カフェまでお問い合わせください。
お問い合わせ先:wlb_cafe(アットマーク)googlegroups.com


★本のご紹介
迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ
著者:萩原 久美子
太郎次郎社エディタス(2006-07)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



★Lifedoorの記事「Twitterは子育てママ・パパの必需品!?」でもワークライフバランス・カフェをご紹介しています。