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百年の恋も冷めた瞬間! 62年目
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1211377111/l50
452:おさかなくわえた名無しさん:2008/05/26(月) 23:15:47 ID:EVm6SJN/
私は肌がかなり過敏で美容液や化粧品は使えないのに、何度それを説明しても、
「ちょっとなら大丈夫なんじゃないの?」と勧めてきた元彼。
で、その彼が私の家に泊まった次の早朝、顔に違和感を感じて起きたら、
顔が真ん丸に腫れ上がっていた。慌てて鏡を見に行くと肌は真っ赤。
原因は元彼が寝ている私に試供品の美容液や乳液を塗りたくったから。
私が怒ると、お前のためにわざわざ手に入れたのに何で怒られなきゃいけない
と開き直り、「本当にそんなに腫れるんだな!」と大笑いする彼。
男を殴りたいと思ったのは初めてでした・・・。


453:おさかなくわえた名無しさん:2008/05/26(月) 23:24:14 ID:1TCSk25i
>>452
殴ればよかったのに・・・可哀想。
別れる時は大丈夫だったの?



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今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 84度目
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1343137188/
374:おさかなくわえた名無しさん:2012/08/09(木) 10:09:38.53 ID:QXytXzlo
何年か前に携帯ゲームサイトでゲームをしていた。
ソロ志向だが、非課金だと辛いので諦めて何人かフレを作った。
挨拶やコメントとかが面倒になってきた頃に震災が起きた。
揺れる直前までフレンドに挨拶回りしていたが、揺れに気付き放置。
震災に全くと言っていいほど関係ない地域に住んでいたが、
なんとなくゲームする気になれず、思い出した頃に携帯が水没して機種変。

最近、友達に招待ポイントが欲しいから登録してくれと頼まれ、新アカウントで登録。
とりあえず前に着ていたお気に入りの服を探すために、前のアカウントを探して見てみたら、
震災当日「○○さん!大丈夫ですか」などと心配するコメントがずらりと並んでいた。


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今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 84度目
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267:おさかなくわえた名無しさん:2012/08/06(月) 01:48:10.31 ID:OcmXnttR
これは、ちょっと書くのを悩んだ。親戚の伯父さんから聞いた本当に悲しくて衝撃的な話です。伯父さんは仕事柄、犯罪被害者の方々と会合したりお宅に訪問し話をきいたりたりカウンセリングしていました。
その中でかなり昔、娘さんを殺された夫妻の話です。夫妻は小さなお弁当屋さんを営んでいて、その日もせっせとお店で働く中年男性と女性数名が見えました。
伯父さんは仕事と言えども深い傷に触れる仕事はやっぱり自身もつらい気持ちがあるから、少しホッとしてお宅に上がらせてもらいました。


268:おさかなくわえた名無しさん:2012/08/06(月) 01:55:22.94 ID:OcmXnttR
愛想のいいオバチャンとオジチャンに挨拶し、事の次第を話すと自宅奥に招かれました。そこには、とても老けた七十代くらいに見えるお爺さん、同じ年くらいのお婆さんが座っていました。
そして愛想のいいオバチャンが2人を紹介してきて、やっと被害者のお父さんお母さんと分かった。2人とも実年齢は五十代前半、でもすっかり老け込んでます。
オバチャンはお母さんの妹で事件後から弁当屋を変わりに切り盛りしているそう。オバチャンに促されお母さんがたどたどしく挨拶し、続けてお父さんも子供みたいな挨拶をした。オバチャンから話を伺うってるうちに、午後3時になり、急にお父さんが立ち上がった。



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今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 84度目
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902:おさかなくわえた名無しさん:2012/09/10(月) 08:35:46.86 ID:RKDhBDRv
凄いナルシストと言うか本当に常に妄想、嘘をついてないと生きていけない嘘だらけの人に出会った時。
職場の新人、Aは38歳の独身男だった。
休みを取りたい時は「来月葬式あるんで1週間休ませて下さい」と言うようなパータレだった。せめて結婚式って言えよ。

・俺の彼女は15歳、出会い系で逆ナンされた。彼女が俺に一目惚れしたのさ。(当時、まだカメラ付き携帯などなく出会い系も画像をあげる機能もなかったはず)
・某地方都市でGacktと間違えられ500人に追いかけられ警察からガードされ家に戻ってきた、パトカーが俺の車の前後左右にいたぜ(どう見てもカンニングのメガネにしか見えない)

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いい人・やさしい人のお話 16
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1229069011/
862:1/3:2009/07/25(土) 01:09:47 ID:IQ8H5GBK
中学生の頃、兄が荒れていて、家にいると辛いことが多かった。
母が気晴らしに旅行に連れて行ってくれたけど、平和な外にいると家に帰るのが辛くて、
少しでも長く現実から逃避したく、新幹線で帰る母と別行動で鈍行で帰ると言い張った。
京都~東京間を鈍行で帰ろうとしたんだけど、東京在住の中学生には地方の交通事情が分からず、
気がつけば終電で、長野の山の中の小さい駅に一人取り残されていた(無人駅だった)
「行けるところまで行って、終電から始発までの数時間はコンビニかファミレスにいよう」
なんて軽く考えていたので、9時には電車がなくなるとか、駅前にコンビニどころか交番もないとか、
予想しておらず途方にくれた。駅前には民家にしか見えない食堂みたいなところがあって、
飲み会かなにかしているらしい他にはお店も何もなかった。
駅にしばらくいたけど、怖いしお腹はすくしで、びびりつつ食堂に入った。
食堂では地元の少年野球チームの保護者の大人たちが飲み会をしていて、正直かなり恥ずかしく、
半泣きになりながらうどんを頼んだ。おばさんが不審がって事情を聞いてきたので、
一人旅の最中で、電車の時間をきちんと調べていずに終電になってしまったと話した。
そしたら、少年野球チームの人たちが心配してくれて、皆を送るためにお酒を飲まないでいた
という男の人が電車のある駅まで送ってくれるという話になった。
もちろんびっくりして断ったんだけど、誰かの家に泊まるか(皆私くらいの子がいるらしかった)
送っていってもらうかどっちかにしなさいと言われて、同い年の子に奇異の目で見られるのも
つらかったので送ってもらうことにした。今考えると、相手がいい人たちでよかったと思うしかない。



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