冬場の部活はランニング、ダッシュなどのトレーニングを増やして基礎体力の向上、持久力の向上を図ります。

毎年の傾向ですが、脛骨の骨膜炎、通称シンスプリントが増えます。

後脛骨筋の緊張が高まり、骨の筋付着部の膜部分に炎症は起きます。

固いグランドや足首の踵骨の角度によっても負担が掛かります。

放っておいてもなかなか治りませんし、休養も長期になります。

自己管理出来るのはアイシング、足首のストレッチ、脛骨内側のマッサージをしてください。


当院では今まで多くの学生、アスリートの病状を的確に評価して、早く現場に復帰できるように治療プログラムを作成して治療にあたっております。

この時期の長期の離脱は春シーズンの成績に大きく影響してしまいますので、早期に的確な治療を行う事をお勧めいたします。
湘南地区、藤沢、鎌倉市内の学生、良い成績を残せますように全面的に応援致します!


鎌倉市手広 若林接骨院 若林鍼灸マッサージ院


姉妹院 茅ヶ崎南口徒歩2分 Wizちがさき駅前整骨院