ipozutustepup-sugasan☆7.問題解決論」では問題解決という概念について考察を述べてまいりましたが、当カテゴリーでは、その原動力であり且つ問題解決の最終的な決め手となる「元気」について考えたいと思います。「☆3.成長の実態」にも相通ずる考察です。一部、振り返りを兼ねながらお話を進めさせて頂きます。


カテゴリー「☆3.成長の実態」では、

「成長は瞬間である。気づきというきっかけを得た次の瞬間、その気づきを活かして、今までの言動レベルから、新しいより良い言動のレベルへとステップアップするのが成長である。そのステップの一段一段は小さく、遠目で成長の坂道を眺めるとき、それはなだらかな登り坂に見えるが、しかし、明らかに成長という変化は瞬間であり、『じょじょに』『そのうち』と表現されるのは、瞬間に起こった成長を積上げて、後に振り返り平均化した際に用いられる慣用表現なのである。実際は、だんだん、じょじょに、そのうちに起こるのは成長ではなく、“慣れ”である」

と述べました。そして、

「気づきを得た次の瞬間に、今までの言動レベルから、新しい言動レベルに変化するためには、照れくさい、恥ずかしい、かっこ悪い、面倒くさい、慣れていない・・・等々の成長の手かせ、足かせを破壊するエネルギーが必要だ。それが元気である。いくら感性豊かで気づきが多くとも、元気が無ければ成長はできない。」

と結びました。



☆8.マンネリ打破で元気 「(2)あの手この手の問題解決!決め手は元気!」へ続く
※ 岡崎信用金庫調査月報への寄稿「人を財と為す」を加筆編集



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