[特定研修教材です]

~ 2019.01.11.現在 修正及び追記があります。改めて全文ご確認下さい~

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12月27日時点で、18JLS19の皆さんの全投稿を確認いたしました。様々な指定カテゴリ記事をご講読頂き、思い思い様々な、そして大変興味深いコメントを投稿頂きました。ありがとうございました。

すでに皆さんにおかれては「☆ 講師アドバイス」カテゴリの記事を順を追って講読頂いているものと存じますが、これに関してご注意頂きたい点があります。

皆さんの投稿コメントに対し、3回全ての投稿が完了した後で、講師より指導コメントが返信投稿されます。只今、投稿頂いた順番に応じて、順次指導コメントを返信投稿いたしておりますが、なにせ今回の研修は人数が多く、返信に時間を要しております。18~19回次日程の皆さんにおかれては、なかなかご自分たちへの返信指導に至らず、それはそれで寂しい思いをされてると思われますが、2019年1月11日現在、ようやくこの一両日中に、12~17回次日程109名の皆さんへの返信指導対応が完了するめどが立ちました。これをもって計315の返信指導コメントを差し上たことになります。対応数が多いものの、だからといって一つひとつのご指導に手抜かりがないよう、まさに一球入魂の精神で丁寧に対応させて頂いております。

さて、そうは言っても、既に他の回次日程の返信指導コメントを参考閲覧し、ご自分たちの事前課題の仕上げに余念なく過ごされようとしてみえる方々にとっては気が気ではないことでしょう。なにせ、注読指定記事の本数は、多い方ですと50近くの指定があり、その全てに例えひと言感想とは言え、注読報告投稿をしなければならないのですから。それはそれで相応の労力を要します。一日でも早くにこれにとりかかりたいところでありましょう。

当方の算段では、最後の補完学習(講師アドバイス記事の全記事補完講読と返信指導コメントの講読並びに返信指導コメントで指示された記事への注読報告のコメント投稿)に宛てて頂く期間は、研修前のおよそ3週間程度と踏んでおります。そうした塩梅とペースで返信指導コメントをお出ししているわけですが、以前にもこのページで事情説明をさせて頂きました通り、当方の対応に遅れが生じていることもあり、第18~19回次日程の皆さん分の返信指導コメントには若干の遅れが生じる見込みです。

そこで、18~19回日程の皆さんにおかれては、本来は講師から指定される注読指定記事に対して注読報告のひと言感想コメントを投稿する仕掛けになっていましたが、これに関わらず、下記判断基準で、自ら注読指定記事を選び、注読報告のひと言感想コメントを投稿し始めて下さい。

そもそもの前提は、全ての「☆講師アドバイス」カテゴリ内記事を講読することになっていましたから、既にあらかたの講読は終了しているものと思われます。よってあとは下記判断基準で注読指定記事の本数を理解し、自らのより良い成長の観点で、現時点で最も印象深かったものから順に投稿して行って下さい。

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18~19回次日程研修生向け「注読指定記事本数」判断基準
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S評価[ 注読指定本数:10本 ]

次の条件全てを満たす場合。
①全3投稿とも納期内投稿であること。
②全3投稿とも400文字を超えていること。


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A評価[ 注読指定本数:15本 ]

次の条件全てを満たす場合。
①全投稿とも納期内投稿であること。
②2投稿についてはそれぞれ400文字を超えていて、且つ3投稿の平均が400文字を超えていること。


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B評価[ 注読指定本数:20本 ]

次の条件全てを満たす場合。
①全投稿とも納期内投稿であること。
②3投稿の平均が400文字を超えていること。


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C評価[ 注読指定本数:30本 ]

次の条件全てを満たす場合。
①全投稿とも納期内投稿であること。
②3投稿の平均が300文字を超えていること。

又は次の条件全てを満たす場合。
①納期遅れ投稿が1つ且つ過日の程度3日以内であり、2つは納期内投稿であること。
②納期遅れの投稿について謝罪があること。
③3投稿の平均が500文字を超えていること。

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D評価[ 注読指定本数:40本 ]

次の条件全てを満たす場合。
①全投稿とも納期内投稿であること。
②3投稿の平均が200文字を超えていること。

又は次の条件全てを満たす場合。
①納期遅れ投稿が2つ且つ過日の程度はそれぞれ3日以内であり、1つは納期内投稿であること。
②納期遅れの投稿について謝罪があること。
③3投稿の平均が500文字を超えていること。


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E評価[ 注読指定本数:50本 ]

次の条件全てを満たす場合。
①納期遅れ投稿が1つ且つ過日の程度は3日以内であり、2つは納期内投稿であること。
②納期遅れの投稿について謝罪を失念した場合。
③3投稿の平均が500文字を超えていること。


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F評価[ 注読指定:「☆講師アドバイス」カテゴリの記事全て(56本) ]

S~E評価に該当しない場合


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尚、上記評価基準となる文字数についてはコメント本文の文字数のみを言います。ご自分の投稿記録をブログページから再確認し、投稿コメント本文をコピー&ペースとしてワードに貼り付け、[校閲]タブ→[文字カウント]ボタンをクリックするとすぐに算出されます。但し、[文字数(スペースを含めない)]ものに限定します。

最終的には講師サイドで上記評価基準をチェックしますので、不正評価、不正判断投稿は厳禁と心得て下さい。

但し、正当な理由があり、事前に研修事務局様との合意によって計画的に納期をずらしていた場合は、その納期の順守が基準になります。


ご自分で判断した評価(注読指定本数)に基づいて、着々と、しかし自ら選択した記事でありますから、とりわけ念入りに講読を実施して頂くようお願いします。注読報告のコメント投稿は、それぞれの記事に付随するCommentフォーマットから実施して下さい。

尚、注読報告のひと言感想コメントについては、文字数やコメント内容の質について意識する必要は一切ありません。評価の対象ではなく、講読の報告代わり程度のものとお考え頂き、ひと言感想程度に留めて下さい。業務の支障にならぬよう、1コメントにつき1~3分程度で投稿する目安がよろしいでしょう。もちろん、せっかくの学びの機会です。余裕のある方はそれ以上のものでも構いません。歓迎いたします。また、注読報告の投稿に対しては、基本的には講師返信投稿はありません。予めご了承下さい。

納期については・・・

研修前日まで

・・・といたします。この納期管理については、引き続き講師サイドで実施し、評価報告書の内容に加えさせて頂きます。

さて例年、講師指導コメントを探すのに骨が折れるというお声があります。もちろん、それぞれの方が投稿なさった記事に付随するCommentボックスにあるわけですが、しかし、複数ある記事の中からそれを探し出すクリック操作が煩わしいとのことです。業務の効率化、時短が叫ばれる中、ごもっともなご意見です。

従いまして、事前学習案内には「指導コメントは、皆様が投稿頂いた記事別コメントフォーマットを通じて投稿されます」とありましたが、これに関わらず、講師指導コメントについては、当記事「64 講師指導コメントボックス(第19回専用)」に付随するCommentボックス内に一括することといたしました。皆さんにおかれては各自が投稿したカテゴリや記事に関わらず、当記事のCommentボックスのみ検索頂ければ簡単に自分に宛てられた講師指導コメントをご覧いただけます。

尚、PCの文字検索機能を利用すると尚のこと簡易に検索が可能となります。手順を下記に説明します。

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①当記事のタイトル下画面右端にある「Comment」ボタンをクリックする。
②現れたComment一覧画面の状態で「CTRL」キー+「F」キーを押下する。
③現れた文字検索のための小さなウィンドウに自分の投稿名を入力する。
(大小文字半角英数注意)
  例)私なら「18JLS菅沼」又は「18JLS菅沼(義)」と入力することになります。
④入力した文字列だけが強調表示される。
(自分に宛てられた講師指導コメントの特定が簡単にできます)
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ご自身に宛てられた講師指導コメントだけを印字しておくと、その後、「☆ 講師アドバイス」内の記事を読み進めて行くうえで便利です。当該講師指導コメントをコピペして、ワードに貼り付けて印刷しておくことを推奨します。

また、講師返信指導コメントは、現時点で3投稿を完了させた方には必ず実施されます。これについても研修前までに必ず確認しておいて頂くようお願いします。


研修そのものは2日間(実質1.5日程度)と、大変限られた短い時間です。その中で、研修をしっかりと効果させるためには事前・事後の学習が欠かせません。とりわけ、事前の思考の耕しは重要です。3回の投稿を済ませてほっとしてしまうのではなく、その後の・・・

① 上長面談
②「☆ 講師アドバイス」カテゴリ内の記事講読
③ 講師指導コメントによる注読指定記(上記)記事から選択したものの念入り講読と講読報告投稿
④「礼儀礼節観点でのできる化訓練」

・・・などを通じて、しっかりと事前の思考の耕しを実施してきて下さい。

準備万端整った皆さんと相まみえ、相互により良い成長に向けた刺激を与え合えることを楽しみにしております。皆さんも私も、それぞれのより良い成長、より良い人生を実現するために、もう一人のダメな自分と戦い続ける「戦友」なのですから。


※[当記事にパスワード保護による「続き」はありません]




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