「常識」ってなんでしょう?
その時代の多数派の意見って感じでしょうか。

常識は不変だと思ってしまってる人が多いですが
実は常に常識は変わってます。

たとえば、
擦り傷、切り傷などの治療方法は
ホント一昔前までは
「殺菌消毒の徹底、なるべく傷を乾燥させる」
でしたが、今では
「消毒は極力しない、傷口に湿度を保つ」
と、180度反対のことが常識になってます。

このようなことは、他にもたくさん起きてます。

ヘアケアや育毛についても、
ここ一年くらいで急激に、これまでの常識が覆されてきています。

「傷まないカラー剤・パーマ剤・縮毛矯正剤、新発売!!!」

・・・そんな魔法の薬ないよ。

「当店自慢のスペシャルトリートメントで、
 どんなダメージヘアもツルツル、サラサラ、完全回復」

・・・やったその時だけはね。なぜまた次回来店時も薦めるの?

「育毛には頭皮を清潔に!」

・・・清潔にすればするほど頭皮トラブル起きやすくなっちゃうよ。。。

人間は悲しい生き物で、
聞こえのいい宣伝文句や新商品にめっぽう弱いです。
数十年前からテレビや雑誌が世の中に定着し、
いろいろな広告を目にする機会が増え、
新しいモノや効きそうなモノが出るたびに何かが流行ってきました。

でも、ヘアダメージで悩む人は後を絶たず
薄毛の人はどんどん増え、若年化も進んでいます。
病気なども増える一方です。
聞いたことのない病名が年々増えてると思いませんか?

でも、仕様がないことなのかも。

資本主義経済で成り立ってる世の中だから。
どんどんと新しい商品を作り、
何か理由をこじつけて売ることで世界は成り立ってます。

表面的な対処のしかた、その時だけの対応ばかりに目がいってしまう。

根本的な原因を考えて、そこを改善しなければ
いつまで経ってもイタチごっこです。

今、ヘアケアや育毛は
根本的なところに目を向けた方法論が出てきました。

今まで「常識」とされてきたヘアケアや育毛の考えと
全く違う新たな「常識」を
どれだけ頭を柔らかくして受け入れられるか・・・

それで髪や頭皮の健康を手に入れられるかどうかが決まる。

「その時」だけの手触りや、ツヤ、見た目のキレイさばかりに
着目するのは、もう止めてみませんか???

きっとビックリするほど変わります♪

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