仁和寺
 阪急電車京都線の桂駅で嵐山線に乗り換えて、嵐山に出かける。

 嵐山駅を出ると車の屋台が5・6台出ていて、ちょっとしたお祭り気分。
紅葉の季節の観光地だから?と、浮かれた気分で歩き出すとすぐに人ごみに飲まれた。
もうほとんど、外人さん。
着物を着ている女性は必ず外人さん。
東洋の方だから日本人に見えるけれど、お言葉が通じない。
そういえば、ネットのニュースにも出ていたな。

嵐山・竹林 竹林をそぞろ歩きなのか、人ごみに押されて勝手に歩きているのかよくわからない、どこの言葉かわからないけれどガイド付きの団体さんに交じって歩いていれば、ガイドさんの話が分かるような気がしたりする。
嘘です、全然わからなかった。

少し歩いただけで、嫁さんが出店の食べ物にお腹が空いたと駄々をこねるので「豆腐ドーナッツ」を買う。
定期的にえさを与えると機嫌よく歩くということを学ぶ。
リハビリ替わりに毎日曜日、歩くために出かけているけれど体重が増えていないか?

北野天満宮 嵐電に乗って帷子ノ辻で北野白梅行きに乗り換え、御室仁和寺で降りる。
と、書いておけば「どこで降りるんだったのかなあ・・・」と、とぼけたことを言っていることもないだろう。
いろんなところに行くもんだから、なんか記憶がごちゃ混ぜになってきている。

駅から仁和寺に行く途中に、カレー専門店と蕎麦屋が並んでいる。
このお蕎麦屋さんは前回訪れたときに空いていたので入った店だった。
で、今日も空いていたので入った。
もっとも仁和寺は、嵐山の喧騒からほっとするような静けさで訪れる人も少ない。
どこのお店に入っても空いていることだろう。
ただし、門前の店はお品書きを見て撤収したくなるほど高くて、入ったことがないのでわからない。
いつもの蕎麦屋さんの京風ラーメンが美味しかった。
780円だし・・・。
ラーメンのつゆを味わっていただきたい。

写真は、仁和寺の紅葉。
嵐山の竹林。
北野天満宮、七五三の季節なのだ。
孫たちはどうするのだろうか。

嵐電北野白梅駅から北野天満宮、平野神社とまわって24時間やっている珈琲店でお茶して、行った道を戻って帰ってきた。