ROUTE127

房総半島を独りさまよい続けるライトタックルアングラーのブログ

毎週のように海通いしていると、現地の安くてボリューミーな海鮮定食など食べているように思われる。しかし実際は、魚や貝の類はまず口にしない。 時間がなければコンビニ弁当を掻っ込んだり、おにぎりを頬張ったりしてやり過ごすのだが、だいたい釣れなくて暇を持て余し ...

今年の秋は、秋らしい休日がないようだ。暑いか、寒いか、あるいは台風に見舞われるかで爽やかな秋晴れに恵まれていない。このまま冬に突入してしまうのか。 10月中盤の土曜日は初冬のような気候になった。先週までは半袖で汗をかいていたのに、ヒートテックを着込んでも肌 ...

昨日より遅い夜明けが到来する。 闇が薄まって、漁船や堤防、その向こうの水平線が視界にフェードインしてくる。風景が動き始める瞬間・・・、そして潮も流れ始める。 その潮上へ向けてメタルジグをキャストする。目が慣れたばかりの海面に波紋が静かに広がった。 ...

ここで釣れなかったら利根川を渡るしかないか・・・ 前日の早朝からランガンを続けてきていた。内房でのチヌ、マゴチ。南房から外房にかけて小型回遊魚。どちらもノーフィッシュに終わった。 立ち寄ったどの漁港でも気配は感じながらもバイトすらないままに、房総半島を ...

海水浴がてらに久しぶりにホームへ顔を出してみた。 保田の岸壁。 砂利積作業が行われていないときには釣り人に解放されるポイントだ。 対岸の保田漁港が釣り禁止のため釣り人はこの岸壁に集う。 車を横付けできる上に、歩いて2,3分のところに道の駅やおどやがある。 ...

午前4時。遠慮がちに白み始める東の空。目の前に続く信号はオールブルー。まだ眠っている街を起こさぬようゆっくりとアクセルを踏み込む。 ポイント到着。陽がすっかり上り切った午前6時過ぎ。潮は上げに向かっていた。弱いながらも逆流し始めている河口の流心。シュリンプ ...

梅雨明け直後の幼い夏。 もぎたての果実のようにまだ瑞々しく、そして甘酸っぱい。 今年も夏が始まった。 空も海もその青さの中にまだ透明さを残している。 成長していない雲は、薄く小さな塊で空に浮かぶ。 梅雨が明けることによってほとんどの人は夏の到来を知る。 ...

普段は見慣れない他県ナンバーを発見するたびに実感するGW。帰省なのか観光なのかはわからないが、かなり遠方のナンバーも混じっている。そんな彼らたちと内房を南へと当てもなく向かう。 大型連休は、日頃釣りをしない人もなぜか竿を出したがるようで、ホームの内房のポ ...

水際が足元に近づいてくる 満ち潮 汽水域の塩分が濃くなり、海水魚たちが河口に上がってくる シュリンプをキャストすると、波紋を広げながらボトムへと着底する バンピングしながら寄せてくるとシュリンプは跡形もなくかじられている フグの仕業か あるいは川底のごみ ...

広大無辺なパシフィック・オーシャン。我が物顔で縦横無尽に跳び跳ね回る無数のホワイト・ラビットたち。 せっかくの週末は全国的に強風が吹き荒れた。釣りはダメと分かりながらも海へ息継ぎに行く。どうせダメ元ならば思い切り遠くへ行こうとアクセルを踏み続けた。 南房 ...

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