ROUTE127

房総半島を独りさまよい続けるライトタックルアングラーのブログ

ここで釣れなかったら利根川を渡るしかないか・・・ 前日の早朝からランガンを続けてきていた。内房でのチヌ、マゴチ。南房から外房にかけて小型回遊魚。どちらもノーフィッシュに終わった。 立ち寄ったどの漁港でも気配は感じながらもバイトすらないままに、房総半島を ...

海水浴がてらに久しぶりにホームへ顔を出してみた。 保田の岸壁。 砂利積作業が行われていないときには釣り人に解放されるポイントだ。 対岸の保田漁港が釣り禁止のため釣り人はこの岸壁に集う。 車を横付けできる上に、歩いて2,3分のところに道の駅やおどやがある。 ...

午前4時。遠慮がちに白み始める東の空。目の前に続く信号はオールブルー。まだ眠っている街を起こさぬようゆっくりとアクセルを踏み込む。 ポイント到着。陽がすっかり上り切った午前6時過ぎ。潮は上げに向かっていた。弱いながらも逆流し始めている河口の流心。シュリンプ ...

梅雨明け直後の幼い夏。 もぎたての果実のようにまだ瑞々しく、そして甘酸っぱい。 今年も夏が始まった。 空も海もその青さの中にまだ透明さを残している。 成長していない雲は、薄く小さな塊で空に浮かぶ。 梅雨が明けることによってほとんどの人は夏の到来を知る。 ...

普段は見慣れない他県ナンバーを発見するたびに実感するGW。帰省なのか観光なのかはわからないが、かなり遠方のナンバーも混じっている。そんな彼らたちと内房を南へと当てもなく向かう。 大型連休は、日頃釣りをしない人もなぜか竿を出したがるようで、ホームの内房のポ ...

水際が足元に近づいてくる 満ち潮 汽水域の塩分が濃くなり、海水魚たちが河口に上がってくる シュリンプをキャストすると、波紋を広げながらボトムへと着底する バンピングしながら寄せてくるとシュリンプは跡形もなくかじられている フグの仕業か あるいは川底のごみ ...

広大無辺なパシフィック・オーシャン。我が物顔で縦横無尽に跳び跳ね回る無数のホワイト・ラビットたち。 せっかくの週末は全国的に強風が吹き荒れた。釣りはダメと分かりながらも海へ息継ぎに行く。どうせダメ元ならば思い切り遠くへ行こうとアクセルを踏み続けた。 南房 ...

午後の陽光を浴びてライトブルーに輝く浦賀水道。春霞の向こうには三浦半島がぼんやりと浮かんでいる。そんなのどかな景色を横目で見ながら内房なぎさラインを南下している。 今日の狙いはメバルにしよう。暖かく風もない。そして日没付近に満潮を迎える。絶好のメバリ ...

メバルは凪を釣れ! メバルは、臆病で神経質な魚だから穏やかな夜にエサを求めて活発に動き回る。少しでも海が荒れると物陰に身を潜めてエサを食べなくなってしまう。 これには諸説はあるが、PEライン好きな自分にとってこの説はピッタリと当てはまっている。 比重の小さ ...

2月の3連休。西から迫りくる低気圧から少しでも遠ざかろうと利根川沿いを東へと走っている。 356号は、千葉県の安孫子から銚子へとつながる土手沿いの国道だ。信号が少なく法定速度で巡行できるこの道は高速並みに低燃費なのはいいのだが、景色の変化に乏しい土手の風景が延 ...

↑このページのトップヘ