ROUTE127

小型のターゲットにも大きな夢がある ライトタックルで房総を遊びつくそう!

珍しく金曜に会社の飲み会に参加。 新入社員の歓迎会くらい顔を出さないと歓迎していないように思われてしまう。 釣りができるのも職場の仲間がいてこそと割り切って、 社交辞令の味しかしない酒をあおり、帰宅は午前様。 寝坊して遅く目覚めると、天気も悪い ...

会社帰りに飲んで盛り上がる人たちが多い金曜日。 自分の場合は、少しでも早く都会の喧騒から離れたいと思っている。 だから今週末もそそくさと仕事を終わらせて、超特急でひとり家路を急ぐ。 シャワーを浴びたら、タックルを車に積み込む。 後は現実逃避すべ ...

フィッシュイーターは、ベイ フィッシュを海面に追い詰める。 上空からは鳥山が魚を狙う。 逃げ惑うベイトフィッシュ。 テンションマックスのフィッシュイーター。 次の瞬間、鳥山の爪が魚を捉えた。 空に引き上げられるフィッシュイーター・・・? ベイトフィッ ...

東の空が白み始める。 闇から解かれたシルエットがモノトーンに浮かび上がる。 徐々に色身を増し、海辺の景色になる。 短い夜が明けた。 1日の始まり。 さて今日は何を釣ろうか。 タックルを担いで人のいない突堤の先端へと向かう。 ワンキャスト目から明確なバイ ...

失った時間は取り戻せない 完全に出遅れた 朝マズメのホームでコチと戯れる予定だった 無理しても前夜入りすればよかったと悔やみながら 完全に日が昇った京葉道路で渋滞に巻き込まれている 釣り日和なのは午前中だけ、午後からは風が吹き荒れる予報になっていた そ ...

ロックフィッシュ用のオフセットフックと少しヘビィ目のシンカーが着弾した。 これをジグヘッドに組んだら、房総の海へ。 どんな魚たちに会えるか、それとも会えないのか!! ...

ブログ投稿を止めてから1ヶ月が経った。 それでもアクセスして下さる読者の皆様が少なくない。 6月に入れば余裕も出るのでブログ再開もさせていただこうか。 しばらくは房総以外のエリアを満喫しているが、そろそろホームへ戻ろうか! ...

山の木々はその緑を色濃くし、海原はその碧を深めてゆく。 季節は春から初夏へと移ろう。 ホームの海にも活気がよみがえってきた。 釣り場にはアングラーが戻り、海の中ではデキの小魚が元気に泳ぎ回る。 暑くもなく寒くもなく、アウトドアには最高の季節になった。 ...

ポイントについてみたらソコリだったということはよくあることだ。 遠距離アングラーは、途中の交通事情もあり潮位だけを最優先することはできない。 潮が満ちるまで昼寝をするのもよいだろう。 でも、せっかくだから釣り場の観察をしても面白い。 満潮時は ...

3週間ぶりのホームはすっかり春めいていた。 薄手のシャツにライトダウンベストで釣りができるほど暖かくなっている。 防寒服がないと気分まで軽くなれるのか。 タックルを組んで無人の突堤の先端へ向った。 5グラムのジグヘッドとバグアンツのコンビをフルキ ...

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