ただいまライト点灯中!(ただ点)LED>FPS>ワイン

日本フラッシュライトチャンネルのBlog。 プロ寸前のFPSプレイヤー(J.S.A.認定 ワインエキスパート)による ワイン・テイスティング・ノート!

2005年09月

メーカー不明(香港製)21LEDライト

fb4b0c9d.jpg9LED&42LEDで、気を良くしたHOWA。
21LEDも購入してみました。
前回の42LEDが、Oリング・レス、打痕有り、表面処理無しの画期的商品だった為、
今回は、21LEDの中でも、まともそうなヤツを選んでみました・・・・。

うん、これは、質感が素晴らしい!。(価格の割には・・・素晴らしいです。)
ブラック・ハードアナダイズっぽい感じ・・・・(「ぽい」だけかも?知れません・・・)
ちゃんと、Oリングも入ってるし・・・半田付けもキレイだし・・・。(いわゆる、普通?)
テールスイッチは、閉めこんでON。緩めた状態で、スイッチを押すと間欠点灯です。
ロックアウトは・・・・無しかな? キャップが取れる手前まで緩めれば点かないけど・・・
難点は、テールキャップを緩めると、キャップのガタつきが、大きいことかな〜?
締めれば問題ないけどさ・・・・。

明るさですが・・・・21個も使っている事を考えれば・・・若干暗めかな・・・?。
しかし、9LEDよりは確実に明るいし・・・街灯の下を歩いても、一応かき消される事は、
無いので、良いかも知れません・・・・。欲を言えば、もう少し明るい方が良いかも・・・。
明るいLEDに置き換われば、もはや言う事無いでしょう・・・・。
(換装しろって?・・・・いや、まだこのライトは壊したくありません。照射比較用にノーマルも必要だし・・・・。2本欲しくなる程のライトでもありませんし・・・。)

こうなってくると・・・32LEDも、欲しく・・・い、いや、そろそろ止めておこう・・・。
(気が変わって、買うかも?知れませんが・・・・未定です。)






型番不明・ナショナル昔懐中電灯

cc1c17e4.jpg本日、実家に赴いた際、発見し借り出した、「古いナショナル懐中電灯」です。
型番不明。私(現35歳。もうすぐ36歳)が小学校1年の時には既に家に有ったので、
30年程前の物と思われます。(両親は、昭和41年に結婚。直後に新居に入る。)
単2電池2本を使用するライトです。

このライト、私が小学校低学年の頃から、ほとんど使った記憶がありません。
その後、別の4Dライトを購入したので、より明るいそちらを多用していたので、
バルブも変えていないはずです。一応、親に聞いてみましたが(アテにならないが)
バルブ交換をした覚えが無いとの事。恐らくは、純正バルブです。
電池を抜いて保管していた事が、幸いし今でも使えます。
親は、どうも最近再びこのライトを使用している様です。(勿体無いなぁ・・・・。)
親は、アルカリ電池を入れていましたが、私的に、この手のライトは、
やはり「マンガン」で光らせたかったので、今回の撮影ではマンガン電池を使用。

・・・正直、感動しました。
全くと言って良い程ムラがありません。(素晴らしい!!古いのに・・・本当凄い。)
傾向としては、近距離をムラ無く広範囲に照らすライトですね。
飛距離は・・・BF-335に負けます。明るさは、ミニマグより微妙に暗い感じがします。
スペックから行けば、全然大した事無いはずなのですが・・・・不思議に感動しました。
正直、このまま貰ってしまおうか・・・なんて邪念がよぎります。
しかし・・・10数年前のライトコレクションの大半を液漏れ死亡させた前科の私よりは、
親が持っていた方が、長生きするかも知れません。このライトの事を思えば、
やはり、返してあげるべきか・・・・。(でも・・・勿体無いから普段使いは、するなよ!)


・・・・どうでも良いが・・・・50wHIDのバーナー色比較は・・・どうした?・・・なんて、言わないでね・・・。
(実は、まだ撮影してません・・・・。強力なライト程、インプレは難しいのです・・・。本当です・・・。)



AZ PROJECT 「50W HID SEARCH LIGHT」その

09d8e0f2.jpgAZ PROJECTの、50W HID懐中電灯です。
正式な名称は、50W HID SEARCH LIGHT。・・・まんまです。一発で覚えられますね。

コメントにて、「HL-197と比較よろしく」とのリクエストが有りましたので、
HL-197とTL-404と50wHID+カメラ持って山(小牧山)へ行きました。
・・・行ったは、いいけど・・・・大後悔です。・・・お、重いよ・・・。コレ重すぎ・・・。
小牧山の登りは、斜度30度程の上り坂・・・畜生、安請け合いするんじゃなかった・・・。
汗だくになりながら、適当な場所を探す。撮影を開始し始めたら・・・小雨が・・・。
仕方なく、中断。最低限の枚数は撮ったので・・・引き返しました。
帰り道で雨はやみましたが、もう登る気になれなかったので、そのまま下山。
小牧山を囲む土塁の内側の公園(街灯無し)を歩いていると・・・
怪しい大声が・・・。「にゃあ!にゃあ!・・・・」猫ではなく明らかに人の声。(1人)
酔っ払いか??平日のAM3:45だぞ!?やばそうだな・・・・。とりあえずライトOFF。
なんか、奇声を発しながら近づいてくる。大荷物持ってるし、逃げきれるか不明・・・。
このまま遭遇してみるか?闇の中で、いきなり出くわしたら、向こうは、どう出る?
予想外で、硬直するか、逃げだすか、咄嗟の防衛反応=攻撃を加えてくるのか・・・・?
不意に出くわすとマズそうなので、こちらの存在を示してみる事にした。
肩から提げた、HL-197のHiを2秒ほど公園入り口(出口)へ照射。声が止む。
足音が少し離れる。逃げたのか?・・・再び「にゃあ!にゃあ!・・・・」の声、又近づく。
奇声の理由が解る。猫寄せだ!!。小牧山の野良猫が2匹ほど歩いてきている。
光で、一瞬逃げた所を見ると、襲っては来ないだろう・・・。出口から、10m程先
には私の車が止めてあるし・・・この距離ならいけるな・・・・。
ライトを消して、相手の目を暗順応させて置き、すれ違う事にした。
(相手は一人。最悪、HL-197のHiを近距離で顔面に浴びせて逃げる覚悟で・・・・。)
幸い向こうから距離をとってくれたので、事なきを得ました。まだ、「にゃあにゃあ」言ってるけどさ・・・・。
まったく・・・夜の小牧山は、「妖怪猫鳴きオヤジ」やら、アホみたいな巨大ライト持ってるヤツやらいるので困ります・・・・。

ライトの話を、します。(脱線、長すぎ・・・・。)
すでに皆様ご存知のスペックも、一応記載しておきます。一部、加筆もしています。
○ 出力:50W
○ 使用バーナー:新設計50W専用HID(同社の車用50Wバーナーと基本的には同じ物)
○ バーナー寿命 :1800〜2000時間程度
○ 入力電圧:DC9V〜DC16V
○ 定格電流:DC4.5A
○ 最大光束:4100Lm (色温度違いのバーナーによっては、若干変化する様です。)
○ 色温度:4200K (発売前の予約者には、6000Kのバーナーも特典で付属します。)
○ フォーカス調整:0.1〜0.5Degrees
○ 電池型式:Li-ionバッテリー
○ 連続点灯時間:約2時間弱
○ 充電時間:約3.5時間
○ 重量:2.4Kg (実測しましたが、本当に2.4kgでした。)

数字は見れば解るので、皆様の興味は、数字に表れない性能は、どうなの??
・・・・と言う所でしょうか・・・?。
正直に言いましょう。確かに、発生光量は、35wHIDより明るいです。
しかし・・・何と言うか・・・勿体無い光の使い方ですね。(好みは、有ると思いますが)
足元及び近距離部分の光は、かなり強いです。足元が明るいのは良い事なのですが・・・・
中距離部の光がやや弱いようにも感じられるので、近距離の光をもう少し
中距離部分の照度不足のポイントへ配分すると良いかな?と感じました。
あと、スポットも、もう少しタイトに絞れれば、使い道もさらに広がった事が予想できるので残念です。
このライトを山道で使用して、一番使いやすかったのは・・・中心にダークスポットが出来る、ワイド側の配光でした。
(中距離部が明るくなり、これは使いやすかったです・・・ダークスポット有りますが)
JF990においては、同じ山道を歩いても、ワイド・スポット共に使いやすかったです。
むしろ、スポットの方が、照らして楽しかったぐらいですね・・・。
つまり・・・発生する光は強くとも、リフレクターの設計の煮詰めが甘い?為か、(人が持って使う事の考慮がやや足りないのかも知れません。)
懐中電灯=光で照らす道具としては、JF990(35W)と同等レベルの物と考えるべきでしょう。
(光学系の弱味を、強力な光源でカバーしている為、ほぼ互角という意味。勿体無いです・・・。)

・・・さて、では買いか、どうかですが・・・スペックをもう一度見てください。
JF990に欠けているものを、どれだけこのライトが持っているか・・・それが値段の差額分に相当するか・・・です。
まず、JF990は、防滴ですらありません。バッテリーは、放電が激しく、頻繁に使用し無い場合は、時前に準備が必要なニッケル水素。
ランタイムは短く約1時間程度。充電時間は、3〜5時間ほど。サイズが大きくかさばる。
バッテリーインジケーターが無いので、後どのくらい使用できるかは、感覚に頼るしかない。・・・・など、色々欠点があります。
これらの点に関しては、50W HIDは、JF990に対し、優れています。
あと、自分でバーナーを簡単に取り替えられる設計です。好きな色に換装できますし、バーナーが切れても、自分で簡単に交換出来ます。
(私は、今回6000k・8000k・10000kの3種のバーナーを、入手したので、
いずれ、バーナーを換装して、光色の変化も報告したいと思います。)
その気になれば、その他の部分も分解が簡単という、ライトマニアには楽しい設計にもなっています。
(バラストすら、取り外せる様です。もちろん自己責任ですが。)
現時点での差額・・・約15000円。あなたなら・・・どちらを選びますか?
(値下げの噂も、少し耳にしましたが・・・・今の所、確証は無し・・・と言う事で・・・。)



LEDブックライト

e6d688ee.jpg矢沢co.のLL-29『LED BOOK LIGHT』ライトです。たぶん1年くらい前に地元のホームセンター(略称「ジモホー」)で買った様な気がします。当時、大量に余っていたCR2032コイン電池を消費するのに丁度いいな!と思い購入しましたが、未だに付属の電池が入ったままになっていました。しかも明るく点灯・・・・。

電源はリチウムコイン電池CR2032×2個仕様で、高輝度白色LED×1発を点灯。この5mmLEDの先端部分はキレイにカットされているため、通常の砲弾型5mmLEDと比べ指向性がかなり弱くなっています。超至近距離を広範囲に照らすための工夫で、使用目的に合わせ良くできているなぁと思いました(夜道の散歩に使えるほどの明るさはありません)。

収納状態はとても薄型で、ポケットやカバンに入れての携帯に便利です(ライト本体の厚さは約10mm。電池込みの重さは29g)。クリップを使えば「光る栞」にもなり、更に便利です。

他にも、帽子のツバや胸ポケット、車のサンバイザー等にくっつけての使用もできるので、いざという時にハンズフリーで役に立ちそうです!



※ 停電中でも漫画が読める!!




メーカー不明、謎の42LEDライト

00ba5d72.jpg謎の9LEDライトで、気を良くしたHOWA。
42LEDライトも、購入してみました。(ヤフオクだから、落札と言うべきか?)
普通と違い、いきなり1番上を買う辺りが、私らしいな・・・と我ながら思います。
これが気に入れば・・・真中の21LEDや、32LEDを買えば良し!という考え方ですね〜。
(私の買い方には、順番なんて縛りは、一切ありません。趣味の買い物に順番なんて、くX食らえです。そういえば・・・ストリームライトの順番も、ストリオン→TL-3→NF-2→スコーピオン→タスク3W LED→サバイバーだった様な・・・無節操ですねぇ(笑)。これでも・・・ちゃんと光は楽しめますよ〜。)

さて前置きはともかく、届いた時の第一印象は、思ったより「小さい」です。
AAA6本使用する事を考えたら、このサイズは、素晴らしいです。
(ヘッドが大きいのが、難点ですが・・・・構造上仕方ありません・・・・。)
作りは、笑えます。表面処理(メッキ)と、接合部のOリングを、かなぐり捨ててる
潔さには、楽しい気持ちにさえ、させてくれます。
・・・・わ〜い、テールキャップも、楽しく凹んでるぞ〜〜〜(打痕)。
まあ、これは私の個体の特徴と言う事で・・・・。
(1円スタートのヤフオク品に文句を言っては、いけません。)
うおっ、テールスイッチのゴムが、なんかシュアっぽい・・・・。
でも・・・「ぽい」だけでした・・・・。一瞬でも、そう感じさせてくれたので、合格です。

5mm多灯の足元広範囲の照らし(散光とも言う)は、健在です。
散歩にて使用して見ましたが、これは使えます。9LEDの時の様に、街灯の光にかき消されてしまう様な事は有りません。
近〜中距離用には、素晴らしいですよ、コレは。飛距離は、さすがにSF-301に及びませんが、
広範囲を明るくするという事では、上です。発生光量でも、こちらが勝ります。

・・・・ただ、散光が強すぎて、チョイとばかり目立ち過ぎるなぁ・・・・コレ。
こうなってくると・・・・21LEDとかも欲しくなってきますね・・・・。



デス・アダー #1

41d341ce.jpgかなり明るくて嬉しかったラクシアン多灯ライト「SHOCKWAVE LED」にヒントを得て組んでみた『100万カンデラ多灯ライト』です。コード名は「デスアダー」。

独立した4つのスイッチ操作により調光が可能。明るさ(カンデラ)は100万・200万・300万・400万・500万の5段階!重量は6垓瓩にもなってしまうため、MOD・EDC共に中級者向きか!?

全灯点灯時の照射パターンは、グラディウスのオプション風になり、ややスペイシーな効果で闇を切り裂きます(必然的に下のライトほど、オートスイング効果は大きくなります)。




※ 下から順に「パチッ!パチッ!パチッ!パチッ!」っとスイッチを入れてみたところ、パイロット気分を味わう事ができました。


光る定規!

1ff0a221.jpg100円ショップで購入した、「光る定規」。
LR1130×2個を使用して、赤5LEDを光らせる定規です。

商品の、台紙には暗い場所での作業に・・・・とか、書いてあります。
・・・確かに、これだけ光れば、光が無くても線ぐらいは引けそうです。
暗順応を妨げない赤色も、功を奏しています。(オレンジ色も売っていましたが・・・)
ただ・・・ボタンを押している時だけしか、光らないので・・・ちょっと・・・・ね。

まあ、普通の定規としても使えるので、+αの機能付加と言うことで・・・・
安いし〜、お一ついかが〜?


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