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日本フラッシュライトチャンネルのBlog。 プロ寸前のFPSプレイヤー(J.S.A.認定 ワインエキスパート)による ワイン・テイスティング・ノート!

2006年02月

犬用マーカー(?)「ペットフラッシーズ」

3cea064a.jpg犬用、LEDマーカー(?)「ペットフラッシーズ」です。

夜間、犬の存在を車等に知らせる為の、犬の首輪に取り付けるLEDライトです。
まあ、夜間犬散歩に、強力ライトを使うライトマニアにゃ〜無用の長物・・・
・・・なのですが・・・なんとなく購入してみました。

このライト(マーカー)様々な色の種類がありまして・・・店頭に置いてあっただけでも
赤&緑とか、赤&白、赤&青、青&白・・・・等、色々置いてありました。
私の物は、「赤&青&白」の3色点滅タイプです。
スイッチは、キーリングの付いたパーツを押すとON。もう一回押してOFF。
犬は首輪付近のスイッチを「押す」操作が出来ないので・・・付けっ放しでも問題無さそうです。
ONの状態でも、本体の振動を検知して、10秒程動きが停止していると自動的に
点灯を中止します。再度揺れを検出して・・・点灯再開します。

さて、外で早速使ってみ・・・ませんでした。
ただでさえ、強力ライトで目立ってるかも?知れないのに・・・・
コレ以上目立ってどうするの!?   はい。買っただけです。
私は小心者なので、あまり人前での、目立つ行為は好まない訳ですね・・・。
(まあ、買って使わないライトは結構多いので・・・特に問題は無いでしょう。)

目立つと言えば・・・このあいだ・・・娘が行きたがったので、夜の犬散歩を嫁も含めて
3人で出かけました。車も通るので・・・目立つ様、3人ともライト持ってた訳ですね。
娘はライトを振り回した挙句、投げるクセが有るので壊れてもいいヤツを持たせて。
使用ライト。嫁・・・Eagle 2(Li-Ion)私・・・Eagle 3(Li-Ion)娘・・・富士通BL 122(アルカリ2D)
結果・・・無茶苦茶目立ってます。少し離れた所から、見ると・・・明るすぎ・・・Eagle 2。
私って、普段あんなに目立っていたのね・・・。いまさら気付いても遅い訳ですが・・・。
(Eagle 2どころか・・・Eagle 3や、こないだなんかプリン・ライトまで使った・・・)
娘は、娘で、超スポットのライトを持たせてもらえて、キャッキャと大はしゃぎ・・・。
嫁は、嫁で、良かったね・・・DNAが受け継がれてて・・・とか、冷ややかなコメントくれるし。

この状況なら・・・犬に点滅マーカーつけるくらいは・・・問題ないのかも?知れませんね・・・。







Streamlight Twin-Task3C (UV)

df42f544.jpgストリームライト社のツインタスク3Cです。
普通の物は、ややつまらなく感じたので・・・UV仕様を買ってみました。

予想以上に明るいですね〜正直驚きました。(70ルーメンと聞いていたので・・・)
フォーカス調整可能。ワイドにしてもそれ程ムラは目立ちません。
ただし、スポットにしても、超強烈なスポットは作れません。
近〜中距離が得意なタイプでしょうか・・・。(標準の白色5mm仕様は至近距離もOK)
個人的には使いやすい実用的な配光と感じました。
実際の発生光量は多分、スコーピオンの方が微妙に明るいのでしょうけど、
光の割り振りが周辺光へ多く割り振られている為か、近〜中距離ではタスク3Cの方が
少しだけ明るく感じました。(もちろん飛距離はスコーピオンの方が上です。)
私は、ひねくれてUVを買いましたが、白色版ならば、作業用に最適かも知れません。
普段使い・散歩用にもこの配光は役立つでしょう。(犬散歩でも使いやすかった・・・)
(作業、普段使い、散歩等の雑用途に最適化された感のある「実用」配光ですね。)
問題は、3C故に・・・大きい&重い事かな。(ランタイム重視モデル?公称4.5時間。)
あと、スイッチ部分のボディが凹ませすぎで、スイッチがやや押しづらいです。
(おそらくは、荒い使われ方を想定してのスイッチ破損防止策でしょうけど・・・)
加工精度は、NUWAIらしく・・・あまり良くはありません。(ジェントス並です。)
実用ライトなので、外身の加工精度は問題には、なりませんけどね・・・。
スイッチを押す毎にLED3灯→LED6灯→キセノンバルブの順に点灯が切り替わります。
順番の良し悪しは使用用途によるので・・・ノーコメントと、言うことで・・・。

最初の方にも書きましたが、私の物はUV仕様です。
室内を照らすと通常と違った見え方がするので楽しいです。
不思議な所に蛍光物質があったり、身の覚えの無い所に怪しいシミが光っていたり・・・。
残念ながら、私の物は安い波長390nmの方なのでお札の鑑定とかは出来ませんが、
375nm LEDモデルも有るので、興味のある方はそちらの方を・・・(人体により有害なUVでは有りますが・・・)

色々書きましたが・・・総じて私は気に入りました。(サイズ以外)
こうなってくると・・・小型のツインタスク2L(否2L3W)とかも欲しくなってきます・・・。
さて・・・次にストリームライトを買う機会はいつになることやら・・・・多分、まだまだ先かなぁ・・・。


ぷりんらいと

114d4f09.jpg某女性(?)有名ライト改造販売者、puripurin女史(?)が製作した、
脅威の(恐怖?の)MAG MODライト。
「LUXEON×5 3W 無段階調光 2D MAG (ファン付き)」です。
多分、多くの方が興味は持ちつつも「ある理由(噂)」の為に購入に踏み切れない
悲運のライト群の内の一つ。勇気を出し購入に踏み切りました。(人柱とも言う)

スペック&特徴
ボディ(母体ライト)・・・MAG 2D。
DCDCコンバーター・・・「FATMAN 1000mA」
LED・・・LUXEON bin #「TWOH」×5個
バッテリー・・・NiMH8本。
(2000mA以上は入らない。2000〜1800mAはキツキツ取り出し困難。1700mA以下OK)
レンズはUCL。空冷ファン内蔵。調光用ボリューム付き。
特殊装備品としてレンズ隙間のガタツキ防止の工夫として、
リード線をOリング的に活用しています。
点灯と同時に、小さく「フゥィィ〜ン」とファンが回転する音が聞こえてくる
楽しいライトです。

ヤフオク出品ページに記載されていた注意事項一部抜粋。(コピー引用)
改造品ですので、保障は一切ありません。
電池ケースは、あまり容量の大きい電池だと、ライトの中に入りません。GPの1800mAでは、入りませんでした。お勧めできませんが、容量の小さい物と一緒に入れれば、入りました。
(HOWA注釈・・・容量の違う電池の混載は、危険ですので皆様は絶対に行なわないで下さい。)
かなり、荒っぽい改造ですので、心の広い方の、入札を御願いします。m(_ _)m
ヘッドを回すと配線が、切れてしまいます。絶対に回さないようにして下さい。

回すな、外すな、分解するな・・・と言われると、それを守らないのは古今東西の人の常。
(作品、「夕鶴」しかり、「浦島太郎」しかり・・・・)
自己責任にて、ヘッドの中身を見てみました。(写真参照)
パーツ類は宙吊り状態でした。FATMANは、ビニールテープで包まれています・・・。
これは、絶縁の意味合いなのでしょうか?剥すと危険そうなので・・・そのままにしておきました。
ファンの固定は、接着材。ヘッドに配線が繋がっているので、ヘッドを
外す行為は、破損の危険大です。ゆっくりと、慎重に・・・ヘッド内を見ながら・・・あっ、配線がねじれ・・・も、もうダメ・・・あ、あと少し・・・お願い持ちこたえて・・・な感覚でした・・・。

え、え〜と、このライトの感想を一言で言うと・・・「雑」の一言でしょうか・・・?
ただ、コレはメーカー品ではなく、あくまで個人が趣味で改造した物。
紹介写真から垣間見える雑さ加減を承知の上で購入すべき物なので、
その事で文句を言ってはいけません。(この出品者は、雑さ加減を隠していないのだから・・・)

このライトのもう一つの側面の感想を一言で言うと・・・「凄い」ですね。
無茶苦茶、明るいです。コンバーター「FATMAN 1000mA」は、伊達ではありません。
しかも、売りの無段回調光は、1W LEDクラス〜10W HID並の光をスムーズに可変させました!
誰もが、こういうスペックのライトを「夢」として思い描いたのではないでしょうか?
これで安定性さえあれば・・・「究極ライト」と呼んでも過言ではありません。
ただ・・・ちなみに、この季節の深夜の屋外(愛知県)でMAXパワーで連続使用した所・・・
体感ですが・・・10分くらいでFATMANがシャットダウンしてしまいました・・・。
翌日、25℃の室内でMAXパワーでの連続照射時間を計測した所・・・6分2秒でシャットダウン・・・。
まだまだ、究極には程遠いのが現状みたいです・・・。(むむっ、ま、まさか・・・ファンって、効果無し?)

まあ〜趣味なんだし、こういうライトも、一つくらいは、持っててもいんじゃな〜い?
実用品としては、使えないけどさ・・・。


(このライトの記事にコメントを付けて頂ける方々へ、ささやかなお願い事・・・。
なるだけ・・・やさしく・・・個人批判を避ける様、気遣っていただければ幸いです。
強制はしませんけど・・・相手は一応、同じ?ライト好きの人間(しかも女性?)なのですから・・・。)


Photon Freedom-micro 「TO THE MAX」

42b23d7e.jpg「(従来型より)100%明るい!!」・・・が売り文句のフォトンのTO THE MAXです。
機能は、それぞれの従来型のフォトン・マイクロライトシリーズと同じ。
私が買ったのは、フリーダムのTO THE MAXですので、機能は、
フリーダムの記事をご参照ください。(機能・使い方は全く同じです。)

サイズ・形は、全く同じ。
(サイズ比較の写真中で、もし興味があるヤツが有りましたら、なんらかの手段で、
連絡してくださいね〜。いつでもインプレいたします・・・・。)
混ざったが最後、2と3に関しては点灯するまで判らなくなります。要注意です。
フリーダムにおいては・・・・点灯しても分からないかも?知れません・・・・。
・・・そう!。明るさほぼ同じ!!フォトンのうそ(?)つき〜!!!!?
正確には微妙に違うよ。
でも、これは同ランクのLEDの個体差の範疇でしょ!?
(まさか・・・私のフリーダムが大当たり品・・・なんて事は無いよね!?)

白状すると・・・100%明るい!!の表現に早とちりして購入しちゃった所があります・・・。
(おバカなので、興奮して瞬間的に明るさ2倍!をイメージしました・・・・。)
明るさ120%と言えば、「従来型の2割増し」。(+100%分の意味なら当然200%)
100%なら同じ・・違うっての!!
どれだけ・・・と言った分量の意味ではなく、「確実」と言う意味での100%だろ!
「従来型より、確実に明るい!!」・・・冷静な状態なら、すぐ解る事ですけどね・・・。

しかし・・・フリーダムの場合だと100%なんて、言い切って良いのか怪しい所もあります。
個体によっては・・・TO THE MAXより明るい旧型がいそうな気がしてならないですから。


ヤングパワー乾電池

b8fe3244.jpgフラッっと立ち寄ったお店に置いてあった、単一形乾電池です。名前がおもしろかったので、ヒョイッっと買ってみました。

「ヤングパワー」ってセンス、ちょっとだけ昭和のにおいがして好きです。ヤング(若い)=「新しい」とか「元気がある」といったイメージを受けますが、電気製品の名前としては珍しいかも?(カップやきそばや、チョコをいちいち付けながら食べるスティック菓子を思い出しました)。

* ヤングパワーで照射したのは、全くナウくないナショナルのBF-798です。この名前で、液漏れ率が高かったりしたら「あーなるほど、だからヤングね!納得納得」なわけねェ〜。



OHM ダイナモ発電 ECO LED LIGHT「EC-500」

df256ec1.jpgOHMから発売されたECO LED LIGHT「EC-500」です。
(携帯電話への充電機能と、手回しとしては強力な光が売りのライトですね。)
会社の売店がARIYSのウルトラエコS-8000の広告だけ見せびらかしときながら、
全く入荷しないので、腹いせにホムセンで購入した「そっくりライト」です。
形・スペック共、非常に良く似ているので(同じ物?)・・・まあ、コレでも良いかと。
一応、EC-500とS-8000の主な公称スペックを比較しておきます。

【EC-500】                   【S-8000】                
LED      5mm×5灯(豊田合成製?)  5mm×5灯(メーカー記述無し)   
LED光度  約10000mcd           12000mcd(約を付けたら同じかなぁ?)
集光方法 集光レンズ             集光レンズ
内蔵電池 Ni-MH4本 1.2V 500mAH   Ni-MH4本 1.2V 500mAH
消費電力 0.8W以下              0.8W以下
付属品  車充電アダプター(12V専用)  車充電アダプター(12V専用)
       携帯充電アダプター        AC100V充電アダプター
                          携帯充電アダプター 

さて、このEC-500を仮想S-8000として、前作ARIYSのS-5000と対決させました。
(ちなみにS-5000は消費電力0.8W以下、10mmLED5灯です。
http://blog.livedoor.jp/lightch/archives/22065263.html#comments)
中心照度は、EC-500の方が高いみたいですが・・・配光の使いやすさではS-5000の方が
良さそうです・・・。(照射ムラも少ないし・・・)

EC-500にせよ、S-5000&6000・8000にせよ、非常時の使用を考えれば
充分なレベルの光量を確保しているので、役立ってくれる事でしょう。
ただ・・・どのライトも内蔵電池がNi-MHって言うのはちょっとねぇ・・・・
S-5000の場合、未使用のまま放置すると約3ヶ月で放電してしまうらしいです。
(多分このシリーズにおいては、どの機種も似たような物でしょう・・・)
もちろん、放電していた所で緊急時に再びグルグル発電すれば良い訳ですけど〜
今回のインプレ用にほぼフル充電にするのに・・・どれだけ苦労したことか・・・
(S-5000の車充電器を紛失した私が悪いのですけど・・・)
1週間前から1日5分づつ回し、当日テレビ見ながら休憩しつつ90分ぐらい回した
訳ですよ〜。死ぬかと思いました・・・・。マジで腱鞘炎になりそうでした・・・。
もう・・・2度とやりたくありません・・・。

・・・でも緊急時には別にフル充電にする必要も無いので・・・問題無いかも知れませんね。


SIREN2でライト照射

21c2e071.jpg『サイレン2』始めました。今回からは難易度が「易」「並」「難」の3つから選べます(無印のクリアデータがないと「難」は選べない)。まずは中取って「ノーマル」で開始しました。

序盤は、思っていたよりサクサク進みます(初代の地獄の様な突き放しっぷりとは打って変わった親切設定)。そんじゃあ、いきなりだけど、ライト持って夜の無人島廃墟探検と洒落込みますかっ!なんて余裕をここうと思ったのも束の間、とことん神経をすり減らしております・・・・。暗いところに…隠れていれば…好きなだけ照射できるとでも…思ったのかい?


最初のシナリオで、一樹守(雑誌編集者)が所持しているライト。
いざ点灯「あれ?フィラメントライトのムラがない!」メインメニューでアイテム欄をチェックしてみると…なんと白色LEDライトに!しかもめっちゃ明るい。5ワットくらい消費してるんじゃないでしょうか。他の警官や占い師が使用する懐中電灯は、照射ムラ健在のハロゲンタイプでした。そんなわけで(笑)プレイ続行、逝ってきます。闇人さんは、まだ出てきてません。ありがとうございました。




Chateau FlashLight (JP)

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