DOMAINE LAFAGE NICOLAS GRENACHE NOIR VV 2010

今年のお正月に、いつもお世話になっているお客様から頂いた、フランス産の赤ワインです。私がグルナッシュ100%のワインを飲みたがっている事を察せられて、セレクトしてくださったとの事です。ありがとうございました!

【データ】
生産国:フランス
生産地:ルーション地方
等級:I.G.P.
生産年:2010年
醗酵・熟成:樽醗酵・樽熟成
タイプ:フルボディ
ぶどう品種:グルナッシュ100%
【Myテイスティング】
外観:紫がかった輝きのある澄んだ濃いガーネット色。やや強い粘性があり、成熟度が高い様に見える。
香り:控え目なドライハーブの他に、メントールの香りをハッキリと感じる。
味わい:やや軽めのアタックだが、まろやかな甘味の中に強めのアルコールを感じる。酸味は柔らかで、キメ細やかなタンニンとのバランスが心地良い。
フルボディという割には重過ぎず、同価格帯のブルゴーニュ産ピノ・ノワール感覚でいくらでも飲めてしまいます。樹齢80年以上のグルナッシュを100%使用したヴィエイユ・ヴィーニュとの事ですが、確かにグルナッシュ主体で造られた千円台のワインと比べると、フレッシュさの奥底に代々受け継がれてきたドメーヌの貫録の様なものを感じ取る事ができました。ワインだけでも充分に楽しめますが、チーズとの相性もバッチリでした!

地元のスーパーで見つけた、明治・北海道・十勝スマートチーズです。12個入りで200円以下というカジュアルなお値段と、パッケージの「ほろうま新食感」「うまみ乳酸菌熟成」のコピーを見て“ワインに合うといいなぁ”と思い購入してみました。

カマンベールの様なトロトロ系ではありませんが、口に入れてすぐにサラっと溶けるクリーミーな食感……当たりです!ひとつひとつがアルミで包装されており、残った分は蓋のできる箱の中で保管できるのも便利だなぁ〜なんて思っていたら12個全部食べてしまいました。ワインの美味さを引き立てる新種のチーズとして、常に冷蔵庫に入れておきたいと思います。

今年のお正月に、いつもお世話になっているお客様から頂いた、フランス産の赤ワインです。私がグルナッシュ100%のワインを飲みたがっている事を察せられて、セレクトしてくださったとの事です。ありがとうございました!

【データ】生産国:フランス
生産地:ルーション地方
等級:I.G.P.
生産年:2010年
醗酵・熟成:樽醗酵・樽熟成
タイプ:フルボディ
ぶどう品種:グルナッシュ100%
【Myテイスティング】外観:紫がかった輝きのある澄んだ濃いガーネット色。やや強い粘性があり、成熟度が高い様に見える。
香り:控え目なドライハーブの他に、メントールの香りをハッキリと感じる。
味わい:やや軽めのアタックだが、まろやかな甘味の中に強めのアルコールを感じる。酸味は柔らかで、キメ細やかなタンニンとのバランスが心地良い。
フルボディという割には重過ぎず、同価格帯のブルゴーニュ産ピノ・ノワール感覚でいくらでも飲めてしまいます。樹齢80年以上のグルナッシュを100%使用したヴィエイユ・ヴィーニュとの事ですが、確かにグルナッシュ主体で造られた千円台のワインと比べると、フレッシュさの奥底に代々受け継がれてきたドメーヌの貫録の様なものを感じ取る事ができました。ワインだけでも充分に楽しめますが、チーズとの相性もバッチリでした!
地元のスーパーで見つけた、明治・北海道・十勝スマートチーズです。12個入りで200円以下というカジュアルなお値段と、パッケージの「ほろうま新食感」「うまみ乳酸菌熟成」のコピーを見て“ワインに合うといいなぁ”と思い購入してみました。

カマンベールの様なトロトロ系ではありませんが、口に入れてすぐにサラっと溶けるクリーミーな食感……当たりです!ひとつひとつがアルミで包装されており、残った分は蓋のできる箱の中で保管できるのも便利だなぁ〜なんて思っていたら12個全部食べてしまいました。ワインの美味さを引き立てる新種のチーズとして、常に冷蔵庫に入れておきたいと思います。


ライトボディという割にはしっかりとした味わいで、カルメネールという品種の特徴がよく解った様な気がします。これで398円というのは驚きです。飲まずに匂いだけを嗅いでいると、土臭いミネラルのニュアンスが鼻に付きますが、ひとくち口に入れてしまうと嫌な感じは無くなります。PS.抜栓3日目には、濃い小豆の様な匂いに加え、植物系の青臭い匂いを強く発する様になりました。コレはもう飲めません…。やはりライトボディのワインは抜栓したその日の内に空けてしまった方が良さそうです。同じ値段でカーラのカベルネ・ソーヴィニヨンもあったので、次はそれも飲んでみたいと思います。

まず、色がキレイなので、本能的な飲欲が湧いてきます。黒ブドウ主体で造られたロゼワインですが、ブランド・テイスティングだと香り・味ともに白ワインと間違えてしまいます。複数のぶどう品種がブレンドされている様ですが、スペインのマカベオ種100%の白ワインの味わいと似ているな、と感じました。豊かな甘さがあるワインのため、相性の良い料理の種類は限られてしまいますが、シンプルな味付けの肉料理や揚げ物、またスナック菓子とも良く合いました。 炭酸がすでしゅわしゅわしたら もっと旨くなるんじゃないのかなぁ みつうぉ







ボルドーのヴィンテージチャートを確認しても、2006年が特別弱かったという事でもなさそうです。やはり劣悪な保管状態を経て劣化してしまったワインということでしょうか…あ、だからこの値段?(ってことではないと思いますが、残念)。

保存料にソルビン酸Kが使用されていますが、ソーテルヌの対岸付近にあるA.O.C.貴腐ワインをお手軽価格で楽しむ場合に限っては、しょうがないのかな?って思います(酵母の代謝を阻害して、糖度の低下を防ぐ目的で使われているみたいですね)。保存の効く「ドリンク・スイーツ」を数日に分けてチビリチビリ飲めるという点など、750mlで¥2,300前後という価格設定は決して高くないと思います。エチケットのデザインもソーテルヌっぽくて気に入りました。











