ただいま灯火管制中!

備蓄食糧は板チョコ1枚(3時のおやつ)とインスタントコーヒー(3年分)

2013年02月

RX4 - Raffin / AVA

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本日実装されたばかりのライフルマン用ユーロガチャ武器「RX4-Raffin」見事当選!コイツをゲットするために、久しぶりにAVAにINしました。



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バンブルビー以来の虫系デザイン?…と思ったらアラクネ(蜘蛛)とかもありましたね。蝶のペイントが施されており、かなり派手な印象。



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サプレッサーを標準装備します(外せない)。発砲音は「ポカ!ポカ!ポカ!ポカ!」といった感じ。移動撃ちの集弾も良く、3点バーストなら遠くの敵のヘッドも狙えます。連射速度は遅いですが、AK200的な使い方もできるので、様々なミッションで活躍できるアサルトライフルだと思います。



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ホロサイトも標準装備。中心に花の絵が見えます。暗いところでは、この花模様がかなりくっきりと見え、明るい場所だと殆ど見えなくなります。暗いMAPでは、かなりAIMの邪魔になります。



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RX4-Stormをベースに制作されたオリジナルモデル。帝王蝶をモチーフに制作されており、麗しく気品のある銃器として人気が高い。(インベントリ内の説明より)



かなり久しぶりに1時間程プレイしましたが、やっぱりAVAは面白いですね。Raffinも当たった事だし、リハビリがてら、週に3時間くらいは遊んでみようかな?



【関連動画】YouTube


AVA RX4-Raffin CC



レッドウッド・クリーク ピノ・ノワール 2009

REDWOOD CREEK PINOT NOIR 2009

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地元のスーパーで購入した、アメリカ産の赤ワインです。フランス・ブルゴーニュ産ではない、他の国で造られたピノ・ノワールの味も覚えていきたいな…と思い、今回はアメリカ・カリフォルニア産のピノを飲んでみました。



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【データ】
生産国:アメリカ合衆国
生産州:カリフォルニア州
生産者:E&Jガロ
タイプ:ミディアムボディ
生産年:2009年
ぶどう品種:ピノ・ノワール ジンファンデル その他
商品説明:レッドウッドとは世界一の大木セコイア杉の事です。セコイア杉はカリフォルニアの自然を象徴しています。発売以来数々の受賞暦を誇る高品質ワインです。華やかで豊かな香りを持ち、滑らかな口当たりのミディアムボディのワイン。手軽に楽しめるピノ・ノワールの代表です。



【Myテイスティング】
外観:紫がかった濃い深紅色。やや軽めの粘性が見られる。
香り:控え目なイチゴ、さくらんぼ、バラ、スミレの他に、木樽のニュアンスを僅かに感じる。
味わい:まろやかな甘さと円みのあるなめらかな酸味による、ソフトなアタック。余韻として、軽く心地よいタンニンと共に、ヨーグルトの様な味が残ります。



初の「ブルゴーニュ産では無いピノ・ノワール」を体験しました。今までに飲んだことのあるピノと比べると、香りの広がりが弱いのと、甘味に対する酸味とタンニンのバランスが雑味として感じられてしまう点などが気になりました。アタックから余韻の間に感じる果実味は、イチゴではなくみかん。


抜栓3日目:最初に感じた酸味と渋味が絡み合った様な雑味が強くなり、飲むのが辛くなってきてしまいました。抜栓直後に感じたイチゴやみかんのニュアンスは消え、ブラック・チェリーの濃縮果汁を飲んでいる様な味わいに…。これはコレで良いのかもしれません。1,000円前後という値段相応の味だと思います。不味くはなかったです。





マルキ・デュ・ロック コート・ド・デュラス 2011

MARQUIS DU ROC Cotes de Duras 2011

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地元のコンビニ(セーブオン)で見つけたフランス産の赤ワインです。ACコート・ド・デュラスという南西地方のA.O.C.で、主要黒品種はお隣のボルドーと同じカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フラン等。見るのも飲むのも今回が初めての、このCh.パルメっぽい高級感漂う黒と金のエチケットのワイン、購入価格は498円でした。



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【データ】
生産国:フランス
生産地方:シュド=ウェスト(南西地方)
等級:ACコート・ド・デュラス
タイプ:フルボディ(仕様より)
生産年:2011年



【Myテイスティング】
外観:紫色を帯びた深紅色。やや軽い粘性が見られる。
香り:控え目なカシス、ブラックベリーの他、なめし皮、そしてスパイシーなナツメグの香りを僅かに感じる。
味わい:甘味の弱い軽いアタックの後に、水道水の様な水っぽさ、そして非常に弱い酸味と、粗いタンニンの渋みを感じる。全体的に最悪なバランスといえます(抜栓直後)。



500円以下のA.O.P.(A.O.C.)に多大な期待を寄せていた訳ではありませんが、ここまで酷いとは…。裏ラベルに「味わい:重口」なんて書いてありますが、とても信じられない貧弱な味わいのワインでした。


抜栓2日目:臭みのある紫色の渋い水…になっていました。もう飲めません。こんなのがフランスワインの事実上のトップカテゴリーアイテムとして世界中に輸出されているのかと思うと、ちょっと残念な気持ちになります。





レ・タンヌ オクシタン ソーヴィニヨン・ブラン 2011

Les Tannes en Occitanie Sauvignon Blanc 2011

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いつもお世話になっているワイン専門店で購入した、フランス産の白ワインです。「最優秀ワイナリー No.1」等と書かれたタグには、生産者(ポール・マス氏)の写真が入っていました。1,000円というカジュアルなお値段だったため迷わず購入。これも品種別の飲み比べに使用しました。



【データ】
生産国:フランス
生産地方:ラングドック&ルーション地方
生産者:ポール・マス
等級:Pays d' Oc / I.G.P.
熟成:ステンレスタンク4ヶ月
タイプ:辛口
生産年:2011年
ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
商品説明:南仏、ラングドック地方のソーヴィニヨン・ブラン100%のワイン。フレッシュな香り、飽きのこないすっきりとした味わいが特徴です。



【Myテイスティング】
外観:微かに緑色を帯びた、澄んだ黄色。粘性はさらっとしており、軽い印象。
香り:檸檬、洋梨、パイナップル等、フルーツの爽やかな香りをしっかりと感じる事ができます。
味わい:やや強いアタックの成分は、さわやかな酸味と、まろやかな甘味。アルコールによるヴォリュームは控え目で、全体的なバランスはコンパクトな印象。余韻は5秒程度と、やや短め。



ソーヴィニヨン・ブラン100%という事で自己主張は弱いですが、上品な香りに淑やかな酸味と甘味が溶けあった、とても飲みやすい白ワインです。今の季節だと、白菜を主体とした鍋料理と一緒に楽しむと良いかもしれません。




オーク・バレル赤 2009

OAK BARREL 2009

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いつもお世話になっているお客様から頂いた、アメリカ産の赤ワインです。栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーが製造を委託し、輸入・販売しているカリフォルニアのワイン。以前から気なっていたワインのひとつです。ありがとうございました!



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【データ】
生産国:アメリカ合衆国
生産州:カリフォルニア州
タイプ:フルボディ
熟成:フレンチオーク12ヶ月
生産年:2009年
ぶどう品種:ジンファンデル34% カリニャン29% プティ・シラー29% ムールヴェードル4% その他4%
商品説明:ワイン通のための本格的なワイン。オーク・バレル赤は、エキス分、パワー、複雑味に富んだ、長期熟成可能なワインです。力強く広がりのある、素晴らしい複雑味とバランスを備えたフルボディです。現在十分楽しめるワインであり、牛肉、子羊、鶏肉、鴨料理のディナーに最高のパートナーとなるでしょう。また、今後5年以上は熟成を続け、複雑さを増すことも間違いありません。



【Myテイスティング】
外観:紫色を帯びたガーネット色。やや厚めのディスクが確認できる。粘性はさらっとした印象だが、熟成度は高い様に見える。
香り:カシス、ブラックチェリー、ドライハーブの他、なめし皮、インク、そして僅かに胡椒とナツメグのスパイス香を感じる(抜栓直後)。
味わい:やや強めのアタックを構成するのは、まろやかな甘さと、円みのある酸味。タンニンは極めて緻密で、サラサラとした印象。余韻は10秒以上と長い。



アメリカ・カリフォルニア産のぶどう(ワイン)という事で、風のルージュで感じた“梅雨の雨水の水っぽさ”は全く感じられませんでした。ボルドーの赤ワインとは一線を画したブレンド。バランスが取れているとは思えませんが、かなり力強い味わいを表現できているのは確かです。実際にアルコール度数が15.5%と高めですが、所謂“アルコールによるボリューム感”が高すぎる様に感じます。

抜栓3日後…抜栓初日に感じたバラバラなバランスの力強い味わいが殆ど変らずに残っています。これはある意味凄いワインなのかもしれません。カマンベールチーズと喧嘩をしてしまう赤ワインはコレが初めてです。肉料理と合わせるべきだったのかもしれません。または、あと5年程寝かせてから飲むと、テイスティングコメントも、今回とは違ったものになるのかもしれません(でも、ココファームのコルクは長期熟成には向いてないと思います)。




日本ソムリエ協会の徽章(バッジ)

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2月14日(バレンタインデー)に、日本ソムリエ協会から会員バッジが届きました。想像以上に小さなバッジだったので、紛失しない様に気を付けたいと思います。会員証はモバイル会員証というのを採用しており、ログインしたケータイの画面で確認できる様になっています。また、パソコンで協会のHPにアクセスし、会員限定のコンテンツを利用する事もできます。



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バッジの小さな文字が読めない程に、金メッキでピカピカと輝いていました。そこで、マクロ撮影…。

      JAPAN SOMMELIER ASSOCIATION

と書いてあります。宝石の埋め込みや、会員番号の打刻等はありません。



これを機に、より一層、ワインや世界(主にヨーロッパ)の歴史についての勉強に励みたいと思います。




* 予てよりお慕いしておりました、ワイン界の重鎮 小林史高 先生が、平成25年1月に50歳という若さで夭折されました。未だに信じられません。ご冥福をお祈りします。




フィンカ・ラ・エスコンディダ シャルドネ 2011

FINCA LA ESCONDIDA CHARDONNAY 2011

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地元のセブンイレブンで購入した、アルゼンチン産の白ワインです。品種別の飲み比べ用に、フランス以外のシャルドネが欲しいなぁ…と思っていた所で「新発売!税込¥500」の札付きのこれを発見。シャルドネに限らず、アルゼンチンの白ワインを飲むのは、今回が初めてとなります。



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【データ】
生産国:アルゼンチン
生産州:メンドーサ
タイプ:辛口
生産年:2011年
ぶどう品種:シャルドネ
商品説明:世界最高級白ワイン品種・シャルドネの特徴をいかんなく発揮。アルゼンチンのシャルドネは標高の高いぶどう畑で栽培されているため、その爽やかな酸味とほのかな甘みは絶品。美味しい辛口白ワインとはまさにこのワイン。



【Myテイスティング】
外観:輝きのある澄んだ黄色。粘性は殆ど無く、さらっとした軽い印象。
香り:柑橘系の果実香の他に、醤油の様なミネラル(?)や、蜂蜜、花、薬品っぽい匂いを感じる。
味わい:アタックは軽く、スムーズな酸味の辛口。コンパクトだが、力強い印象がある。



ブルゴーニュ産のシャルドネには無い塩気を感じる。本当に微かですが、薬品(塩素)の様な味と香りの余韻が残る。この余韻のせいで、もっと飲みたい!という気がおきない…。抜栓から3日経ってもこの匂いは消えず、ボトルの2/3を残してリタイアです。残念ですが、こういう事もありますね。飲み比べ用のシャルドネは、他のワインを用意したいと思います。





Chateau FlashLight (JP)

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