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日本フラッシュライトチャンネルのBlog。 プロ寸前のFPSプレイヤー(J.S.A.認定 ワインエキスパート)による ワイン・テイスティング・ノート!

2013年05月

ホワイト&マッカイ スペシャル

WHYTE&MACKAY SPECIAL BLENDED SCOTCH WHISKY

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地元の激安店で購入した、スコットランド産のウイスキーです。スコッチウイスキーの特徴であるピート(泥炭)の香りというやつを体験するために、酒屋のウイスキーコーナーで瓶を1本1本回転させ、裏のラベルに 品名:スコッチ と書いてあるやつを探し、なるべく値段の安いものを選択。このホワイト&マッカイ・スペシャルは、ラベルのデザインも良く、値段も1080円と手頃でした。



ストレートで一口飲んで、その後、時間を掛けロックで飲みました。これは、旨い!ウイスキーは数える程しか飲んでいませんが、甘いメイプルシロップの様な香りが感じられ、40%というアルコール分の割に、すごく飲みやすいなと感じました。ウイスキーとしては一般的な、モルトとグレーンのブレンデッド・ウイスキーなので、味は普通のウイスキーといった感じです。


さて、肝心のスコッチウィスキーの特徴は掴めたのかというと“ピートの香り”というのはよく解りませんでした…。スコッチでも、ピートの香りが殆どしないものもあるそうです。泥炭を探して直接匂いを嗅ぐのが一番手っ取り早いのかも!?




ボージョレ・キュヴェ・レ・シャランディエール 2011

Beaujolais Cuvee les Chalandiere 2011

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先日、レミー・ハマルタン氏との待ち合わせ場所に使用した、群馬県館林市にある酒のデパートで購入した、フランス産の赤ワインです。「ボージョレ」ですがヌーヴォ(プリムール)ではありません。ヌーヴォではないガメイを飲むのは今回が初めてとなります。



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【データ】
生産国:フランス
生産地方:ブルゴーニュ地方
生産地区:ボージョレ地区
生産者:シャトー・デュ・シャテラール
等級:ACボージョレ
タイプ:赤・ミディアムボディ
アルコール分:12.5%
生産年:2011年
ぶどう品種:ガメイ
商品説明:ボージョレのコンクールでグランプリを受賞した逸品。新鮮でコクのあるまろやかな果実味が楽しめます。



【Myテイスティング】
外観:澄んだルビー色。紫色を帯びている。ディスクは薄く、やや軽めの粘性が見られる。
香り:イチゴやキャンディーの甘い香りをしっかりと感じる。僅かに桃の香りも。第一&第二アロマが強い印象。
味わい:アタックは、キメ細やかなタンニン。1秒ほど遅れて弱い甘味と、柔らかな酸味を感じる。アルコール感は控え目で、余韻も短め。



甘ぁ〜い香りからは想像できないくらいの辛口でした。グラスをクルクルと回して香りを嗅ぐとピノ・ノワール。でも口に入れるとネッビオーロみたいなタンニン中心の味わいを感じます。外観や香り等、確かにピノ・ノワールと似ている部分もありますが、明らかにピノとは違います。ボディはライトとミディアムの中間といった感じですが、微炭酸の抜けた(フレッシュさが弱まり、落ち着いた味の)ボージョレ・ヌーヴォー、という表現がしっくりときます。印象の薄いワインですが、ガメイという品種の特徴を識る事はできたと思います。





スーズ

Suze

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隣町の酒店で購入した、フランス産のリキュールです。今の所、ワインとビール以外のお酒は、外観・香り・味わいを一口飲んで体験する程度で充分なので、こういった小瓶入りで安く手に入るお酒は助かります。



【Myテイスティング】
外観:澄んだ黄色い液体。トロっとした粘性が見られる。
香り:甘いアルコールと僅かなヴァニラ香の他、草の根っこをすり潰した様な独特な匂いがあります。
味わい:甘すぎる程ではない、甘味を感じます。根っこの匂いも、口に入れてしまうと不思議と嫌な感じは無くなります。



フランス産の薬草系のリキュールを初めて飲みました。スーズとは、リンドウの根を原料に使用した、主にアペリティフとして飲まれるリキュールとのことです。これを飲んだ後は口の中がスッキリとし、なんだか体調も良くなりました(シンプルな養命酒みたいです)。アルコール分は16%と意外と低め。スーズはピカソが好んで飲んでいたそうです。ピカソが長寿だったのは、このスーズを飲んでいたからなのかもしれませんね。


味や香りも良く、飲むと健康になりそうな点は気に入りましたが、食品添加物として使用されている黄色4号が気になります。




コルテソーレ・ソアーヴェ

CORTESOLE SOAVE

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近所のコンビニ(711)で購入した、イタリア産の白ワインです。ガルガーネガという白ぶどうを使用したヴェネト州のD.O.C.です。598円でした。



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【データ】
生産国:イタリア
生産州:ヴェネト州
等級:D.O.C.
タイプ:白・辛口
アルコール分:11.5%
ぶどう品種:ガルガーネガ
商品説明:イタリアを代表する辛口白ワイン。白い花や白桃、リンゴのさわやかな香りとフレッシュで引き締まった酸味が心地良い飲みやすい味わいです。



【Myテイスティング】
外観:澄んだ輝きのある黄色。ディスクは薄く、やや軽めの粘性が見られる。
香り:リンゴ、パイナップルの他、僅かな柑橘系の香りが感じられる。全体的に控え目で、若々しい印象。
味わい:やや強めのアタック=弱い甘味とシャープな酸味。2秒後、旨味をともなった苦味も感じる。アルコール感は、やや軽めで、余韻は6秒程。



期待以上の美味しさにビックリしました。イタリアやフランスの千円前後の白ワインと比べても遜色の無い、力強い味わいがあります。ガルガーネガを飲むのは今回が初めてなので、これが品種の特徴なのかどうかは断定できませんが“青草の香りを取り除いたソーヴィニヨン・ブラン”といった表現ができるかと思います。コンビニで気軽に買えるイタリア・ヴェネト州のD.O.C.ワイン。これからの季節、冷蔵庫で軽く冷やして気軽に飲める、おすすめの1本です!





コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァラエタル 2011

Cono Sur Cabernet Sauvignon 2011

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隣町のリカーショップで購入した、チリ産の赤ワインです。同じコノスルのカベルネ・ソーヴィニヨンでも“レゼルバ”が付くやつは、これより300円程高い分、かなり美味しいとの事。品種の特徴が掴めるといいなぁ…という思いで730円で購入したチリのヴァラエタル(ぶどう品種名表示)フルボディワイン、かなり期待して飲んでみましたが…?



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【データ】
生産国:チリ
生産地域:セントラル・ヴァレー
生産者:ヴィーニャ・コノスル
等級:D.O.ヴァレ・セントラル
タイプ:赤・フルボディ
生産年:2011年
ぶどう品種:カべルネ・ソーヴィニヨン85% メルロー8% カルメネール3% シラー3% アスピラン・ブーシェ1%
商品説明:カシスやブラックベリー、チェリーなどの香りと、微かなトースト香が感じられるエレガントで深い味わいのワインです。



【Myテイスティング】
外観:紫がかった、濃いガーネット色。ディスクは薄く、やや強めの粘性が見られる。
香り:カシス、ブラックベリー、スミレ、インク等。全体的に控え目な印象。
味わい:やや軽めのアタック=まろやかな甘味と、円みのある酸味、そしてキメ細やかなタンニン。アルコール感は、やや軽めで、余韻は8秒以下と、やや短め。



開栓直後とはいえ、意外なほど落ち着いた香りと、若干の青さを感じる若々しい味わいのフルボディ(?)です。口に入れてから3秒後に感じる、MLFによると思われる心地よい乳酸と共に、木が焦げた様な味を舌の上で感じる。個人的な判定は、アタックからアフターに至るまで、フルではなくミディアムボディだと思いました(ネブリナより少しだけ濃いかな?という程度)。カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴は何となく感じられました。しかし、全体的に青く若い味わいで、フルボディと言える程の骨格を感じられなかったのはちょっと残念でした。730円という販売価格を考慮すれば、充分にお値段以上の味わいを楽しめると思います…が、最初からレゼルバを買って飲んだ方が幸せになれたかも…?(いずれレゼルバの方も買って飲むと思うので、このヴァラエタルの味を覚えておいて約300円分の違いを比較してみたいと思います)




KIRIN 澄みきり 麦100%

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麒麟麦酒株式会社から発売されたばかりの発泡性リキュール「澄みきり」です。地元のスーパー(ベルク)で購入。これは発売前から気になっていたアイテムです。


まず、飲んだ感想ですが、想像していた通り「美味い」です(かなり旨い!)。第三のビールにありがちな雑味が全くありません。「麦100%」の表示に偽りなし!糖類やスターチを使用していないというのが美味しさの最大の理由だと思います。


第三のビールの原材料を見ると、殆どの製品は「発泡酒+スピリッツ」となっています。この澄みきりは原材料のすべてが麦という事なので、発泡酒=麦芽25%未満で造ったビールの様なもの(ビール同様ホップが使われていますが、ホップは副原料として扱われません)。そしてスピリッツは、麦(大麦)だけで造ったビールを蒸留した、ウィスキーの様なものという事になります(グレーン等を入れてしまうと麦100%では無くなってしまうので、所謂ピュアモルトウイスキーの様なものなのかな?と勝手に想像)。


【結論が出ました】
この澄みきりは、麦芽の使用率こそ低いものの、麦だけで造ったビールとモルトウィスキーを絶妙なバランスでブレンドした、とても美味しい発泡性リキュールという事になります。今までに飲んだ第2&第3のビール中、ダントツナンバー1の美味しさです。



5月に入り夏の様な暑い日が増えて来ました。135mlのビール1缶ではとても足りないので、今年の夏はこの澄みきりを沢山飲むことになりそうです。LP:100pt





MP7A1 Bahamut / AVA

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2013年5月8日に実装されたばかりのユーロガチャ武器「MP7A1 Bahamut 」当選しました。4年以上前から待ち望んでいたポイントマン用のSMG。なんとか10万ユーロ以内でゲットできたのは嬉しかったです。しばらくはコレばかり使ってプレイしていこうと思います。



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・ショップの黒いMP7と比べて…
威力は少し上がっています。しかし射程距離が短くなっているので、09装備のライフルマンと10m以上の距離で撃ち合うと負ける事が多いですね(実戦プレイ動画をYouTubeにアップしました)。連射速度は最速カスタムの黒MP7と同じ位です。ホロサイトが付いている分、機動が少し落ちている気がします。

・AKS-74U Desmodusと比べて…(デスモは2013年3月に性能の(下方)修正が行われました)
デスモドゥスは性能調整で弱くなったといっても、中距離までならライフルマンとの撃ち合いでもなんとか勝てるので、立ち回り次第ではバハムートよりもスコアを稼げます。しかし瞬間火力の点において、ハムの超速連射の威力は凄まじく、総弾数も40発とデスモより10発も多いことから、近距離での制圧力はSA58 Paraといい勝負になり得ます。結論、MAPによっては ハム>デスモ にもなり デスモ>ハム にもなるかと思います。ごちゃごちゃしたマップは今の所、バハムート一択ですね。



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MP7A1をベースに制作されたオリジナルモデル。古の龍をモチーフに制作されており、龍のデザインは希少価値が高く銃器として人気が高い。(インベントリ内の説明より)



【関連動画】YouTube

MP7A1 Bahamut AVA / BLIND EAGLE





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