2005年度グッドデザイン賞ベスト15に輝いた、ナショナル「電池がどれでもライト・BF-104」です。ライトマニアの間では、まず全くと言っていいほど話題にならない2.5V/0.75Aクリプトン豆球仕様のライトですが「グッドデザイン」ということで、ニュースに出てましたね。一般的な単一・二・三形の乾電池がどれでも使用できる“エマージェンシー仕様”が売りのライトです。本体後部のダイヤル式スイッチで点灯(に使用する電池)をセレクトできます。
と言っても、ココに週3回以上アクセスしてくれてる人だったら、たぶん無駄に電池フルロードしちゃうと思うので、「たまたま引き出しにあった電池が〜」とか「わざわざ電池を買いに行かなくとも〜」とか「不思議と家にある乾電池というものは〜」とか、あんまし関係ないかも?
片手で持ってのON/OFF操作には難を感じるグッドデザインですが、「とにかく発想がすばらしい」との事ですので「いざ!」という時、点いたらええやん…なGマークでした。明るさとか照射パターンは普通。あ、照射パターンの方は汚いです。
単一形(約10時間)+単二形(5時間)+単三形(90分)っていう予備タンク的な使い分けランタイムには、意外な魅力があるかもしれません(アルカリ)。
◎2005年グッドデザイン賞ベスト15のページ
http://www.g-mark.org/library/2005/award-best15.html
◎National BF-104F 電池がどれでもライトのレビュー
http://www.lightch.com/national/a/bf104.html
東芝のアレなんかが受賞しちゃってるあたりに・・・・苦笑。


ライトマニア的に、この手のライトは、持ってるだけで多用しないジャンルなので、普段は、単三でしか使用しないな・・・。
非常用でも・・・リチウムは、単三形だし。配給でも単三なら供給されるだろうしなぁ・・・・。
となると、無駄にデカくて持ちにくいグットデザインかな・・・・。ああ、なんか書き込んでたら、欲しくなってきたぞ!!
たまたま引き出しとかにある電池は・・・全種有るなぁ。抜けが有るのはボタン電池系くらい・・・。
そういえば、この間古いライト借りた時、どうしてもマンガンで付けてみたくて、わざわざ買いに言った記憶があります。ストックはアルカリだから。
でも、電池セレクト機能は、楽しそうです〜。無駄に全部入れて、無駄に重くして、無駄に切り替えて、電池無駄遣いな遊び方が楽しめそうです〜♪
(欲しいよう・・・・。)