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・ELM DL-LA52L(シャープ株式会社)
長かった今年の猛暑もようやく終わり、夜〜朝にかけては肌寒く感じられる日も増えてきました。早速、目で感じる体感温度を上げるために、夏の間、昼白色にしていた自室や仕事場内のすべてのLED電球を電球色に取り換える「衣替え」ならぬ「光色替え」を執り行う事となりました。



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同じ消費電力でも電球色LEDは、白い光のやつよりもかなり暗いので、今回は奮発して500ルーメンoverのシャープのエルム(しかも光が広がるタイプ)を購入!とりあえず、自室内の自分がいつも座っている椅子の(頭の)真上に設置します。全光束530ルーメン。設計寿命4万時間。質量87g。電球色相当。定格消費電力7.5ワット。地元のヤマダ電機で購入(1,920円でした)。



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左:シャープ DL-LA52L  右:パナソニック LDA4N-H
このELMは光が広がるタイプのため、グローブ(半透明のプラスチック)部の面積がかなり広い。



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点灯!さすが530ルーメン。製品の箱に書いてある「電球40W形以上の明るさです」というのも納得の明るさです。光色は変に黄色や緑が混ざっている事も無く、電球色の製品として文句なし。フリッカー(ちらつき)も、全く気になりません。白色の樹脂製ボディは、数分間の連続点灯でかなり熱くなります(2秒以上触り続けたら火傷しそうな程)。丸く大きなグローブにより、下方向だけではなく、横〜上まで照らす事ができます。やはり、壁や天井にも光が当たっている室内は明るく感じますね。


無事に室内のLED電球を全て電球色に取り換える事ができました。実際に気温が上がる訳ではありませんが、光の色の違いだけでかなり温かく感じます。これでしばらくは暖房を使わなくて済むかもしれません。済まないかもしれません。