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Le Bon Repas PINOT NOIR 2011

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地元の100円ショップ「ダイソー」で購入した、フランス共和国産の赤ワインです。以前飲んだル・ボン・レパ シラー 2011に続き、今回はピノ・ノワールを買ってみました。フランスの何処の地方で造られたピノ・ノワールなのかは不明…。まさかのブルゴーニュ産だったりして?


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【ワインデータ】
生産国:フランス共和国
生産地方:ラングドック地方
タイプ:赤・ミディアムボディ
アルコール分:12.5%
容量:250ml
生産年:2011年
ぶどう品種:ピノ・ノワール
販売価格:200円(税別)


【Myテイスティング】
外観:澄んだガーネット色。濃淡は明るく、僅かに黒味がかっている。粘性はやや軽め。軽いがよく熟した印象。
香り:ラズベリー、スミレ、ブルーベリー、ゼラニウム、甘草、メントール等をしっかりと感じる。
味わい:やや強めのアタック=まろやかな甘味と、爽やかな酸味、そして強いタンニン。アルコール感はやや強めで、渋味中心の余韻が6秒程続く。


外観…ルビーではなくガーネット。

香り…イチゴが感じられません。

味わい…タンニンが強い。

以上の点から、スーパー等で売られているカジュアルなピノ・ノワールっぽくないなぁ、と思いました。ただ、エレガントさは微塵も無く、ブルゴーニュのピノというよりはチリピノっぽい印象です。ル・ボン・レパ シラー同様、嫌な匂いや雑味が少ないため、これはこれで美味しいと思います。


開栓20分後:甘草系のスパイス香が強く感じられる様になる。甘味が若干強くなるのと同時に、タンニンの中にビターチョコレートの様な苦味も感じられる様になりました。この辺はカリフォルニアのピノ・ノワールっぽい気がします。ワインだけで楽しめない事もありませんが、これは軽く冷やし、鶏肉か何かを食べながら飲むと良いかもしれません。量が少ないですが。