Style ONE OMILEN Vino Tinto

隣町にあるショッピングセンターで購入した、アルゼンチン共和国産の赤ワインです。初めて訪れるワイン売り場という事もあり、今までに飲んだ事のない珍しいものを買って帰ろう、と品定めをしていると、なにやらやる気の無い印象のエチケットデザインの赤ワインを発見(背景やブドウの写真の色が酷い)!約600円で買えるメンドーサのマルベックのテイストは…?

【ワインデータ】
生産国:アルゼンチン共和国
生産州:メンドーサ州
タイプ:赤・ミディアムボディ
アルコール分:13.6%
ぶどう品種:マルベック
商品説明:熟したフルーツの香りと滑らかなタンニン。ブドウ本来の持ち味を活かしました。どなたにでも手軽に楽しんでいただけるワインです。
【Myテイスティング】
外観:澄んだルビー色。濃淡は明るく、やや強めの粘性が見られる。軽いがよく熟した印象。
香り:ブラックベリー、カシス、ブルーベリー、ラズベリー、血液、丁子、硫黄などをしっかりと感じる。
味わい:やや強めのアタック=まろやかな甘味と、爽やかな酸味、そして緻密なタンニン。アルコール感はやや強めで、酸味中心の余韻が6秒程続く。
輝きや色調など、外観がとても美しい。更に、割と高めの粘性が見られるなど、外観だけを見ると600円前後のワインとは思えません。
ただ、香りは今の所微妙な感じです…。しっかりと感じられる赤や黒系の果実香と同時に、開栓直後から硫黄の様な嫌な臭いも強く感じられてしまうのはいただけません。
というか、かなりドブ臭いので、ある程度ワインを飲み慣れている人でないと、この時点でギブアップしてしまうかもしれません。
そして肝心の味わいは…?ある程度予想はしていましたが、そこそこ美味いです。タンニンが弱めという点以外は、充分にお値段の2倍近くはあるであろう、しっかりとした味わいが感じられます。
アルコール感も割と高めで、厚みのあるグラマーな味わいと表現できない事もありません。若干の水っぽさが感じられる点などはお値段なり。ライト寄りのミディアムボディといった所ですね。
開栓30分後:休肝日明けという事もありますが、かなり酔っぱらってきてしまいました。ブティユ(750ml)の2/3程を残し、続きは明日にしたいと思います。
開栓2日目:フレッシュ&フルーティな果実味がしっかりと感じられる等、味はかなり良いですね。
しかし、昨日同様「香り」がダメですね…。香り…というか「ニオイ」が全てを台無しにしてしまっている感は否めません。
デイリーワインとして採用するかどうか…?本当に味は良いのですが、終始ドブのニオイが鼻に付くため、全く愉しい気分になれません。残念ながらリピートは無いですね。鼻を摘みながら、何とか半分飲みました。でももうギブアップ!残り(約375ml)はデミグラスソースの材料として使用したいと思います。
とか何とか言いつつ、コンピューターを使用した作業をしながら、インスタントコーヒーを飲む感覚で最後の一滴まで飲み干してしまいました。
ワインのテイスティング・ノートを国別に整理したウェブサイトです。

URL:http://www.lightch.com/wine/

隣町にあるショッピングセンターで購入した、アルゼンチン共和国産の赤ワインです。初めて訪れるワイン売り場という事もあり、今までに飲んだ事のない珍しいものを買って帰ろう、と品定めをしていると、なにやらやる気の無い印象のエチケットデザインの赤ワインを発見(背景やブドウの写真の色が酷い)!約600円で買えるメンドーサのマルベックのテイストは…?

【ワインデータ】生産国:アルゼンチン共和国
生産州:メンドーサ州
タイプ:赤・ミディアムボディ
アルコール分:13.6%
ぶどう品種:マルベック
商品説明:熟したフルーツの香りと滑らかなタンニン。ブドウ本来の持ち味を活かしました。どなたにでも手軽に楽しんでいただけるワインです。
【Myテイスティング】外観:澄んだルビー色。濃淡は明るく、やや強めの粘性が見られる。軽いがよく熟した印象。
香り:ブラックベリー、カシス、ブルーベリー、ラズベリー、血液、丁子、硫黄などをしっかりと感じる。
味わい:やや強めのアタック=まろやかな甘味と、爽やかな酸味、そして緻密なタンニン。アルコール感はやや強めで、酸味中心の余韻が6秒程続く。
輝きや色調など、外観がとても美しい。更に、割と高めの粘性が見られるなど、外観だけを見ると600円前後のワインとは思えません。ただ、香りは今の所微妙な感じです…。しっかりと感じられる赤や黒系の果実香と同時に、開栓直後から硫黄の様な嫌な臭いも強く感じられてしまうのはいただけません。
というか、かなりドブ臭いので、ある程度ワインを飲み慣れている人でないと、この時点でギブアップしてしまうかもしれません。
そして肝心の味わいは…?ある程度予想はしていましたが、そこそこ美味いです。タンニンが弱めという点以外は、充分にお値段の2倍近くはあるであろう、しっかりとした味わいが感じられます。
アルコール感も割と高めで、厚みのあるグラマーな味わいと表現できない事もありません。若干の水っぽさが感じられる点などはお値段なり。ライト寄りのミディアムボディといった所ですね。
開栓30分後:休肝日明けという事もありますが、かなり酔っぱらってきてしまいました。ブティユ(750ml)の2/3程を残し、続きは明日にしたいと思います。
開栓2日目:フレッシュ&フルーティな果実味がしっかりと感じられる等、味はかなり良いですね。しかし、昨日同様「香り」がダメですね…。香り…というか「ニオイ」が全てを台無しにしてしまっている感は否めません。
デイリーワインとして採用するかどうか…?本当に味は良いのですが、終始ドブのニオイが鼻に付くため、全く愉しい気分になれません。残念ながらリピートは無いですね。鼻を摘みながら、何とか半分飲みました。でももうギブアップ!残り(約375ml)はデミグラスソースの材料として使用したいと思います。
とか何とか言いつつ、コンピューターを使用した作業をしながら、インスタントコーヒーを飲む感覚で最後の一滴まで飲み干してしまいました。
ワインのテイスティング・ノートを国別に整理したウェブサイトです。
URL:http://www.lightch.com/wine/












