2008年03月22日

〔4〕ここが大事

俺には俺の、彼には彼の
考えやスタイルがある。

しかし今回、徹底して
彼が言いたかったのは
俺が経営者として考えが
甘いのではないかとゆー
意識の問題。もっと自分
と会社を高く売り込む事
に強くこだわるべきだと
言われてしまった。

俺は納得してしまった。

この日の何時間かの中で
まだ幾つかのエピソード
があるが、表現が難しい
事とめんどくさい事から
省かせていただく。

そのエピソードなくして
この結論は分かりにくい
かもしれないが、それは
まぁすいません。だって
書ききれないもんね。


俺が素直に負けを認めた
部分とは、簡単に言うと

『そこまでほど、俺の
考えは至ってなかった』

って事。何がかと云うと
例えば車の免許でなら、

仮免、

卒検、

本試験、の
順番で免許を持てる。

卒検で運転、本試験で
筆記を合格すればOK。
誰もそれ以降、さらに
試験を受けようとも
探そうともしない。
だってもう乗れるから。

それを彼のプライドに
置き換えると、

仮免、

卒検、

本試験←普通

本気の走り屋←俺

プロのF1←彼

ってな具合に、俺より
上の考え方を持って
はっきりとプライド高く
社長としての態度を
徹底的に考えていた。

何が悔しいって、

『それもわかった上で
俺は俺なりに選んどる』

って言えればえぇけど、
まさかまさか俺よりも
さらに高く深いプライド
とは思いもしなかった。

恐るべしプライドの
究極一点主義の根性。

舐められたくない
気持ちの強さ。

自他に魅せつける
自尊心のアピール具合。




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