171db9a7.JPGCASATI TOMMASINI イタリアハンドメイドフレームを中心に高品質のチューブラータイヤ、OLDパーツ、MTB関連ウェアー、パーツ等を扱うアクションスポーツの展示会に久々秋葉原へ行ってきました。
最初の画像はTOMMASINI TECNOになります。
SINTENSIとの違いはチューブで、デダチャイのSAT14.5を使い、全体に軽量で少し太めのチューブで出来ています。

SINTENSI

基本カラー3色の一つ23RBです。一番クラッシックで重厚感のあるデザインです。
20年後には良い感じになるでしょう。
本物のイタリアフレームですので、サイズ、カラーオーダーが可能です。(納期2ヶ月、費用要問合せ)





ヘッド仕様のバリエーション

メッキ仕上げされたオリジナルのトマジーニは、コンチネンタルカットラグです。
2台目のCASATIは、リネア オロ クラッシックです。
このメッキされた流れるようなデザインのオリジナルイタリアンカットラグは、素晴らしい仕上げです。
3台目はリネア オロでラグレス仕上げになっています。
SINTENSIのみコロンバスのNEURONチューブでインチサイズですが太さの違いがお分かりいただけますか。
CASATIはカーボンフォーク塗装仕上げ、アルミコラムアヘッドで、本気で乗れるロードレーサーフレームに仕上がっています。






シートラグ

シートラグ3種です。
2台目のリネアオロクラッシックは、CASATI伝統のシートステー上部形状で、ロストワックス製でしょうか、これぞCASATIの真骨頂です。
3台目のリネアオロはシートピンが埋め込みになり独特の構造で、美しいシルエットを崩さない配慮がされています。

各フレームビルダーの腕の見せどころが、精度、フロントフォークのカーブ、ラグワーク、シートステー上部のデザインと仕上げ等で、各メーカー腕を競ったものです。
MASI型、水滴型、巻きステー、2本巻き、CASATIのフォーク形状、チネリの集合ステー、等など、工夫を凝らしたデザインと仕上げが名車の条件になります。





秋葉原デパート


ところで、周囲が萌ているのに未だに変わらない秋葉原がありました。
この下の店舗群も昔と変わりません。ちょっと安堵。






旧家

神田川を挟んだ反対側の路に、昔の旧家が数店残っていました。
火災に強い銅板囲いの建物は、緑青に覆われています。





2008年モデル?最初の展示会でしたが、これから10月中旬まで毎週各社展示会を予定していますので、最新のレポートをお送りいたします。

CASATI TOMMASINIは変わっていませんが、毎年次々新車が出てくると買ってもすぐ古くなってしまいますね。
その点でもVELLUM CYCLESは、お勧めできるブランドです。(PR)