60a2812e.JPG科学技術館で10月3日に展示会がありました。
今回はカーボン素材を2種類用意していることが特徴です。
ULTRAとネーミングされたそれは。表皮にファインクロスの化粧カーボンを使用せず、材料不足の影響で各メーカー塗装仕上げや表皮ファインクロスを使用できなかった流れをそのままにしています。
堅さの説明を充分頂けなかったので試乗もしていませんし、性能面はノーコメントとさせていただきます。
フロントフォークのベアリング固定部分に特殊構造を用い、ヘッドの緩みを積極的に排除しようとしている所は、初心者やメインテナンスを充分受けられない環境ではメリットがあるかなと思います。
トップキャップをスクリュー留めにしている構造です。
細かくは分解していませんので、テクニカル面ではノーコメントです。

シートチューブが上まで伸びている構造に上下できる工夫もありました。
(冒頭画像の赤いスぺーサー)

ヘッドパーツ






ハンドルバー






LOOK EDHカーボンハンドルバーです。
右エンド中にご注目

シートポスト







カーボンシートポストですが、カーボンの厚さが不揃いです。

ペダル






ビギナー用のNewペダルイージーです。
ベアリングの数を減らしているモデルと、そうでないモデルのすみ分けはKEOカーボン以上とのことです。

細身のカーボンフレームLOOKは、今年も人気を継続することと思います。