昨晩は、イタリアからショーで来日したクリスティアーノ De Rosaと、販売店の皆様で、ちょっとした集まりがありました。
主催の日直商会も、今回のショーにかける意気込みを感じます。
USA系の大手3社が出店を見合わせたことで、入場者数など、どうなるかわかりませんが、年に一度のお祭りですので、お時間のある方は、ぜひお越しください。

私も、本日ショーに行くので、見かけたらお声がけください。
出店者に聞けないような質問も、お答えいたします。
ほしいものを見つけたら、後で教えてください。
できる限り、ご希望に添いますので。

ショーの見どころを後ほどレポートさせていただきますが、私がショーを見るポイントを伝授いたします。

まず、試乗の申込み、予約券の獲得に皆さん走ります。
毎年長蛇の列ができます。
うまく行けばそれでいいのですが、狭いコースで充分な試乗は望むすべもありませんから、気になるモデルがあれば、どうぞライトサイクルへお申し出ください。
メーカーより試乗車をお取り寄せさせていただき、存分に荒川のコースでご試乗いただけます。
特に、毎年大人気のアンカー、DeRosaは、直後に試乗会を予定していますので、このブログをお見逃しなく。
また、ご試乗、ご予約も承ります。
サイクルモードへ出店しないTime、カレラ、チネリなどもご用意できます。

試乗が一段落したあとで、展示ブースを見て回ります。
会場の図を参照して、漏れのないようにペンでマークしながら回ります。
気になるアイテムは、その場で書き込み、担当者に名刺をもらっておきます。
独創的で、新しいもの。
あってもなくても変わらないもの、
コンセプトがはっきりしないものなど、とにかくたくさんありますから、ご自分の感性で見てみてください。

歩き疲れますので、靴は楽なものがよく、コンプレッションソックスなどをご用意されるといいと思います。

新型デュラエース、SRAM RED 、CampagnoloEPSが、一般には真新しくデビューします。 
特にデュラエースのフロントの操作性にご注目ください。
これは今までと全く違う軽い感覚ですし、細くなったレバーの握りもぜひお試しください。

スチールフレームも、この会場ならではのものです。
ビルダーの作るフレームを直接見ることができるチャンスでもありますので、細かにご覧ください。
CASATIブースには、マッシモ氏が常駐。
お客様の体格を独自の採寸で測定し、フレームをデザインしてくれます。
記入された用紙をライトサイクルへお持ちいただければ、特別なCASATIをお作りすることができますので、お考えのお客様は、ぜひお受けになってください。

DeRosaブースには、クリスティアーノDeRosaと、その息子が常駐しています。
注文しているフレームの納期、製作コンセプト、昔の事など、いろいろ質問してみてください。

そのDEROSA、パナソニックをはじめ、各社チタンフレームの展示が増えるみたいです。
当社は出展しませんが、各社の作りもぜひご覧ください。

カーボン製品は相変わらず多く出展されるでしょう。
特にカーボン製品は、よく見ると共通点が見えてきます。
製品に貼ってるラベルとか、形状とか。
自社に工場を持つブランドは、本当にごく僅かで、ロゴを貼ったり、ハブやスポークを変えて並べている製品が実に多いことに気がつくはずです。
こんな見方も面白いと思います。

特に、アンカーRL8 Derosa スーパーキングは、ぜひご覧になってください。