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カーボンホィール、お持ちでしょうか?
一部カーボンを用いたホィールもありますが、やはりフルカーボンホィールはその軽さに大きな差があります。
そして快適性、圧倒的なパフォーマンスの差は、使ってみるだけの価値があるのです。
ロードバイクにはまって、楽しく毎週乗っている事でしょう。
このところお天気が悪くて、私のように思うように乗っていない方も多いのではないでしょうか。
暖かで気持ちの良い季節はもうそこまで来ています。
ヒルクライムなどのイベントエントリーも始まっていますから、そろそろ準備をしませんか?

フルカーボンホィールの利点は、その軽さにあります。
前後を一般的は30万円ぐらいまでの完成車に装着されているホィールと交換いたしますと、すんなり1kgぐらい軽くすることが出来ます。
そしてその重量差は当たり前ですが回転する車輪にあるのです。
車輪を軽くすると、どうなるのですか?
当然の疑問です。
高いお金を払って手に入れるのですから、費用対効果が見込めなければ購入する意味がありません。

★スタートの走り出しが違います。回転マスが小さくなりますから、ゼロスタートに差が出ます。
★空気抵抗を少なくできます。
リムの高さがありますので、タイヤが受ける空気抵抗を減らすことが出来ます。
それは前面投影面積が同じ場合、風下に当たる部分の整流でその差が出るからで、車の後部をなだらかにすぼめているのと同じ原理です。
同様に向かい風に有利です。
★登坂時に差が出ます。
軽いホィールを用いますと、ギヤー1-2枚分軽く走ることが出来ます。

そして合わせて使うチューブラータイヤが、通常使われるクリンチャータイヤとまったく違うのです。
衝撃を受けた時の伝わり方、吸収効果。転がり抵抗の少なさ。すべてチューブラータイヤが勝ります。
初めて乗ると空気圧がクリンチャーより高いにもかかわらず、スローパンクしているかのような体感です。
しかし走りは軽い。
一度使い始めると、クリンチャーには戻れないと言われることもあります。

デメリットは?
これが意外に少ないのです。
お値段はごめんなさいです。しかし同様の重量のアルミホィールより安価ですし強いです。
軽量なアルミホィールは、意外にデリケート。
チューブラータイヤって難しくないの?
女性でも扱っていますから、ポイントだけ理解し抑えていただければ、案外どなたでも大丈夫です。
最近は、高性能な両面テープでタイヤをリムに張り付けていますので、交換も非常に簡単です。
そして何よりかっこいい。
チューブラータイヤって、プロっぽくないですか?

私はランドナーとかでない限り、テスト以外ほとんどカーボンホィールとチューブラーで走っています。
56歳になった非力な私でも、その理由は楽々快適に走ることが出来るからです。

種類があるけど、どれがいいの。

カーボンホィールの一番のウィークポイントは、割れと変形です。
割れは、段差などまともにぶつけると割れてしまいます。
大きくパックリ割れることはありませんが、ごく小さなひびが入る場合があります。
変形は、急なくだり坂でブレーキをかけ続けたり、リム面にブレーキのゴムが溶けて張り付いたままで下ることで発生します。

逆に言えば、注意点はそこだけです。

EQUINOXブランドのホィールは、
製造元のGIGANTEX社の高度なテクノロジーがベースにあります。
高耐熱耐久性レジンの開発。
本来軍事転用技術であるため、カーボンファイバーと一緒に日本から輸出できない高耐熱耐久性レジン。
これはカーボンファイバーをカーボン製品として成形するときに必要なプラスチック樹脂のことです。
使用目的に合わせて角度をつけ編んだカーボン繊維にそのレジンを含ませた物をプリプレグと言います。
プリプレグは、乾燥に弱く非常にで非常にデリケートなもの。
これを自社工場で作ることが可能になり、製造後すぐに巨大なフリーザーで貯蔵、性能の安定を図ってから製造に使うという、もっとも良い状態のカーボン成形をしています。
話がそれましたが、これが非常に重要なのです。
巣穴が全くない、非常にきれいなカーボンリムの表面。
強く美しい製品を作るためのこだわりが、ここにあるのです。

耐熱性、耐久性に非常にこだわったカーボンリムの完成。
そして、それを支えるハブとスポーク。
ハブのベアリングは非常に硬度の高いケーシングを誇る北日本精機のEZOベアリングを用いています。
スポークは世界最高峰のスポークメーカー、ベルギーのSAPIM社製。
ニップルまでも純正品を用います。
そして高い校正で組み上げられたEQUINOXホィール。
特にこのSPシリーズは、特段のデリケートさもなく使っていただけるホィールに仕上がっています。
ベストセラーホィールとも言うべきこのホィールは日本仕様、ライトサイクル別注オーダーのホィールです。

50丱魯ぅ箸禄箙丗度の向上に。38丱魯ぅ箸老擇気鮴犬したヒルクライムからロングライドまで。
特にブルべなどのロングライドをより快適にしてくれるホィールでもあります。

疑問点、わからない点はどうぞお気軽にご質問、ご相談ください。

商品スペック
ホィール前後セット価格 106,920円(税抜99,000円)
リム素材 UDカーボン
スポーク素材 SAPIM社製 DELTAエアロスポーク
サイズ 700Cチューブラー
ホール数 フロント:20H、リア:24H
フリーボディ シマノ&スラム用 11速対応、カンパニョーロ 10-11速用

前後セット重量
1350g(SP38)、1430g(SP50) クイック含まず


付属品
EQUINOXカーボン用ブレーキシュー、軽量クイックレバー 各1台分

お求めはお近くの正規販売店またはライトサイクルまでどうぞ。