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どのような材質のフレームも、汗の付着をそのままにするのは大敵です。
どのような成分で、どのような化学反応が起こるのかわかりませんが、経験的に汗の滴る方は、どうかご注意ください。
濡れたところはたっぷり温水を含んだタオルなどで汗の成分をぬぐい、充分乾燥させておくことが重要です。
ボトルのスポーツドリンクがこぼれている場合も同様です。
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壊れたアウター受けを外します。
新しい部品を特殊なリベッターで取り付けます。

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ライトサイクルは、フレーム工場で使用するのと同じ、特殊なリベッターとパーツを保有していますので、ほとんどの場合修理が可能です。
本来は、販売した自転車の万が一のトラブルのために、フレーム工場で見つけた工具を無理を言って譲ってもらったのが最初ですが、意外にこのトラブルは多いのです。
他店では「フレームがもう駄目ですね」と言われるこのような修理も、ライトサイクルにお任せ下さい。