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バッタリンと言えば、ジョヴァンニ・バッタリンという1970年代から80年代にかけて活躍した名選手です。
ジロ、ヴェルタを(昔のヴェルタは春の開催)を同一年で優勝したのは、メルクスと彼だけです。
がっちりした体格、鋭い眼差し。
すごい選手です。
彼が、興したバッタリンと言うブランドは、15年ほど前まで日本に輸入されていましたので、愛用されているサイクリストを良く見かけます。
当店にも、お持ちのお客様がいらっしゃり、たまにその美しいフレームを魅せてくれます。

イタリア、マロースティカでハンドメイドされるスチールフレームは、さらに磨きがかけられ、現在のコンポーネントとよくなじむデザインに僅かですが変貌しています。
スチールチューブは、良い関係にあるコロンバス社製を使います。
日本向けにはSLチューブで、ブレーキアウター内蔵工作、スレッドヘッド、鍍金ラグで作ってもらいます。

ライトサイクルは僅か16屬両さな店舗。
そのライトサイクルが、日本の代理店を今回仰せつかる事になりました。

価格、その他はなるべく経費をかけずに、少しでも良い条件でジョヴァンニ・バッタリンのファンへお届けしたいと考えています。

スチールモデル3種を中心に、イタリア生産にこだわり彼の眼の納得する製品を、ライトサイクルが日本向けに若干のモディファイを加え、カレラチームのフレームを作っていた時代まで遡った製品も今後ラインナップに加えて生きたいと思っています。

細かなラグワーク、イタリアンロードの典型的なフロントフォークカーヴなど、作りこんだフレームの美しさを、ぜひ手に入れていただければと思います。



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