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ジャパンカップ1993-94-95 と3連勝。
この日の彼も誇りに思っているのか20年ぶりの来日に、この時の想いは強かったようです。
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この日のCARRERAのプレゼンテーションに参加した時は、彼のイタリア語をセールスマネージャーが英語に通訳。それを担当者が日本語に通訳と言うトリプル通訳でしたが、簡単な英語はキャプーチ自身も話せます。
あとでわかったことですがなんとフランス語が出来るそうで、帰りがけにそれ聞いた川上は残念そうでした。

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ディアブロ 悪魔とのニックネームを持つキャプーチ。
オールドファンの方が詳しいので詳細は避けますが、ステファン・ロッシュ、ロベルト・ヴィセンティーニとCARRERAチームの黄金時代を築いた選手で、CARRERAジーンズチームでは、マルコ・パンターニ選手とも走りました。
総合山岳賞はジロで3回、ツールで2回。
レモンやインデュラインにTTで差をつけられ総合優勝こそありませんが、その走りは多くのファンを魅了しました。
彼はとても良い人です。
日本が好きだとも言ってくれました。
20年ぶりの日本を、存分に楽しんで行ってもらいたいですね。

ジャパンカップでは、古賀志林道でのアタックが印象に残っているそうで、アタック、アタックと繰り返して話してくれました。
とにかく登りの強い選手です。

この時は彼の自転車と、パンターニの自転車が展示されました。

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クラウディオ・キャプーチ。

帰りにこんなチーム他にあっただろうかと川上と話しました。
総合も獲る選手がいながら山岳賞も獲る。
クイックステップも一時はそんな時代がありましたが、USポスタルも。
CSCもですけどCARRERAチームが、ひょっとして最強だったのでは。
イノー、レモンが在籍したラ・ヴィ・クレールでしょうね。

ジョヴァンニ・バッタリン グレッグ・レモン エディ・メルクス ホセ・バ・ベロキ トマ・ボクレール ロビー・マキュアン ダミアーノ・クネゴ ウーゴ・デローザ 著名な有名人との出会いも、この仕事をしているからですね。



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