fd6ee6a2


日程を変更して、行くことに致しました。
帰路はより安全なオリンピック道路を予定しています。

このコースは今回で4年連続になります。
期日 5月1日 水曜日
1次集合 6:00 新小岩駅前 (輪行準備組)
2次集合 6:30 新小岩駅前
3次集合 7:20 東京駅発 かがやき503号
長野駅前集合 9:00 (山側)

ルート
長野駅ーループまたは、七曲がりー飯綱高原ー戸隠ー大望峠ー鬼無里ー嶺方峠ー鬼無里ー長野

戸隠でそば店での昼食となります。

過去の実走レポートは こちら

概ね90劼離魁璽垢砲覆蠅泙后
参加申し込みは、コメント欄またはライトサイクルにご連絡ください。
当日の装備などは、後ほどご案内いたしますが、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

今回のツーリングは、誠に恐れ入りますがライトサイクルで自転車をご購入いただいたお客様に限らせていただきます。
事前整備のお願い。
ご参加前に点検の実施をお願いいたします。

このルートは、長い間自分が携わってきたサイクリングの経験で、最もダイナミックで景色に優れるコースです。
本来は、おひとりでじっくり楽しんでいただきたいのですが、輪行をしたことがないとか不安な要素を取り除くため、ライトサイクルで企画して皆様と一緒に走るというものです。
ご存知のように、私も川上もプレーヤーではなくサポートが得意なほうで、普段から走ることをしていませんので、何度も行っていましても走り切れるか不安なのは皆様と同じです。
そのドキドキ感を楽しんでいただければ幸いです。

集合は新小岩駅南口 交番横の広場です。
輪行が初めての方は、少し早く来ていただければお手伝いさせていただきます。
もちろん輪行袋の事前準備や、ほかに必要なもの。あると便利なものなどライトサイクルスタッフにお気軽にご相談ください。
いよいよ乗車します。総武線快速電車で東京駅へ。
駅の地下通路でお弁当を買います。
長野新幹線かがやきは、非常に快適なうえ、速いです。
右側に浅間山が見えたかと思うと、もう長野に到着します。

駅に到着したら山側(善光寺口)へ降ります。ここで輪行してきた自転車を組み立て、それまで入れてきた輪行袋やリックサック、シューズなどを着替えた後にコインロッカーに収納します。

スタートは9:30ごろになると思います。
しばらくは善光寺に向かってやや登りの道を走ります。
ループ橋コースに向かうとすれば、しばらく車の多い国道沿いを走りますので、注意してください。
飯綱高原へ行く道に曲がると登りが本格的になってきますので、ギヤーを軽くしてゆっくりと登っていきます。
何度かぐるっと回るループ僑とトンネルを越えると左にスパイラルが見えてきますので、その先を左折します。細い道ですが雰囲気のある道です。
しばらく行くと左の沢に水芭蕉が咲いています。
ぜひ写真を撮ってください。周辺は水に沈む湿地になっていますので、シューズをぬらさないようにご注意ください。
先に行くと大座法師池に到着します。
景色が良いのでここで大休止してください。

上り下りの路が続き、戸隠のそば店の幟がいくつか見えてきます。
その先のT字路で「よつかど」「たからや」に分かれて昼食です。

食後は急な下りから始まります。
下りきると大望峠に向かう長い登りが始まります。
じっくり登っていくと、時折戸隠の岩鋒が見えます。
畑が見えて平らになってくると大望峠はすぐそこです。
右側にお地蔵さまがありますので、お参りしながら写真を撮りましょう。
峠には側道を行き、アルプスの展望台の大望峠に到着です。
お天気が良ければ、すごい景色に出会えます。

走り始めると一番急な下りが始まります。
今回のコース中、最も危険な箇所でもあります。
浮いた石や砂に注意して慎重に下りましょう。ベテランについて行って危ない目に合わないよう注意です。
手が痛くなるほど下っていくと走りやすい道に変わり、里山の原風景が広がります。
ほどなくすると鬼無里です。
鬼のない里。伝説を秘めた秘境の山里です。
ここから白馬方面に向かいます。鬼無里の交差点は直進です。
左におやきの有名店があります。おなかがすきそうなら買い求めても良いでしょう。また戻ってきますので、お土産は後でも大丈夫です。
しばらくは快調な道が続きます。
が、徐々に道は高度を上げていき、鬼無里の湯を過ぎる頃はファイナルローギヤーを使うようになります。
だんだん谷の中の路になり、トンネルを一つ越えると長い登りが続きます。
空が近くなり、もうこれ以上登り山が前に見えなくなると右カーブの先に突然鉄骨で組んだトンネルの入り口が見えてきます。
到着です。白沢隧道、嶺方峠に到着です。
トンネルは内部で右に曲がっていて、照明もなく真っ暗ですので、注意してください。
目を凝らすと先が明るくなりなんか白いものが見えてきます。
先に進むとそれが白馬連邦と残雪であることがわかります。
トンネルを抜けると、空の色が変わり、目の前に広がる光景に目を奪われることでしょう。
この景色を見るために登って来たのです。

いくら見ていても見飽きない絶景に後ろ髪を引かれる思いで別れを告げ、また暗いトンネルに入っていきます。
下りは走りやすいですが対向車、路面の荒れたところがありますので、段差などに注意を凝らし気を抜かずに下ります。
そして鬼無里へ戻ります。
道の駅でおやきを食べたり、トイレ休憩も良いでしょう。

あとは長い下りを長野へ下るだけです。
途中、何回か登り返しがあることと、トンネルが多いこと。
そしてダム湖の横のトンネルは非常に狭く路面も段差になっているので、コース中2番目に危険な箇所と言えます。
そんな下りを走りきると長野の街が見えてきます。
分岐点は左へ左へと選んでいくと、善光寺参道に突き当たります。
善光寺参りも良いでしょう。
門前での買い物も良いでしょう。

参道を下っていくと長野駅に到着です。

ロッカーから着替えを出して、アルプス温泉という銭湯へ行きましょうか。
さっぱりして長野駅に再び戻り、お弁当、土産などを買って新幹線に乗ります。

ざっとこんな感じです。
大勢のご参加であれば、ライトサイクルはお休みにして、二人で皆様をご案内いたします。
少人数でしたら晴れ男の高橋がサポートさせていただきます。
まだ行かれたことがない方、この機会にぜひご参加ください。
皆様のご参加をお待ちしています。



ブログランキング人気blogランキングへ 
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村