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70年代のサイクリングブームで、ランドナーやツーリング車を組み立て、峠に向かった皆様。最小26Tのチェーンリングが装着できること。
そして何よりも美しく磨かれたアルミの美しさに憧れを抱いた方は多かったはずです。


そんなクランクが今でも作られていることをご存知の方はいらっしゃいましたか?
なんと新品で購入できるのです。
ご存知のようにこの手のクランクは、何度も脱着を繰り返しているとクランク軸のテーパーとのはめあいが緩んできて、それこそ空き缶を切って挟んで使うという事になりがちなんです。
ですから新品で入手出来ることに大きな意味があります。
価格は35700円と高価ですが、長く欠品で新しくラインナップに加わった170mmの価格。
その他長さは27400円と若干お求めやすくなっています。が、クランク長は値段ではないですよね。
現在お使いのツーリング車なら、ほとんどそのまま交換可能なテーパーの仕様となっているのも助かります。
5ピン、チェーンリングなども含めて、今なら入手できる最後のチャンスとお考え下さい。
実はこのクランクの製作を輸入元、日直商会の社長に進言してきたのはこの私なのです。
日向社長の努力、多くの多岐に渡る人脈があるからこそ、私達は昔から輸入高級自転車部品を買うことが出来たのです。
そして今回も。

じっくり里山を旅してみたい。
峠を味わいながら越えてみたい。
当時、誰もが抱いた青年時代。
欠かせなかった自転車部品が、このテーアーことTAなのです。